子猫は赤ちゃん猫にあらず

子猫は赤ちゃん猫にあらず

今日は朝から失業保険受給の説明会に出席してきたりんママです。

いまだ私の「離職票」は届かないんですけどね…。

台湾旅行から戻り子猫がうちに帰って来ました。

猫に選ばれし者は勇者か人でなしか…
拾った子猫どうする?!さあ、みんなで130gの子猫の育児の難しさを共有してみましょう!

約10日ぶりのご対面。

箱を開けると、引き渡す前には間違いなく“な~いてばかりいる子猫ちゃん”だったくまちゃん(仮)がおぼつかない歩みなるも猫らしい仕草をみせているではありませんか!

もちろん身体の大きさも変わってはいますが、なによりも動きが以前と違う。拾った時に躊躇した感覚がまた戻ってきました。

だって、違う生き物になっていましたから。

思わず発した言葉は「きゃー、こわっ」

ねじで巻かれたようにちょこまか動き回るくまちゃん(仮)を眺めながらしみじみ実感。

「これが本来の子猫の姿であり、やっぱりあの拾った時の猫は赤ちゃんだったんだなぁ」

そうですよね、人間だって「赤ちゃん→子供」て表現に変わりますから。

しっかし猫の成長はや!!

この頃になるとかなり扱いやすくなりました。だって、一人遊びしてくれるんですもの。おんぶ紐もういらない(笑)

しかし、ひと?肌恋しがっては私にくっついて寝るのは相変わらずでしたが、これはこれで愛おしい時間

再び日常が戻ってきたので、旅行に出る前と同じように朝から晩までせっせとミルクを与えることは変わらずも、段ボールのお部屋にお水入りの小瓶と猫砂を入れた簡易トイレを設置してみました。

つづく

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