四万六千日・ほおずき市で一生分の功徳をゲット【浅草】

浅草ほおずき市

こんにちは、りんママです。

7月の投稿ありませんでした…、へへ。

色々まとめてはいたものの、どれからあげようかと筆だけが進まずあっという間に8月です。

相変わらず誤字脱字は直っていませんが、ぽつぽつ日記に情報まぜつつアップしていきますのでよろしくお願いします。

さて、7月にはせめて書いておきたかった”一生分の高徳”がえられたお話です。

先月、東京で開催していた「クリムト展」「ウィーン・モダン展」を目的に東京へ。色々調べたら浅草で「ほうずき市」が開催されていることを知り、スケジュールに詰め込んでみました。

クリムト展の東京都立美術館での開催は7月10日(水)が最終日でしたが、前日の9日だと新国立技術館(ウィーン・モダン展)の方が休館日だったことから、エリア分けに考え、10日に上野・浅草エリアを回ろうと決めたことが幸い。

まさかその10日が「最大の功徳日」だったなんてこのブログで調べてびっくりです。

私、運、もってるかも(笑)

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浅草駅界隈

浅草駅

浅草駅のちょっとべたにモダンな造りも、地下のディープな感じはそのまま残されていて面白い。

すんごく蒸し暑かったですけど…。これも演出か?と思うほど(苦笑)

浅草駅

地下から這い出て最初に見える景色が「ザ・東京」

浅草

このエリアからのスカイツリーがすごくよく映えるのでおすすめです。

さーて、雷門は?と目に入ってきたのは「神谷バー」の文字。

神谷バー

「バー」て「bar」よね?

てか、私でも聞いたことのある店名に物珍しく眺めたウィンドウが不思議…。てか、美味しそうじゃないか!値段も手ごろ!

神谷バー

なんだ、敷居の高いバーかと思いきやレストラン部門もあるんですね。

すでに夕方ですけど、ここでゆっくりしている時間はないので眺めるだけ。

機会があればぜひぜひ食べてみたい!

食後のデザートで寄って欲しいのはここ伊太利亜のじぇらぁとや

伊太利亜のじぇらぁとや

ほうじ茶と豆腐のダブルが、なんと300円。

最近のジェラートってお高いイメージなのでお得感あります。

私、アイス好きですけど、その中でも特にジェラートが好き。

ここものすごく種類が豊富なので、地元にあったら色々試してみたいのにぃ。

伊太利亜のじぇらぁとや

伊太利亜のじぇらぁとや

さてさて、寄り道ばっかりしていると本題に辿り着かいないので話を戻して。

懐かしき雷門が見えてきてテンション上がります♪

浅草寺

浅草寺

浅草寺

一年中お祭りみたいなところですよね。

下町の風情が守られているエリアでありハイセンスな東京より私は受け入れられている気がします。

観光客も多いので、おのぼりさん的にうろうろしていても浮かないのが助かります。しかし、やはり外国の方も多く訪れる場所なので、情緒あるなかにも国際色豊か。

オリンピック開催に向けてますます観光客増えますね。

雷門をくぐると両脇にひしめく仲見世の数々が、閉まりつつある…。急がねば!!

仲見世は、早いお店だと17時に閉まってしまうので要注意です!

おいもやさん興伸 浅草伝法院東通店

最初に気になったおいもやさん興伸 浅草伝法院東通店

浅草はさつま芋のお店が何店舗かあり(全国的に有名な舟和さんの芋ようかんとか)、私も当然ながら大好きですが、芋はお腹に溜まりやすい…。遠巻きに買おうか買うまいか悩みつつ。

ちなみにここには映っていませんが、熱々のお芋の上に冷たい紫芋のソフトクリームとのコラボにめっちゃ惹かれましたが、何を食べるかはまだ我慢のところ。

食べ歩きってあっという間にお腹いっぱいになりますからね。

亀屋

お土産といったら人形焼。

ここプチ行列ができていたのは亀屋さん。

人形焼きの食べ比べが載っているほど、本当は個々の味わいがあるんでしょね。

しかし、なにに惹かれるって出来たての人形焼きってここでしか食べられない機会です。

金龍山

はい、これも間違いなく美味しいやつ。

あんこ饅頭だけでもカロリー考えたらお腹に溜まるるのに、衣をつけてあげるってどんだけ罪なやつ。

でも、やっぱり揚げたては美味しいはず!!なのに、「1個売り致しません」の文字が読めて諦めつきました。

大量に購入していく常連風のお客さんがいて羨ましい限り。

九重

諦めたのに、1個売り、バリエーションの豊富さから大人気の九重さん。

こちらのお饅頭を片手にしている人多かったです。

あんこが苦手な方も楽しめますね。

浅草寺

日が落ちてくるとほっこりした灯りに縁日の風情が増してきます。

浅草寺

本堂では祈祷真っ盛り。

その前には参拝を待つ行列のすごいこと。

浅草寺

ちょっと道を外れるとこちらにも参拝客が列をなしていました。

こっちも有名なのかしら?と先頭に回って提灯に書かれている文字を読むと「夏詣」。

初詣に夏詣。

いい響きのネーミングに並ぶのも納得です。

全国的にも流行りそうですけど、こ洒落た感じが東京らしいかも。

雷除札の由来

雷除

赤とうもろこしを落雷除けのお守りとした民間信仰により、境内で売られていたことが由来です。ある年、不作によって赤とうもろこしが出回らないことがあり、浅草寺に雷除けのお守りを求めた縁から、竹串に挟んだ三角形の守護札を授与するようになりました。

これは現物がわからず、この張り紙だけ。

公式ホームページに写真が載っていたのでこちら参照してみてくださいね。

浅草でほおずき市が開かれる2日間限定でしか得られない特別なお守りです。

限定に弱い私であり一瞬躊躇しましたが、雷の前に守って欲しいものはもっと違う気がする、私のことですがー。

この後、ほおずき市を巡るのですが、結局私がなにを食べたのかと言いますと、これです。

梅園

梅園(浅草本店)あわぜんざい」

忘れもしない、2013年に浅草を訪れた際に初めていただきまして、私の想い入れのある逸品です☆

これが忘れられず、色々目移りしたものの、結局ここに落ち着きました。

歩き疲れたなかで座っていただけるのもありがたし。

梅園

あわのプチプチ見えますよね!

上品なこしあんがもっちりしたあわ餅によく絡むので、最後まで一緒に食べられます。

やっぱり間違いない美味しさに至福の時。

浅草寺

ほおずき市(浅草)

ほおずき市

基本情報

日程:例年7月9・10日

開催時間:8:00~21:00頃(雨天開催)

開催場所:浅草寺(東京都台東区浅草2-3-1)

料金:無料

公式HP

7月9日・10日に浅草寺境内を彩るほおずきの屋台は夏の風物詩とされ、この両日は四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日であり、ほおずき市が催されます。

7月10日は「大功徳日」

本来は、この日一日お参りしただけで四万六千日(約126年)日参したことと同じ効果があり、一生分の功徳(くどく)がえられると言われていました☆

7月9日については、10日をめがけてわれ先に参拝しようと前日入りする参拝者で境内が賑わうようになったことで縁日となったとのこと。

偶然だけど、10日にしてよかったと思う瞬間。

ほおずきの値段

ほおずき市

▲鉢植え

ほおずきの鉢植え、風鈴付きのカゴ入り(1鉢):2500円

枝付きほおずき:1000円

ほおずきの入ったかごや袋:500円

竹ひごにほおずきの実が1つ付いた「ひごほおずき」:50円

鉢植えは宅急便で全国配送してくれるサービスもあるようです。

ほおずき市

ほおずきって「酸漿」て書くんですね。絶対読めないです。

ほおずき市

枝付きは鉢植えと違って見た目艶やかな朱色。

毎年買うならこれで十分そうですが、売る方も買う方も一生懸命に品定め中。

気分だけなら私も持って歩いてみたかった(笑)

一番小さい「ひごほおずき」というものを探したのですが見つけられず。

ほおずき市

仲見世通りの裏路地では露店が本腰入れて待っています。

なるほど、これぞ縁日。

二日間に渡って開かれる市もこの時間になると売切れを掲げるお店や、品薄だったりしますが、お祭りはまだまだ続きます。

出番待ちのほおずきたちも誰かの手元に渡りますように。

ほおずき市

浅草のほおずき市満喫レポは楽しんでいただけましたでしょうか。

ほおずき市だけなら、この時期、各地で催されているようです。

夏の風物詩としてぴったりだと思うのですが、持ち帰れなかったのは残念。

ご利益だけは持ち帰ったはずだけど…。ね!

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