飼い猫にオートペットフィーダー(自動給餌器)を買ってみました(2回目)【レビュー】

WOpet猫自動給餌器

こんにちは、りんママです。

台風一過。すごかったですね。

りんに朝の3時に起こされました…。ねむねむですが、いまだ二度寝出来ちゃいます。

通勤・通学の皆さんはご苦労様でした。

さて、今回も…、2食分のオートペットフィーダー購入レビューです。

前回「JimmyPetオートペットフィーダー(自動給餌器)」を購入したものの、実家の猫、ミッキーに譲ってしまいました。

【前回参照】

飼い猫にオートペットフィーダー(自動給餌器)を買ってみました【レビュー】
ついにオートペットフィーダー(自動給餌器)買っちゃいました。だって、このままだと私の行動制限されっぱなしですからね…。ペットとの快適な共存も金次第です。

だって、両親が温泉行くため用意した1泊分の置き餌を、ミッキーが一気に全部食べた結果、「吐いてた…」て聞きました(泣)

そりゃそうでしょ。食べたいくらい食べますよ、体の欲求がねーーーー。怖い怖い

同じものを購入しようと思ったら、微妙に仕様が違うものが色々あることに気づきました。皆さん、購入する時にはくれぐれもご注意下さい。

今回ご紹介するのは「WOpet猫自動給餌器」です。

WOpet猫自動給餌器

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本体について

サイズ

▼縦23×横27×高さ7(cm)※商品説明がなかったので直に計測。

WOpet猫自動給餌器

WOpet猫自動給餌器

▲横から見た感じ

WOpet猫自動給餌器

▲蓋をオープン

WOpet猫自動給餌器

▲りん(5kg猫)との比較

1食に十分な程キャットフード入ります。

▲りん「餌入ってねーのかよ」

WOpet猫自動給餌器

▲裏。黒い●は滑り止め

前回より購入した「JimmyPet」より、大きいように感じましたが、全体的なサイズはほぼ一緒。

こちらの「WOpet」の方ががっかりした作り。言い換えれば、安定感あるフォルムなので大きく感じるのかもしれません。

おすすめポイント

「JimmyPet」同様、

  • 中の受け皿は取り出し可能なので、洗いやすい。
  • 夏場の暑い時期には保冷剤(付属あり)を入れる事が可能。

WOpet猫自動給餌器

中は、JimmyPetより若干広めな感じ。

蓋も受け皿部分だけ開くタイプ。

上記に加え

  • 蓋のLOCKが可能(タイマーとは別)
  • 連結できる仕組みなので、単体(1食分)での使用や、3連、4連(別売り)での使用が可能
  • カラーが選べる(ピンク、ブルー、オレンジ)

LOCKについて

WOpet猫自動給餌器

ここ「LOCK」の注意点です

タイマーのつまみを開く状態(緑↑)にしても「LOCK」を解除しないと蓋は開きません青↑)。

よって、タイマーをセットした時に「LOCK」を解除(赤↑)しておかないと扉が開かず、餌が食べられないことになるのでご注意下さい!!

ここのLOCKの使い方がいま一つ不明。

タイマーのつまみの加減でうっかり扉が開いてしまうのは防げますが…、そんなに必要とは思えません。私はむしろ解除し忘れてしまいそうなので使わないかなぁなんて。

連結について

WOpet猫自動給餌器

▲裏返す

裏を返すとこんな感じのパーツで連結されているだけです。

連結させなくても問題ないとは思いますが、ペット次第です。

WOpet猫自動給餌器

▲付属品

これで3個目を連結出来ます。

しかし、吸盤の使い方がどこにもない…。これはなに?

ここわかったら追記します。

▼単体(1食分)あり。

使い方

これも前回(JimmyPet)同様ですが、説明書は丁寧です。

WOpet猫自動給餌器

使い方も設定や条件等一緒です。

しいて言えば、つまみの方向が「0-24(JimmyPet)」から「12-36(WOpet)」に代わったくらい。

本体以外に単3乾電池を2本ご用意下さい。

▼下記の通りセットします。

WOpet猫自動給餌器

電池をセットする蓋は壊れにくそうです。

しかし、前回(JimmyPet)同様、電池の出し入れには注意が必要。

相変わらず、電池が取り出しづらい

且つ、電池を入れっぱなしにしておくと消耗してしまうので、普段使われない方は取り出しておくことをおすすめします。

ここスイッチ式だと楽なんですけどね。LOCKよりスイッチが欲しい(笑)

毎日使う方、電池を入れっぱなしにされる方は問題ありません。

電池の残量がわからないため、1泊などのちょっと長めの不在が心配な方は新しい電池をご利用ください。

▼ここ、私なりに工夫してみました。

WOpet猫自動給餌器

リボンを適当な長さに切って、電池を入れる時に巻き込むだけ。

WOpet猫自動給餌器

これなら取り出す時に楽です☆

扉をオープン(餌をセット)

▼「0」と「48」を直下にした状態で扉が開きます。

WOpet猫自動給餌器

また、つまみを回す時には手動です。

右にある矢印の方向(時計と反対回り)に回して下さい。

タイマーをセット

48時間内で2回分のセットが可能です。

▼12時間後にオープンセットした状態

WOpet猫自動給餌器

タイマーの下に白く「△」があるのですが、やっぱりわかりづらいですよね。

そこを基軸として、自分がセットしたい時間から逆算して下さい。

【夜の7時に給餌したい場合】

朝の7時にセットする時は「12」時間後になります。朝の8時にセットする時は「11」時間後。

【もう一方を翌朝の7時にセットしたい場合】

朝の7時に翌朝をセットする時は「24」時間後になります。

WOpet猫自動給餌器

▲左)2日目(24時間後)、右)1日目(12時間後)

これで1回目を夜7時(1日目)、2回目を翌朝7時(2日目)で1泊分の外泊セットOKです。

以上、WOpet自動給餌器の感想です。

どちらの方がよいかと聞かれれば、「WOpet」の方が、1連(1食分)で使えることと、電池を入れる蓋の作りがしかりしていることが評価高いです。

片方を壊してももう片方使えますよね(笑)

今回は何も考えずにカラーもブラックを選んだのですが、他にも柔らかい色あります。

「JimmyPet」の良い点はタイマーのつまみが「0-24」の方がわかり易いこと

どっちにしても簡易なため使い方は簡単です。

失敗しても大差ないので、万一の外出のためあると安心ですよ。

なお、使い始める時は事前にペットに慣らすことおすすめします。

普段餌に食いつきの良いミッキーが、中の電池の音にびびって最初はなかなか食いつけなかったようです。意外に繊細だったんだなぁっと(笑)

りんはすでに興味津々。大丈夫ですね。

WOpet猫自動給餌器

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