ロマンスグレーなジョンも好き「BON JOVIライブ@東京ドーム」

THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR

こんにちは、りんママです。

クイーンのにわかファンとしておすすめ先に書いちゃいましたが、りんママ、高校生の頃よりBON JOVI聴いていました(年齢バレるなぁ)。

【前回参照】

フレディ・マーキュリーがチャーミングな「ボヘミアン・ラプソディ」のおすすめ
流行りにのった感想です。2回観ても泣けました。伝説のフレディ・マーキュリーをちょっと知れた気がする。名曲に近づけた気がする「ママァ~♪」 祝!アカデミー主演男優賞受賞

とはいえ、「ファンです」と公言できるわけではなく、20代後半から微妙に離れてはたまに聴いているくらいで、実は日本ライブも2013年の東京ドームがが初めて。仙台からじゃ、新幹線代かけてわざわざ行くほどのライブってなかなかねぇ。

そのたまに聴く程度となっていた私が、当時通っていたボクシングエクササイズで久々耳にした曲がBON JOVIだったわけです。思い出に浸りながら「今どーしてるんだろう?」とジム終わりにスマホで調べ、目にした東京ドームのライブ情報“事前販売予約”byぴあ

「なんてタイムリ~、間に合っちゃうじゃん、運命じゃん」

ほんと魔が差しというかジム終わりにノリノリだったのか。しかし、ここまで思い入れあるなら1回くらいはドームも生ジョンも拝んでおくべきでは?!と心揺さぶられて行っちゃったとさ。

東京ドーム

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2013年「Because We Can: The Tour」

Because We Can

2013年、12月3日・4日

京セラドーム大阪・東京ドーム

なんと日本公演が延べ100回とな~る☆

Because We Can

もお色んな意味でドキドキです。

正直緊張でほとんど記憶にないくらいなのですが、終わった後でも一人盛り上がっていたことは覚えています。

ここまで自分が大きな会場で楽しめるとは思わなかったなぁ。

やっぱり、ジョンは豆粒ぐらいにしか見えないし、ほぼスクリーン頼み。

曲も知ってるような知らないような(あまり学習時間がなく…)、全盛期の曲さえくればこっちのもの!!

そして何がいいって、末席でもみんなノリがいいねぇ♪

知らない人同士でも盛り上がっている空気感は伝わりますよね。

いつも仙台での広い会場は躊躇いますが、ドームでもぜんぜん問題なく満喫できました。

いやいや私の初ドームライブがBON JOVIでよかったよ記念。

Because We Can

ライブのメインアルバムがこちら。

ホワット・アバウト・ナウ -What About Now

2013年3月13日にリリース。

感想としては、年重ねたねぇ(いい意味で)。

ロックといっても元々アイドル調なので、歌いやすく親しみやすい楽曲が多いのですが(いや、実際は英語だから歌えませんが…)、カントリー調というかアップテンポでグルーブ感のあるアルバムです。

あー、このビデオにリッチーいただんだなぁ(しみじみ)。

ライブでは見られなかったので、結局、2人揃った姿に間に合わなかったのが残念です(涙)

What About Now

このアーミージャケットがカッコいい。女子的にはかなり受け入れやすいデザインがGOODです。

2018年「THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR」

THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR

2018年、11月26日・27日

東京ドーム・京セラドーム大阪

5年ぶりの日本公演を東京ドームで開催し、国内のスタジアム公演では洋楽アーティストの歴代1位を記録☆

THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR

今回も楽しかった!!一人じゃなかったし(笑)

時間もたっぷりあったので、ちゃんとCDで学習していきましたよ♪

ジョンの加齢も隠せませんがぜんぜん想定内の範疇。出しきれない音はストレートはおさえてカーブでかわせる年齢です。これもライブならではの味わい。

観客との一体感も見守る視線が優しければ同窓会も同然です。

周りから漏れ聞こえてくる「あー、ここでこの曲もってくる」とか、「○○やるかな?」など往年のファンがいることが嬉しい。

平日開催のため、スーツ姿のおにぃさま(?)たちの心強いこと。

THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR

きっと全盛期の声量・迫力・熱量はもっとすごかったんでしょうね。

しかし、同じように年齢を重ねてきた私としてはこのぐらいがちょうどいいのでした。て、全盛期にライブにいけていない言い訳ですが…。

きっと、いまよりもっとチケットは取りづらいずらかっただろうし。

チケットよりグッズの売れ行きにびっくり。昼間から並んでいた人多し。

ライブ終わりにはほぼ完売の札が並んでいることにびっくり。

これ、ライブ参加者だけに限定した方がよかったのでは?ってパンフしか目的ない私が言うなですけど…。”プレミア”だと思うと欲しくなる性質です、はい。

THIS HOUSE IS NOT FOR SALE 2018 TOUR

▲観客側

この光景、前回のライブでも同じ演出ありました。

ジョンからのお願いのひと場面。

観客に携帯のカメラを点灯させ、それを頭の上にかざしてアイコンタクト的に振るのです。

もちろん、ライブグッズにもこのためのアイテムがあるのですが、それを持っていない人もこんな感じで演出にまざれる手法。観客参加型ライブNOW。

クイーンの”We will Rock you”と同じ効果が得られる一体感は素敵。

楽譜通りの上手な歌はCDで聴いてもいいわけで、ロックのノリはこのだだっ広い会場でも余すところなく感じられるから、ふ・し・ぎ。

ドームで弾けるならロックでしょ!

BON JOVI

ディス・ハウス・イズ・ノット・フォー・セール -This House Is Not for Sale

2016年11月4日リリース。

このアルバムはBON JOVIが再スタートを切った証と言うべき記念の1枚。

長年連れ添ったリッチーが抜けたダメージは、ジョンにとってものすごく大きいことで、一時は解散も危ぶまれた彼らの再生。

ジャケットのハウスは実在のもので、そこからの得たインスピレーションをジョンがアルバムにこめています。

What About Nowではまだ見られかったジョンのグレーヘア。

びっくりというより”ダンディ”だと思いませんか?!

こんな綺麗なグレーヘアはリチャード・ギアを髣髴、いやリチャードより男前でしょ~(ファンの皆さんごめんなさい)

しかし、50代後半でここまで完璧なグレーヘアになっているってことは、これまで隠すのにさぞ苦労したのではと…。

涙ぐましい努力の賜物も、ジョンの中で色んなことが吹っ切れ、体裁を気にせず飾らない自分でのスタートがうかがえます(T_T)

This House Is Not for Sale

BON JOVI(ボン・ジョビ)

BON JOVI

アメリカ合衆国出身のロック・バンド。

2018年「ロックの殿堂」入り

発足当時のメンバー(5名)

(2019年時点での年齢)

ジョン・ボン・ジョヴィ/ボーカル・ギター//1962年3月2日生まれ(57)

デヴィッド・ブライアン/キーボード//1962(57)

ティコ・トーレス/ドラム//1953(66)

アレック・ジョン・サッチ/ベース//1951(68) ※1994年脱退

リッチー・サンボラ/ギター//1959(60)

補足)2013年4月にツアーを離脱して以来、2014年のジョンの発言から事実上脱退とされています。

デイヴ・セイボ/ギター//1964(55)

補足)ジョンが12歳の頃に幼なじみであり、後続のスキッドロウでは「ザ・スネイク」の愛称で呼ばれています。

余談ですが、ここで調べて知りました。スネイクが幼なじみ!?(へーーーーー)

私、このスキッドロウもなかなか好きでしたよ(仙台のライブに行ったような曖昧な記憶…)。もちろんBON JOVIの弟分くらいのイメージでしたけど、BON JOVIよりもハードロックしてましたよ。

ボーカルのセバスチャンの美形はジョン譲りだとは思いましたけど、実力派のビジュアル系ロックバンドでしたね。

2016年8月に昇格したメンバー

ヒュー・マクドナルド/ベース//1950(69)

フィル・X/ギター//1966(53)

デビューまで

ボーカル兼リーダーであるジョン・ボン・ジョヴィは、両親の影響からレコーディングスタジオでアルバイトを始め、16歳から知り合いで同い年のデヴィッド・ラッシュバウム(デヴィッド・ブライアン)らとバンドを結成。

レコーディングスタジオが使われていない深夜の時間帯にレコーディングを行い、デモを作成。主に地元のニュージャージー州でライブ活動を行う。

1983年、アレック・ジョン・サッチが加わった後、彼が連れてきたティコ・トーレスがバンドに参加。

その後、ジョン・ボン・ジョヴィ&ジ・ワイルド・ワンズとしてのショーを観に来ていたリッチー・サンボラがデイヴ・セイボに代わりバンドに加入。

これでデビュー当時のメンバーがそろったんですね。

デビュー当時のアルバム

1984年、1stアルバム「Bon Jovi(邦題:夜明けのランナウェイ)」

1985年、2ndアルバム 「7800° Fahrenheit」

1986年、3rdアルバム「Slippery When Wet」

Billboard 200で1位を獲得し(8週連続)

1988年、4thアルバム「New Jersey」

ここで私のBON JOVIが開花。

CD的には3rdアルバムの「Slippery When Wet」も好きですが、4thアルバムに入ってから遡ったので4thが一番の思い出。

タイトルの「New Jersey」だって、彼の出身地ですからね。

バンドの名前が自分の名前で、アルバムのタイトルが出身地ってどんだけ自分好きやんって話ですが、、ゆるせちゃう。

ルックスで売っているのに、嫁は高校時代の同級生ってのも素晴らしい限り。

BON JOVI

話し戻して、「あーラナウェイの人ね(シャネルじゃなくて)」くらいの認識ではいましたが、それよりなによりこの3と4枚目のアルバムがほんと最高☆☆☆

この後はなんとな~く惰性でCD買って聴くくらいになっていたような…。

ジョンが映画に出るわシングル出すわで”解散か!?”て一瞬匂わせてましたけど、あれはいったいなんだったのだろう?!

そう思っていると「Keep The Faith」みたいな”俺たちの信念”的な所信表明。

色々あったなぁ。

ちょっと下火になりつつある頃に「It’s my life」でニューエイジ獲得したと思っています。私もこれ好き。

ここも余談ですけど、ダイアモンドユカイ(レッド・ウォーリアーズ)が芸能人の歌番組で「It’s my life」熱唱したのもキュンキュンでした。

彼も上手なのにバンドを解散しちゃったのは残念だ。

この辺になるとほんとスタイリッシュですね。

いわゆる長髪ロッカーな雰囲気は一色されいるので、どの年代にも受け入れてもらえやすい出で立ち。もともとイケメンですし。

同年代のハードロッカーがブクブクに太っちゃって見るかげない姿を目にしますが、そこジョンは貫いててすごい。

グレーヘアにはなりましたが、あれだけ髪傷めるような髪型しといて禿げていないところもスーパースターに選ばれし者。

語ればつきないのでこの辺で失礼します。

あー、私の青春です。

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