リノベーションブームの台南で有名なカフェ巡りはいかが?、台南カフェ【前半】

正興咖啡館

こんにちは、りんママです。

台南カフェまとめてみました。

予想外に長くなってしまったので前半・後半に分けています。

もうちょっと台南シリーズお付合い下さい。

スポンサーリンク

正興咖啡館(ジュン シン カフェ)

正興咖啡館

基本情報

住所:台南市国華街三段43号

営業時間:9:00-19:00(月~木)、9:00~21:00(金~日)

定休日:なし

カード:不可

FB:https://www.facebook.com/zx.cafe/

宿泊も出来ます(B&B):agodaサイト

正興咖啡館

感想

正興咖啡館

エチオピアイルガチェフG1(150元だったかな?)

1945年に建てられたという古ビルの1階に落ち着いた照明とブルーのたたずまいが涼しげです。

ここは台南観光スポットとして爆発的にブレイクした正興街。個人的には台南の原宿的イメージ。

並びにかき氷で有名な泰成水果店や向かいにはソフトクリームの火付け役となった蜷尾家甘味處があり、且つ週末という条件も重なり、30℃を超す気温もなんのその、あちこちに若者の行列が…(汗)

観光疲れでやっと辿り着いた私は、恐る恐る中へ。だって、あまりにも周りが行列なので入れる自信がなく、また、この界隈の雰囲気と同じだったらどうしようという不安のまま入店。

中は意外に空間が広く感じたのですが、天井が高いせいかも?

正興咖啡館

混んではいたものの、席は空いており、茶褐色煉瓦の室内はかなり落ち着いた空間。私にとってはまさにこのエリアのオアシスです。

店内に漂っている珈琲の香りにも癒されます。

台南カフェの火付け役となったお店なだけに、色々お洒落。しかし、メニューの珈琲は本格的。

正興咖啡館

▲赤字で囲んだのが私がオーダーしたものです。

やはり、ここはひとつ本格的な珈琲を試したくなるお店。色々食べ歩いてきているだけにデザートは我慢。

台北でも思ったのですが、珈琲の質は高いのと値段が比例します。なかなかどうして安くないのは学習しているので驚きませんが、他の飲食が安いだけに思わず“もったいない”て思っちゃうんですよね。

運ばれてきた珈琲にロータスのクッキーが添えられており、この心遣いが嬉しい。シナモンがかったこのクッキーは珈琲によく合います。

珈琲を一口飲むとかなり落ち着きました。食後の珈琲はやっぱり最高。

エチオピアの嫌みないフルーティーさはデザート不要です。

おかげで日本に宛てた葉書を書く余裕もできました。

あーいつかここに泊まってみたい!!

正興咖啡館

▲このロゴが可愛い。

太古101咖啡(TAIKOO)

基本情報

住所:台南市中西區神農街101號

営業時間:13:00‐21:00(月~木)、13:00‐22:00(金)、12:00‐22:00(土)、12:00‐21:00(日)

定休日:なし

感想

太古101

▲色が薄いっていわない

アイスコーヒー(90元だったかな?)

お待たせしました。ここは以前紹介した「神農街」のカフェです。

【前回参照】

台南の夜遊びにはノスタルジックな雰囲気の神農街をぷらっと散歩【台南観光編10】
台南のナイトスポットである「神農街」は昼と夜の二面性を持ち合わせています。海安路界隈の美味しいお店で夕飯を食べた後は、ノスタルジックな神農街で夜のお散歩を楽しみましょう。

やっぱり神農街に来たら入ってみたいじゃないですか。夜カフェ♪

太古101

▲夜バージョン

Barに伺う程の身なりでもなく、アルコールに強いわけではないのでせめてカフェでまったり。

日中に下見しておいた時から、やはりここは一番の有名所に伺っておくのがよいと決めていました。

太古101

▲昼バージョン

立ち寄ったのが20時半手前。意外に閑散としているなと思いきや、事前の情報が間違っており「21時には閉店」とのこと…。

まぁ遅くなってもなんなのでここはさらっとアイスコーヒーをオーダー。お店の狭い階段を上がり2階に着席、高みから神農街を眺めます。

やはり、雰囲気のいいカフェですね♪しかし、アイスコーヒーは「薄っ(笑)」写真見てわかりますよね。

ま、昼と夜の2面性を味わえたのでよしとしましょう。

近くに姉妹店「太古百貨店(TAIKOO)」があるのでゆっくりまったりされたい方はそちらへどうぞ。

太古101

雙全紅茶(スワンチェンホンチャ)

基本情報

住所:台南市中正路131巷2号

営業時間:10:00‐18:00

定休日:日曜

雙全紅茶

1949年に開店の老舗紅茶店。紅茶一筋70年。

1代目創始者は日本統治時代に日本人経営店のーテンダーして働いていたノウハウ活かし台湾式紅茶屋の営業を開始。

現在は3代目の許漢堯氏に引き継がれ、地元近所の人々だけでなく多くの観光客が訪れる台南グルメスポットとなっている。

オーダーの仕方

「冷たい、温かい、熱い」の3種類があり、甘さも「全糖(100%)、半糖(50%)、微糖(30%)、無糖」から選択。また、上記商品を紙コップ、または、ペットボトル(100元)のテークアウト可能。

感想

雙全紅茶

▲すごい速さで泡が消えていくので撮影も焦っています

冷たい紅茶(25元)

注文するとお店の人がシェイカーで紅茶を作ってくれます。

雙全紅茶

注がれた紅茶の上に出来る泡は、シェイカーでふった冷たい紅茶ならではとのおススメ情報を参考に。アイスティってあまり頼まないので、情報をチェックしておいてラッキー☆

冷たいといっても氷抜きなので、味が薄まることはありません。この方が紅茶本来の味わいが感じられます。

手製の泡も注がれた時がMAXであり、あっという間に消えていってしまうので、ここはぐびぐび飲んじゃいましょう(笑)

椅子やテーブルは簡易のものしか置かれていないのですが、結構な人がスタンディングで談笑していたり、バイクで立ち寄ってテークアウトしていきます。

ちろん、こちらもオープンハウスですよ(笑)

アーケードから薄暗く狭い路地を進んでいくのですが、ピンクのネオンが輝いています。しかし「日曜」が定休日なのでお間違いなく(私はうっかり間違っちゃっいましたから)。

柳屋十八卯茶屋

雙全紅茶

基本情報

住所:台南市民權路二段30号

営業時間:10:00‐20:00

定休日:年中無休

【参考】

1929年、日本人の柳下勇三氏によって造られた当初は「柳下屋」「柳下食堂」と呼ばれ、後に「柳屋」と改名。1912年に建てられた台南公会堂に集まる人たちが食事をする場所として賑わう。

「柳屋十八卯茶屋」の十八は、「奉茶」のオーナー葉東泰さんが経営を引き受けた時に、「柳」という字を分解し「十八卯」と命名。

3階建ての建物は、呉園側から、1Fが公衆トイレ、2Fはオープンな茶芸館、3Fが畳の茶室(個室)となっている。

【前回参照】

【見どころ満載・前編】四大名園と呼ばれた呉園藝文中心からスタート、台南観光編8
台南の文学館周辺の見どころスポットを前編・後編でまとめました。前編は、呉園藝文中心、北極殿、台南天壇です。いくつ回れるかな?

実はここ立ち寄っただけなのです。

雙全紅茶

▲お茶のお土産品も取りそろえられています。

予定外の台南公会堂見学で時間をとってしまったため、中のお土産品を覗くついでに茶芸館を拝見。ここで台南の観光地図等の情報が得られました。

雙全紅茶

▲やっぱり座るなら呉園を望む窓側がよさげです

築80年以上の建物の前には大きな龍眼の木があり、6月には多数の実をつけるので、さらに南国ののどかな茶芸館の雰囲気が濃厚になるそうです。

柳屋十八卯茶屋

▲呉園の1階から見上げた茶芸館に龍眼の木が写っていました。

時間に余裕のある方はぜひゆっくりしていって下さい。

この他、色々見かけカフェやテークアウトしたりしたものざっくりですが載せちゃいます。

つづく

▼台南の面白そうな本見つけました!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけたら頑張れます

フォローしていただけたらもっと頑張れます