いちじくの季節到来「今年も美味しく甘露煮作れました」【レシピ】

無花果

こんにちは、りんママです。

朝ドラ観てますか?

一生様登場。一見おディーン様を真似たような出で立ちですが、そんなの関係ない(笑)

大河「おんな城主 直虎」で小野政次ロスを味わっていたところに、朝ドラに持ってくるところがNHKもぬかりない。

と、タイトルと関係ない話はこれぐらいにして。

さて、秋はいちじくの季節です。

無花果

▲いつものりんチェック

今年も美味しさ味わってます。

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甘露煮の作り方

はい、これ完成形です▼

今回はちょっと醤油を足して甘露煮にしてみました。

ジャムも、ワイン煮も要領は一緒なので参考にしてみて下さい。

無花果

下準備

これ何キロだろう(笑)500円分。直径20cmの鍋にいっぱい。

いつも適当に買ってくるのではっきりわからないかも…。

基本1キロのいちじくに対して20%(200~250g)の砂糖だと思います。

後は、途中舐めてみて甘さが足りなかったら加えてください(笑)

私のいつものレシピだとこれにちょっと「塩」を足すくらいで出来上がり。

今回は仕上げに「醤油」を足してコクをぷらす。甘露煮ぽい仕上がりにしてみました。

コンポートにしたければプラス白ワイン。ジャムにしたければレモン、ワイン煮だったら赤ワインにシナモンなんかプラスするだけで色々作れます。お好きにアレンジしてみて下さいね。

無花果

まず、ざっと水洗いしながら状態をチェック。

なお、今回購入したいちじくは上質な物でしたが、熟して破けてしまっているものはジャムの方がおすすめです。

無花果

上のぴこっと出ているへたの部分をナイフでそぎ取ります。

無花果

分量の砂糖をいちじく全体にまぶしてこの状態で最低1時間放置。

砂糖は、今回きび砂糖を使ったのですが、ちょっとお高いこと思い出して上白糖もまぜました。結構砂糖使いますからね。よって、普段はお安い上白糖です。

ジャムとかコンポート、お菓子作りだとお上品なグラニュー糖利用しますよね。

砂糖によって仕上がりが違うので、こだわりある方はお好きにどうぞ

ここで放置することでいちじくに含まれているペクチンを増やし、水分を放出させます。また、ペクチンを加熱することでゼリー化(ゲル化)の作用を促します。

ペクチンの効果

コレステロールを抑制(高血圧・動脈硬化の予防)

血糖値の上昇を抑える(糖尿病予防)

便秘・下痢を解消(乳酸菌・善玉菌を増やし腸内環境を整える)

火入れ

無花果

▲中火

1時間以上放置すると砂糖がいちじくに馴染んで水分が放出されています。

鋳物ホーロー鍋を蓋をしたまま、比較的強めの火加減で10分程度火にかけます。

焦げるのが心配な場合は、蓋をしなくてもOKです。

無花果

▲火を入れて10分後の状態

中がこんな感じの状態になってきたら、火加減を弱火にして、蓋をしたまま1時間程度煮込みます。万一、水分が足りなければ、お水を足して下さい。

ホーロー鍋の利点は、弱火で十分全体に火が回ること。

砂糖の入った状態で火が強いと水分少なくても吹きこぼれるで注意してください!!(私は、うっかり忘れてよくふきこぼします…)

無花果

▲1時間後の状態

火が通っているのでふっくらしていますが、この状態で火を止め蓋をして冷めるまで放置。

いちじくに煮汁を染み込ませたいので、煮汁が残っていて大丈夫。冷めると中から再び水分が出てきます。

ちなみに、私は一晩おいて仕上げは翌日に持越しています。

仕上げ

一晩おいた状態はこんな感じ▼

まだ全体的には青っぽいですよね。

無花果

▲まだ青っぽい

では、ここからは蓋を外し、残った煮汁を強火で沸騰させ、煮詰めていきます。

この時、「醤油」を一回り程度ふり掛けました。いつもは「塩」です。

また、煮汁を味見してみて甘さが足りなかったら砂糖を足してください。

煮汁が足りなければ、お水を足してもOKです。

無花果

▲クライマックス☆

煮汁がいちじく全体に馴染むよう鍋をゆすりながら行います。

ここ、鋳物ホーロー鍋のネックです…(汗)

重かったら、煮汁がカラメル状態になる前にフライパンに移しかえることおすすめします。

いちじくが冷めると中から水分が出てくるので、私はしっかりめに煮詰めますが、くれぐれも焦がさないこと!!

無花果

▲重い…(汗)無花果の下に残った煮汁はカラメル状です。

もはや焦げ付く手前まで煮汁をカラメル状にしてある状態で火を止め、早めに保存容器に移し替え、なべ底の煮汁もこそげ取って完成です。

無花果

参考

冷凍保存できます。

1時間程度煮た後の熱いうち(仕上げる前の状態)に煮沸した瓶に残った煮汁ごと詰め、冷めたら冷凍して下さい。

瓶には空気が出来るだけ入らない方がよいので、十分な煮汁が必要になります。足りなければお水を足して煮汁を増やしておきましょう。

食べたい時に、瓶を自然解凍させ、煮詰めるところから始めれば手間なく美味しく仕上げれらます。

無花果

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