台南で見つけた面白そうなもの・不思議な光景、台南観光編14

台南

こんにちはりんママです。

春樹シリーズいかがでした?

台南ももっとさくさくアップしろって思ってます?

台南観光編はこれが最後です。新幹線編があって、台北に寄って、2016年は最後です。

もうちょっとだけお付合い下さいね。

【前回参照】

ラピュタの世界観を台南で体験してみたい「安平樹屋」、台南観光編13
「安平樹屋」「徳記洋行」「朱玖瑩の旧居」が一度に楽しめます。安平樹屋で自然の驚異を堪能できるのはここ台南の気候ならではです。自然てちょっと怖い(笑)

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郵便ポスト

▲タイトル写真は郵便ポスト。

もちろん、台南だけに限らず台湾全体この2色の配列ですが、デザインされているものは初めて見ました。

が”普通郵便”」、「が”速達・国際郵便”」

台湾から日本へのハガキの送料(切手)は「10元」で十分らしいのですが、郵便局で出した時に10元じゃなかった記憶があります…。

歯医者

台南

見たまんまです(笑)

「牙橋」はブリッジのことらしい。

でも、ここにかかるのはちょっと怖い気がしますよね。

なに屋?

台湾

これ、台南に着いたばかりの早朝です。

まだ開いているお店もまばらな中、路面に群がる鳥は”アヒル”とか”カモ”とかそんな感じの鳥っぽいですよね。

遠目に木製と思いますが、なぜ、こんな場所に、こんな時間に広げられているのか不明(道路を私物化している光景はよく見かけますが)。

ちなみに、左に書かれている看板は飲み物を販売しているぽい表記。

台湾のスイーツ屋さんでよくみかける文字「古早味」は”伝統の味”とか”懐かしい味”とかの売り文句です。

ね、ますます意味不明な光景でしょ(笑)

漫画みたいな光景

台南

3階からバスケットをワイヤーでくくってものを運んでいるっぽい光景。

これも遠目に見ただけですが、漫画みたいでしょ。自由だな台湾。

ちなみに、1階の看板には「碗粿(ワーグイ)」と書かれていて、これも台南名物であり、”台南の茶わん蒸し”と表現されることが多いです。て、これ見て思い出しました…(食べていない)。

台北でも食べられる場所はあったはず…。

お水の量り売り?

台南

台北でも見かけたことはないのですが、システム的にはガソリンスタンド式な”水の量り売り”だと思われます。

台南いかれた方に結構アップされています。犬みたいな顔のキャラが必要なのかどうかはおいといて、とにかく目立つ。

ちなみに、ガイドブック等では台湾でも水道水は飲まないことを推奨。日本のようにお店での水のサービスもなかなかないので、口にする機会はありませんが(高級なお店はわかりません)。

パーキングの巨大な樹

台南

街で普通に見かける光景。この巨大な樹(ガジュマル等)ったら。

普通、パーキング作る時に撤去するでしょ、日本なら。

台北でもさすがにこんな自然と一体化した光景には出会わなかったので、台南ならではだと思います。お家にもこのガジュマルが入り込んでいるのをよく目にしたので、自然とともに生きる街です。

しかし、「安平樹屋」を観光した後だったら、さほど驚かなかったかも。

日本風居酒屋

台南

台南は日本と関係が密だったことが伺われるほど、日本家屋の再現の仕方に創意工夫が見られます。料理はわかりませんが、戦後の日本にタイムスリップしたような感覚をここ台南で味わえるのかも。

キャラクター好き

台南

チェーン店のお寿司屋だと思うのですが、キャラクター好きは、日本だけのブームじゃないのかも(笑)

向かって右手の看板「8貫80元(約320円)」は安いですよね?!

台南

▲台南セブンイレブンのキャラはこれでした(笑)

離婚「500元」

台南

もはや、台南とは関係なくなっています。

離婚の相談、調停、斡旋、別れさせ屋?なんなんでしょうね。

約2,000円くらいの内容です。弁護士の初期相談費用かな??

ペインティング

台南

日本でもお馴染みのペインティング。

特筆すべきはなにもないのですが、海安路装置藝術街の路地をうろつきながら見つけたグローバルなモチーフと漫画チックなデザイン画に思わずパチリ。

屋上の眺め

台南

林百貨の屋上からの眺め。

東京でも屋上の再利用・活用法をニュースなどで目にしますが、ここ台南では単なる空地にしか見えない光景。犬でも飼ったらいい。

以上、どうでもいい終わり方でごめんなさい。

台湾新幹線で台北へ向かいます

▼秘密の台南ちっく風です。

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