市場好き、寄り道好き、台南は路地に風情あり【台南観光編11】

台南市場

こんにちは、りんママです。

7月も最終日ですが、月曜なので皆さん怠いですよね。私のこの生活も5か月目突入です(汗)

しかし、台南旅行は終わらない。

【前回参照】

台南の夜遊びにはノスタルジックな雰囲気の神農街をぷらっと散歩【台南観光編10】
台南のナイトスポットである「神農街」は昼と夜の二面性を持ち合わせています。海安路界隈の美味しいお店で夕飯を食べた後は、ノスタルジックな神農街で夜のお散歩を楽しみましょう。

不思議発見の台湾特集「東京から3時間で奇跡の絶景に出会える!?台湾で世界一周の旅」見ました?

もはや、情報番組も普通の台北旅行だけに留まりませんね。今や近くて楽しい台湾を余すところ教えてくれます。

台南が日本観光客で浸食されるのもそお遠くないかも?!

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台南の市場

ここは、どこでしょう(笑)

台南に着いて朝ごはんを目指してぶらぶら歩いていると、お馴染みの台湾朝市の光景が目に入りました。

これは「行ってみるでしょ!!」てな寄り道が多いので私の旅程はあってないようなものなのです、はい。

台南市場

▲でました、台湾名物のスクーター集団です。もはや台湾でスクーターは自転車より利用の多い乗り物です。

なので、人ごみをかき分け堂々とスクーターがお通りになるので、さすがに轢かれるまでのスピードはありませんが、脚を踏まれることや熱を発するマフラーでの火傷が心配されるので、自分の身は出来るだけ自分で守りましょう。

暑い台湾ではひざ下が素足にサンダルなことが多いので危険なんですよね。

台南市場

▲肉屋です。もはや台湾では見慣れ光景ですが、初めて見る方は生々しいですよね。まさに、家で絞めて運んだんじゃなかろうかと思われるほどのフレッシュさです。いつも不思議なのですが、思ったほどハエは寄り付かないのです。なぜなんでしょうね。

▼この下、羽をむかれたニワトリがでてくるので苦手な方はとばしましょう。

台南市場

▲はい、出ました。意外に綺麗に処理されていると思うのですが、私が見慣れたせいでしょうか(苦笑)血のひとつも滴ってはいないのがすごいですよね。

台南市場

▲お魚も当然その場で切り分けられています。解体ショーはいつもの光景ですが、切り身が大きくないですか?これは、素直に美味しそう。ちゃんと切り身の下に氷の枕が敷かれています。海が近いので、魚も新鮮なんですよね。

台南市場

▲これは、屋台でもよく見かける具材が並んでいます。照りがたまりませんね。下ごしらえしてあるので、このままでもいけちゃうのかも。さすがに夜市の屋台より質は高そうです。

台南最大級の花園夜市でB級グルメ観光、台南観光編7&ご飯編4
台南の夜市と言ったらここ花園夜市が最大級の規模を誇っています。食べるもよし観光するもよし。曜日に気を付けて行ってみましょう!!

やはり買い方がよくわからないのですが、いつかは食してみたいです。

ちなみに滷味 (ルーウェイ、台湾語:ロービー参考にしてみて下さい。

名もなき路地

台南は古きよき街並みがそのまま残っている場所が多く、特に駅周辺から離れた老街方面へいくと更に風情のある路地は多いようです。

私も、気になるとついつい立ち寄ってみたくなっちゃうんですよね。

しかし、案の定、他人の家で行きどまってしまったり、元の路に戻ってくれなくなってしまうので気を付けて下さいね。

また、地図を読むときは、載っていない道もあるので、地図もほどほどに勘に頼らなければ行けません(笑)どうりで疲れるわけだ。

路地

▲ほーら、ほらほら、こんな普通の狭い路地の何が気になったかというと…

路地

▲スズメがぴーちくぱーちく壁の蔦と配電で遊んでいただけですが、絵になる光景でした。写っているのは2羽だけですが、もう1羽の合計3羽が木陰で涼んでいました。何が楽しい?て言わない!!

台湾の空気感のよいところに、生命力逞しい樹木とこの動物たち(リス、スズメ、犬、猫)の住み心地のよさそうなたたずまいがあります。進化も大事ですが、共存することも大事。

台南路地

さて、お次は。夜の散歩に気になる路地発見☆

路地

▲人がすれ違うぐらいの路地ですが、間違いなく通ってよさげじゃないですか。しかも、明るい(女子の一人歩きは自己責任です)。

進んだ先は意外に開けた中庭の様な場所になっていました。お参りする場所もあったからですね。

路地

▲私の写真の力量では説得力に欠けますが、ここはなかなか素敵な空間でした。見つけた自分を褒めてあげたい。

台湾は、気候のせいもあり、野外に椅子を置いて涼んでいる人たちが多いのです。しかし、明らかに自分たちの敷地内なのに、細い路地からリュックを背負った観光客にも動じないあたりがすごいなぁと感心します(笑)

台南の路地歩きは、台北とは違った楽しみ方ができるポイントだと思います。

観光名所も多い場所ですが、時間のある方はぜひぜひ探検してみて下さいね。

台南観光はつづきます

▼BRUTUS 2017年 8/1号「台湾で見る、買う、食べる、101のこと。」

台北だけでなく、台中、台南等地図付きで掲載されていたのが素晴らしい。

▼そうだ、台湾いこう

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