うちの子猫のトイレ事情

黒猫りん

相変わらず猫とうんちを取り合うりんママです。

前回の続きから。

子猫は赤ちゃん猫にあらず
「皆さん、子猫と赤ちゃん猫は違いますよ…」と台湾帰りのりんママ驚くの巻。

だって、ミルクは私の帰りを待ってもらうとして、トイレを我慢させるのはさすがに偲びないと思いますよね…というか、入れたタオルに湿り気を感じるようにもなっていたのでもしや?みたい直観。

また、成長に伴い、そろそろ段ボールで大人しくて頂くのも限界を感じ、部屋で放し飼いにするには「トイレの躾」「爪とぎ防止」が何よりも先決!!

はい、ここでもう一度思い出してください。

「アパートは○○○禁止です…」

よって、自力で出来るかどうかわかりませんでしたが、子猫のおしっこの匂いをつけた猫砂入りの簡易トイレで様子を見ることに。

この時、本当に100均ショップは大変助かりました。成長が著しいので、それに合わせて買い換えていくには最低限の費用ですみます。いったい週に何度通ったことか…。

トイレも3、4段階ぐらいはステップアップしましたよ(笑)

ちなみに、ネット上の情報でも”猫のトイレの躾けは犬に躾けるより楽にできる”とあります。

なぜなら猫の毛づくろいにも表れている様に本来猫は綺麗好きであり、自分の寝床となる場所を汚さないのだそうです。これを信じて実践してみたらすんなり成功v

トイレの猫砂が固まっています。なんて賢いのだろうと感動。

さすがにうんちは自力では無理なためしばらくは介助しましたが、これでひと安心。部屋の外で放し飼いにした際にも、ちゃんと与えられたスペースで出来ました。

ただ、ここでいくつか問題が発生。

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問題1)新聞紙のなぞ

当初、100均で手軽に買えた「鉱物系の固まる猫砂」を使っていたのですが、砂が細かく、飛び散り防止のためトイレラックの下に新聞紙をひいていたら、まんまと箱の外の新聞紙側でもよおしてしまっているではありませんか…

最初は“間に合わなかったのかな?”くらいに思っていたのですが、何度かそんなことを繰り返す中、広告紙のような紙質だと失敗しないことが判明。どうしてなんでしょうね?

問題2)猫砂食ってないよね?

食べているというよりは遊んでいるうちに口にしている感じ?

「どこが綺麗好き!?」と突っ込みたくなりますが、これはさすがに困りました。だって、鉱物系の猫砂はおしっこ後の固まり方が強力だったのでとても便利だったのです。

仕方なく、次に試したのが「パルプ式の猫砂」

固まり方は弱いのですが、軽いので持ち運びに便利であり、トイレに流せるので衛生的。ただ、固まり方が弱いことでトイレ掃除が面倒になり、猫的には足で掻いた時の掻き心地も物足りなさそうだったため暫定的な利用となりました。

問題3 うんちは隠してくれなくていいよ

徐々に自力で出来るようになったことを喜び、誰が教えた訳でもないのに砂をかける仕草に感動するも…「隠し方へた!!」

ちなみに、子猫時代のうんちはゆるかったのです。

なお、写真にも写りこんでいますがご飯食べている方は見ちゃだめですよ~

ここで自力で出せるようになった頃の失敗談をひとつ。


私がいつものように朝食代わりのヨーグルトをソファーで頬張っていると、その横にくまちゃん(仮)がちょこんと並んで座ってきました。

しばしテレビを二人で眺めた後、ソファーから飛び降り、尻尾を上げたくまちゃん(仮)のお尻にわが目を疑う…。

「もしやそこに見えるは“う○ち”ですか!?!?!?(汗)」

「きゃーーーーーティッシュ、ティッシュ~~」

と、出勤前から大忙しでした、はい。


さて、話を戻して。

野生の本能なのでしょうか?トイレ後に猫砂で隠そうとしてくれる行為は微笑ましいのですが、いかんせん隠すのが下手…。下手というより、隠してるうちに砂を掻いてることが楽しくなってしまうのか、せっかく隠したものを掘り起こす始末。

しかも出した物がゆるいものだから、その触った手(足)はどうしてくれよう!!みたいなことに…。

よって、いまだ可能な限りうんちを出した後には猫をトイレ箱から引きずり出してケツを拭き、先に掃除させて頂いてます。

日々、ふん採り合戦

とまぁ、動物と暮らす限りは始終こんなの日常茶飯事ですよね(え、うちだけですぅ??)。

▼参考まで、現在のトイレはこちら。

1週間消臭・抗菌デオトイレ フード付き

猫を飼っている皆さんはすでにご存じかと思いますが、ネット上で評判がよかったので購入。

私は匂いを抑えたいためフード付を探していたのですが、しっかりした作りのわりに本体価格はお手頃ではないでしょうか。

さらにおススメポイントがこちら。

1)フードがスライド式

ちょっとした掃除の時には本体から蓋を外すことなくスライドするだけなのでとても便利。

2)おしっこシートの引出しが前後どちらでも利用可能

後ろに溜りがちなうちの猫の場合にも、前後入替えることであますところなくシートが使え、確かに1週間取替えなくても大丈夫そうです。

ただし、猫砂とシートの2種類が必要となるため継続的な費用は高めであり、泌尿器に疾患がある猫ちゃんは1週間まとめてだと判別が付きにくくなるのが難点です。

トイレの締めに、思い出話をもうひとつ。

まだ私が眠気に襲われている日曜の朝、トイレに失敗することはあってもお漏らしすることがなかったくまちゃん(仮)をベットに引入れ、寝ながら遊んでいたらうっかりお腹まわりを刺激してしまったようで、失禁させてしまいました…。所謂、お漏らしですね。

この時はまだ小さかったこともあり一緒に寝てはいなかったので、初めてベットを共にしたんですけどね(笑)

皆さん子猫の時はあっという間ですから、思い出大事にして下さい。

つづきが出来ました

デオトイレ専用のシートと猫砂

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