黒猫は甘えっこというけれど…、飼い主の思うようには育たない件。

黒猫りん

こんにちは、りんママです。

「更新減ってるな」て思っていませんか?

その通り。

来年から働きます。脱無職。

就職活動やら色々問題山積み。色々な追い込みで時間が取れません。

結局9ヶ月間を猫に支えられた求職生活も、あっという間に新年を迎えることでしょう。これも後で振返れるかな。

りんの成長記録は去勢、及び1歳までしっかり記録に留めることが出来たので個人的には満足しています。

更新も週1ぐらいになりそうな気配ですが…、今後も温かく見守って下さい。

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黒猫の特徴

  1. 甘えん坊(特に、去勢後のオス)
  2. 人懐っこい
  3. 空気が読める
  4. 好奇心旺盛
  5. 大人しい

よって、“猫飼い初心者におすすめ”されることが多いのが黒猫です。

確かに昔は、甘えっこだと思っていました…。昔はー

黒猫りん

▲飼い猫にすがられる至福の時

2016年

黒猫りん

10月2日初めて出会った時、私は猫さらいのようにぎゃん鳴きされた事を覚えています。

拾った時は130gの赤ちゃんでしたが、目は開いており、へその緒も取れていたので恐らく1週間くらいは親猫と一緒だったのでないかと推測。

周りに兄弟らしき姿はなく、一人でゴミ溜めの中から現れた。

【前回参照】

隣のゴミ屋敷から130gの黒猫を拾うの巻
隣のゴミ屋敷から130gの子猫を拾ったのは偶然か、必然か…

この時の心細さからか、警戒心からか、無邪気にへそ天で寝る姿はなかなか見る事が出来ず、私に慣れてからは猫箱から出した後身体の一部で体温を感じさせていないと鳴きだすため、手の平から膝の上が定位置に。

黒猫りん

初めての子猫体験。気分は「はふぅ」メロメロです。

しかし、身動きが取れない…(汗)

なぜなら、すぐ起きてしまう程の過敏症。動画で見た寝おちる子猫の姿は嘘なの?

トイレをぎりぎりまで我慢し、ご飯の時間を遅らせ、出来るだけ長時間いれる体制を整える日々。

こうなったら、「よし、こいつもメロメロにしてやる!!」と本来犬派の私は、犬並みに懐く猫を目指し育てることに。

見て下さい。この甘えっぷり。はふぅです。

黒猫りん

生後3ヶ月頃まで成長が遅く細身で、子猫のくせに餌に食いつきが悪かったので食べさせるのに苦労。

この頃はほんと軽かったなぁ。踏み潰したり、蹴り殺さないよう気を使いながら生活。

黒毛のため、寝顔が上手く撮れません。目で見た表情をなかなかお見せできないジレンマは黒猫の飼い主ならではの共通の悩みのようです。

黒猫りん

▲なんか言ったか?

黒猫りん

▲憧れのへそ天

2017年

年明けました。

絶対なる安定期突入。

伸び悩んでいた体重がめきめき上昇。3月には去勢予定を入れたので、そこまで3kgを目指していましたが…、うっかり伸びをされようものならこぼれるこぼれる(笑)

黒猫りん

▲おっと、落とすなよ顔

黒猫りん

▲全身ベットで支えます

さすがにりんも気が付いたのか、膝の上では安定感がえられないのか、徐々に場所が下に移動(笑)

黒猫りん

▲そこで寝る??

黒猫りん

▲はまってはいますが…。長いなぁ

黒猫りん

▲たまに抱えるとやっぱり腕がつりそう…。

黒猫りん

▲えーーーーー、だからってまさかそこで寝る(^_^;)

2017年【去勢後】

黒猫りん

はい、もう手におえないサイズに成長。3.5~4kg位かな?

わかります、この私の手のいっぱいいっぱいな感じ(笑)

必死に抱えているというか、乗られています…。

もはやじっとしているのも無理なのがわかるのか、滞在回数も時間も徐々に短縮。

黒猫りん

▲2017年5月27日(生後8ヶ月)

これが膝の上で寝れくれた最後の1枚(泣)

この後夏場に向け暑くなってきたこともありますが、2017年12月現在、体重5.1kg、1度も膝の上に戻ってくることはありません…。

もはや、一緒にソファにいることもままならない…。寂しーーーー。運よく、一緒に座ってくれただけでこちらが緊張してしまいます。どこで道を誤ったのだろうと…。

体重のせいかとも思いましたが、6kgでもしっかり飼い主さんの手の内で大人しく抱かれている猫達を見るとせつなくなります。

幸い、冷えてきた秋口から一緒の布団で寝ることが増え、今は夜な夜な布団の中へ。”はふぅ”の幸せ戻ってきました(ちょっと暑いけど)。

手を出せばいつも舐めてくれ、(甘噛み?以外)多少のことでは噛まれることもない自信がつきました。きっとこれが彼の愛情表現なんですね。

友人からの助言もその通り。

子猫の時期は短いから、後で思い出に浸れるようにいっぱい写真撮っておくといいよ。

間違いない。調子に乗ってブログでアップしちゃってね。

ちなみに、私の具合が悪い時にも添い寝してくれること2回。たまたまだったのか、これも愛情なのか、次の体調不良を待っています。

生き物ってままなりませんが、お互いさまです。

飼い猫の成長は飼い主の成長です。

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