洗濯物干しピンチハンガーのおすすめ「CBジャパン コグレアルミ角ハンガー44」【レビュー】

CBジャパン アルミ角ハンガー44

こんにちは、りんママです。

前回検討していた洗濯物干しピンチハンガー買っちゃいました。

【前回参照】

洗濯物干しピンチハンガーを買い換えよう!!【検討中】
猫よりなにより、急務かも。ステンレスのスタイリッシュさか、一気に洗濯物が取り込める方がよいのか、ピンチの配列か…。色々あって迷います。

私はこれにしちゃいました。

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CBジャパン コグレアルミ角ハンガー

【ピンチ数:44個】

サイズ:幅80×奥38×高35(cm)

材質:本体/アルミニウム、ポリプロピレン、鋼線

重量:約700g

耐荷重:5kg

CBジャパン アルミ角ハンガー44

前回の情報と若干違うのお気づきですか?

そうです、ピンチ数「52→44」にしちゃいました。

なぜなら、私は一人暮らしのため、前回同様40ピンチ程度で事足ります。

室内用にもう1つ持っているのでこれで十分。

しかも、ピンチ数は変わっても”全体の大きさが変わりません”。

「え、変わらないの?」

「だったらコンパクトにたくさん干せた方がいいんじゃないの??」

て、思います?

個人的な見解で恐縮ですが、間隔が狭いと通気性がよくないと思うのです。うちはベランダに十分なスペースがあるので、全体的にはある程度大きさがあった方が助かります。

また、当然ですが、52ピンチより44ピンチの方が「160gも軽い」

耐荷重は52ピンチの方が「2kg」優れてはいるのですが、私の洗濯物の質量としては十分でした。

そしてやっぱりここも決め手は価格(笑)今ならAmazonでお得に購入可能です。

Amazon「1,236円」(2017.9.17時点)

52ピンチでも1,700円程度なので500円の違いではあるのですが、お試しには最適な価格に買っちゃいました。

ご家庭では当然大容量の必要になると思うので、参考まで。

では、試して良かった点と気になる点あげてみます。

良かった点

形状

やはり前回想定した通り、この形状の使い心地が満点。

無駄な空間がなく、通気性にほどよい間隔。

CBジャパン アルミ角ハンガー44

▲カラー:Green&Blue

CBジャパン アルミ角ハンガー44

▲対角線上に干した場合をイメージ

角型とはいっても奥行が直線ではなく、緩やかにカーブしているので、ぎりぎりまで対角線に干すことが可能☆

内側と外側のピンチも重なることがないので、幅の狭いものは内側でも対角線上に干せます。ピンの色が交互なのも目安になる心遣い。

CBジャパン アルミ角ハンガー44

▲クリップ式の留め金もアルミ

留め金がアルミなので、プラスチックのように割れてしまう心配はありません。ピンチ自体の挟む強度は十分。ジーンズ問題ありません。

ピンチ自体はプラスチックなのですが、破損してしまった場合はこのアルミクリップから外して、手持ちのピンチに交換可能

試しに外してみましたが簡単でした。

CBジャパン アルミ角ハンガー44

▲右側は壊した洗濯物干しハンガー(プラスチック製)

見てお分かりの通り、左のアルミハンガーで強度は増しましたが、薄くなった分コンパクト。

気になる点

フック

ハンガー本体をかけるフックの仕様が単純な作りため、背の高いところには掛けづらいと思います

CBジャパン アルミ角ハンガー44

▲フックもアルミ、深めのカーブ。

私は、女子にしては長身なので問題ないのですが、この点はプラスチック仕様の方が使いやすかったです。

フックはステンレス仕様のハンガーでもきっと同じ難点なはず。

「52ピンチ」だと(写真で見る限り)このフックの仕様が異なるので、もしかしたら使いやすいかも?

フックもプラスチックよりは壊れにくいと思うのですが、女子はここ注意しましょう。

総評として、私はこの商品には十分満足です。

室内用には”引っ張るだけで取り込める仕様”のフックがいいような気もするし、30ピンチ程度ならコンパクトにしまえるステンレスもありかなとか色々考えてしまいます。

こういう日常のこと、ちょっとしたことで家事楽しくなります。

ぜひご検討下さい。

CBジャパン アルミ角ハンガー44

▲ピンチ外して枠だけ破棄。使えるものは使います(笑)

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