「本当に引っ張るだけ取り込めるの?」取り入れ簡単ピンチハンガー【レビュー】

取り入れ簡単ピンチハンガー

こんにちは、りんママです。

昨年新しいピンチハンガーを購入したばかりではあるのですが、もう1セット購入しちゃいました。

【前回参照】

洗濯物干しピンチハンガーのおすすめ「CBジャパン コグレアルミ角ハンガー44」【レビュー】
ついに洗濯物干しピンチハンガー買い替えました。お手軽価格に使い勝手もよく気に入っています。悩まれている方参考にしてみて下さい。

今度は気になっていた「引っ張るだけで取り込める」フレーズに心惹かれて♪

【前回紹介商品】

※前回ご紹介した商品とは異なりますが、製品的には同じ仕様なのでご了承ください。

今回購入したのは「ベルメゾン」から。なぜなら割引クーポンがあったから。

もちろん前回と比較検討はしたのですが、これが一長一短な感想です。

私がプロデュースしたら万能なのに(笑)

スポンサーリンク

取り入れ簡単ピンチハンガー(ベルメゾン)

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲製品包装(表書)

【ピンチ数:40個】

サイズ:幅77、奥行約39、高さ約31.5(cm)

収納時サイズ:幅約38、奥行約7.5、高さ約39(cm)

材質:アルミニウム、ポリプロピレン、ポリエチレン

重量:約700g

耐荷重:ピンチ1個あたり約350g

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲製品包装(裏書)

引っ張って外せるからスピーディー♪

ポイント

  • 洗濯物を引くとピンチが開いてすばやく取り込める。
  • 間隔を変えられるので、洗濯物に合わせて効率良く干せる。
  • ハンガー部は下から操作できるので、高い所にも無理なく掛けられる。
  • ドアやかもいに掛けて部屋干しできるフック付き。

良かった点

引っかけやすいフック

取り入れ簡単ピンチハンガー

安定なフックの作りなので、特に高い場所には引っかけやすいです。

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲ここのレバー、どちらを引いても口が開きます。

高い場所にしたから引っかける時や、室内からちょっと離れた場所に引っかけたい時にこのレバーを活用。

このフックは、前回購入したアルミハンガーで物足りなく思った点だったので個人的なポイント高し。

さらに、こんなところにも隠しフックや!!

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲隠しフック

使い方はと言いますと、室内干しに便利。

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲ドアに引っかけられます

うちはいつもカーテンレールにしか引っかけられなかったので、濡れた分だけ洗濯物の重さが気になっていたんですよね(乾燥機使っている人には無用ですが…)。

すばやい取り込み

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲ピンチの歯

このピンチのギザギザが、挟む強度を1点集中ではなく、分散させることにより洗濯物を引き抜きやすくしているのかしら?

確かにいっぺんに洗濯物を取り込めるのは気持ちよい。

この機能をうっかり忘れて1つずつ外しているダメな自分もいますが…。

でも、「破損の原因になったりしないのかしら?」とか「挟む力弱くなったりしないのかしら?」「洋服痛まないかしら?」等々いまだ疑心暗鬼。

強度や耐久性については使い込んでみないと、正直わかりません。

パッと開閉、絡まりづらい

取り入れ簡単ピンチハンガー

外枠以外がプラスチック素材だからなのか、フックを内側に折りたたむ仕様がピンチを外側にすることで絡まりづらくするのか、開く時にイラッとしなくてすみます。

「何が違うのだろう??」

と、前回購入したものと比較してみたくなりました。

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲左)内側折り、右)外折り

右側は前回購入したハンガーです。

外折りなので、ピンチの部分が内側に入りこみ、アルミ素材のチェーンが絡まりの原因だったりするのかも。

その点、今回購入したハンガーのフックが中に入り込んでいるのわかります?内折りなので、ピンチが外側出るので中で絡まることがないため容易に開いてくれるのです。

ちなみに、左のハンガーは40ピンチ、右は44ピンチ、大きさ・重量ほぼ一緒です。

違う角度で見るとさらにわかりやすいかも。

取り入れ簡単ピンチハンガー

右は外折りでピンチが内側にくるので見た目はすっきりしていますが、内側(青矢印)がごちゃごちゃしてますよね。

左側の違いわかります?

ピンチが外側にくることで右の製品より薄く見えるはずなのですが、赤い矢印から先にかけての三角形ゾーン。

あの赤矢印部分の仕様で独り立ち出来ます。

取り入れ簡単ピンチハンガー

この仕様、残念ながらうちではあまり役立ってはいません(笑)

よって、便利なのかどうかはいまひとつ実感はないのですが、色々工夫が伺えるハンガーでしょ。

ピンチがずらせる

取り入れ簡単ピンチハンガー

▲稼働可能なチェーン

これは気になる点のフォローでもあるのですが、ピンチの重なりをちょっとでも改善可能。

白い輪っかの部分を押し込むと左右に稼働出来ます。

取り入れ簡単ピンチハンガー

実際干してみるとこんな感じ。

ね、干すものによって微妙にピンチがずらされているのわかります?

ここもそのうちゆるゆるになっちゃうんじゃないかと気になってはいますが、企業努力は見えます(笑)

気になる点

ピンチの重なり

取り入れ簡単ピンチハンガー

)24ピンチ、)16ピンチ

やはり内側のピンチ()の使い勝手がよくない。

重なってしまうと乾きにくいので、出来るだけ空間を作りたいんですよね。

靴下みたいに単体を乾すには気にならないのですが、両端干しにするには工夫が必要。

耐荷重・耐久性

取り入れ簡単ピンチハンガー

赤線は通常のハンガーフックをイメージしています

なんか頼りないなと思ったら、吊るす形状が違うんですね。

そんなに重い物を干しているわけではないのですが、ちょっとたわんでいるのが気にかかる。

むしろ、よくあの支柱で支えているなと…。

これで一気に取り外して負荷をかけ続けたら折れたりしないのか、やっぱり心配。ジーンズなど重さのあるものの時には最初に購入したハンガーを利用することにしています。

どちらが使い勝手としてよいかと言われると、耐久性が問われなければ、今回購入したすばやく取り込めるハンガーはよい気もしますが、洗濯量が多く重量が増す場合には、最初に購入したハンガーが使いやすいです。

なんだかんだと勝手なことつぶやいていますが、日々の家事をいかに楽(らく)したいかなのですが、ちょっとしたことで楽(たの)しくなるものです。

皆さんも検討してみて下さいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけたら頑張れます

フォローしていただけたらもっと頑張れます