コレステロールを下げるための努力「EPA、DHA、ビタミンE、イソフラボンを摂取しました!」

こんにちは、りんママです。

突然ですが、私LDLコレステロール(悪玉コレステロール)高いんです…。

基準値:119mg以下正常

130mg(H26)、130 mg(H27)、137 mg(H28)

動脈硬化性疾患予防ガイドライン2012年版からLDLのチェックラインが「140→120」に引き下げられています。

厳しい(泣)

よってこれまでは「経過観察」

ちなみに、HDLコレステロール(善玉コレステロール)や中性脂肪は平均値です。

もちろん、何かしら症状があるわけでなし。高くて何が悪い?て開き直れる年齢じゃない…はい。

ところが、今回の健康診断の結果がなんとー

109 mg(H29)

すごくないですか?

ていうか、どうしちゃったんでしょう。思いあたることといえば、家にいること…。

確かに、質素倹約な食生活は心がけています。

ほか、やっと日々の地道な努力が効いてきたのかも?!

ちょっと色々調べてみました。

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なぜLDLコレステロール高いとダメなのか?

動脈にコレステロールや中性脂肪などがたまることで、詰まりやすく、硬くなった状態を動脈硬化といいます。弾力性や柔軟性を失いもろくなった動脈ではスムーズに血液(酸素や栄養の供給)を流すことができなくなり心筋梗塞脳梗塞などの病気を引き起こすリスクを高めると考えられています。

コレステロールの本来の役割

細胞膜としてウィルス等の有害物質から細胞を守り、ホルモンの材料となり体の生理機能を維持、胆汁酸の材料となって脂肪の消化吸収を行うなど。

つまり、必要なものではあるものの、やはり程度の問題なんですね…。

食品100gあたりのコレステロール値

単位:mg

卵黄1400、するめ980、からすみは860、たたみいわし710、フォアグラ650、あんこう肝560、にぼし550、すじこ510、うずら卵の水煮缶490、イクラ480、生卵420、茹で卵420、焼きたらこ410、出汁巻き卵370、厚焼き玉子350、うに290、めんたいこ280、とんかつ250、シュークリーム250、牛肉240

やっぱり、「卵黄」がダントツ。しかし「生卵」本来では1/3以下なのであまり気にする程でもないかもしれません。更に、調理した卵は更に数値下がっています。て、これは卵好きな私の願望も含まれてますけど。

魚卵は大きな粒ほど高い数値なのはなんとなく理解しやすい(笑)うにはそれほど高くないんですね。

するめ、たたみいわし、にぼし等の乾物が意外に高くてびっくり…。カロリー的には低そうなのに。

前回、「青汁」の飲み比べを書かせて頂いた時に私の朝ごはんも合わせてご紹介させて頂きました。

【前回参照】

体にいいことのおすすめ、青汁の「大麦若葉」と「ケール」の飲み比べ【実践編】
青汁って色々種類あるのご存知ですか?今回は「大麦若葉」と「ケール」の飲み比べ。りんママの朝ごはんのご紹介です。

コレステロール

コレステロールを下げる主な食品として「青魚(秋刀魚、鯖、鰯、鯵など)」がよくあげられます。とはいっても、私の食生活の中で口から接種するには難しそう…。そこはやはり手軽なサプリメント頼み。

よって、昨年から、更にLDLコレステロールを下げるサプリとして「EPA/DHA」に注目し、飲み始めました。

大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーフィッシュオイル(EPA/DHA)

コレステロール

1粒/1日

90粒/1ケース(約3ヶ月分)

機能性関与成分:EPA(162mg)、DHA(108mg)

※EPA=エイコサペンタエン酸、DHA=ドコサヘキサエン酸

効果

EPAには赤血球の膜を柔らかくする効果あり。血管をやわらかくしなやかにする作用が働き、血液をスムーズに流し病気のリスクを下げます

DHAは神経細胞の膜にたくさんあると膜がやわらかくなり脳梗塞の予防になります。同時に神経伝達物質の生産量が高まり、脳内の情報伝達を活性化させる効果あり。

EPA/DHAは「オメガ3脂肪酸」にも代表される要素です。

オメガ3脂肪酸とは?

青魚に含まれるEPAやDHA、えごま油、アマニ油、シソ油、くるみ、緑黄色野菜、豆類などの植物に含まれるα-リノレン酸などの脂肪酸の総称。

効果としては、血流改善やコレステロール値の低下、アレルギー抑制、脂肪になりにくくダイエットに効果的な栄養素とされている。

▼お次は、美容面から摂取していたサプリメントでしたが、実はコレステロールにも効果がありました。

大塚製薬 ネイチャーメイド ビタミンE400

コレステロール

1粒/1日

100粒/1ケース(約3ヶ月分)

栄養成分:タンパク質(0.119g)、脂質(0.407g)、炭水化物(0.036g)、 ナトリウム(0-0.3mg)、ビタミンE(268mg=400IU)

効果

抗酸化・アンチエイジング・血管の健康を保ち血行を促進する。

水溶性のビタミンの代表はビタミンCであり、一方脂溶性のビタミンの代表がビタミンE。

ビタミンEは脂溶性のため脂からできている細胞膜に存在し、活性酸素の攻撃から細胞膜を守る働きをしています。

▼ここで、粒の大きさ比較。

コレステロール

▲左)フィッシュオイル、右)ビタミンE

フィッシュオイルがデカいんです(苦笑)

どちらのサプリもネイチャーメイドを選んでいますが、単に、「値段」「買いやすさ」から選んでいるだけです。1ケース1200~1500円程度なので、1ヶ月約500円。

さらに本格的なサプリはその効果も金額次第。私はまだ経過観察レベルなので手軽に続けやすいものを選んでいます。

よって、サプリ頼みも程度問題。必要に応じて医師の指示は仰ぎましょう。

▼豆乳も単に健康面から飲むようにしていたのですが、「コレステロール」にも効果あるようです。

紀文豆乳

コレステロール

内容量:1000ml

大豆固形分:8%以上

原材料名:大豆(カナダ産)(遺伝子組換えでない)、砂糖、天日塩、乳酸カルシウム、乳化剤、糊料(カラギナン)、香料、ビタミンD

メーカーは特に問いませんが、しかし、このパッケージ魅力的でしょ(笑)

コレステロールが気になる方へ

効果

注目すべきは、大豆製品には「大豆イソフラボン」というポリフェノールを多く含んでいることです。大豆イソフラボンは抗酸化作用が強い事からコレステロールの酸化を防ぐ役割として効果があります。

更に、女性には朗報。

「エストロゲン」と似たような構造と働きを持っていることから、ホルモンバランスの調整に役立ち、年々減少していく女性ホルモンを補うことで更年期障害の対策としても見直されています。

ね、飲みたくなったでしょ(笑)

もちろんこのまま飲んでも美味しいのですが、毎日の事なので、その日の気分で味を変えて楽しんでいます。継続は力なり。

+野菜ジュース(冷)

コレステロール

普段は、トマトジュース(無塩)が多いです。トマトにはリコピン効果を期待☆

野菜ジュースと合わせる方がハードルは低いとおもうのですが、もちろん各々で飲みたい方は無理にとは言いません(笑)

しかし、合わせて美味しい一押しはこちら▼

+果実酢(冷)

コレステロール

これ美味しいです。

よく牛乳で割ることはあると思うのですが、その豆乳版です。

まさに飲むヨーグルト。

お酢が健康に良いことはすでに一般的に言われていることなので、一度で二度美味しい効果がえられます。

お酢の効果

  • 血圧を下げる効果
  • 血液中の総コレステロールを下げる効果
  • 中性脂肪を下げる効果
  • 内臓脂肪を減らす効果

「りんご」とか「ザクロ」はコレステロールを下げる効果のある果物としてあげられているので、この辺の果実酢を合わせてはいかがでしょ。

+コーヒー(冷)

夏は特にアイスコーヒーを豆乳で割って飲みます。豆乳シリーズにも珈琲牛乳があるぐらいなので、コクがあって美味し。ホットの方が豆感が出過ぎてしまう気がするので、アイスおススメです。て、もう冬ですね…。

以上、如何でしょ?

りんママ結構身近なもので頑張ってますよね?ね!

今年の結果が続くことを祈って日々努力です。

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