猫のお散歩どう思います?簡易ハーネスをお試し購入。

ハーネス

こんにちは、りんママです。

最近、猫の閲覧が増えて頂いているのはインスタ効果でしょうか?

調子に乗っちゃいますよ(笑)

さて、今回の話題は猫のハーネスについてです。

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猫のお散歩について

りんママ憧れています♪

しかし、猫の利点は”散歩が不要”なことだと思いませんか?

犬に関しては、室内外問わずにお散歩が必要だと言われています。当然、お散歩好きなわんちゃんも多いはず。

最低1日1回は必要とされており、夏の暑い日は日差しを避けた早朝や夕方が最適であり、犬の場合は比較的冬に強くも小型犬に関しては寒さ対策に洋服着せてもらってお散歩しているのもよく見かけます。

さて、猫の場合はどうでしょう?

犬の室内飼いも増えましたが、ペットブームによって小型犬を飼う人が増えたためだと思います。しかし、猫の場合は内外問わずに飼われていた日本猫(雑種含む)すらも室内で飼われる方が多くなったことで犬同様「散歩の必要性」を意識するようになったと考えれます。

はい、私もその1人です(笑)

室内で飼われるようになった要因としては、日本の住宅事情が関係していると思っています。一軒家よりマンションに住まれる方が増えたので、気軽に外に出すことが出来なくなってしまったんでしょうね。

ペット病院でも、病気の感染やけが・事故等を防ぐ手段として、もはや室内飼いを推奨していることもあり、私の周りでもほとんどの猫が室内で飼われています。よって、うちも当然のように室内飼いとしてしまいました(ペット禁止のアパートのため人目にさらせない理由はおいといてください…)。

ここでちょっと猫を室内で飼うことをふりかえってみます。

猫が室内飼いに向いている点

1)散歩が不要。

2)室内の広さより高さの方が重視されるので狭い空間でも大丈夫。

3)(犬と比べて)トイレの躾けがし易い。

4)病気の感染やけが・事故等の心配がない(室内ならではの危険性はあります)

猫を室内で飼うことの心配な点

1)壁での爪とぎ。

2)毛が抜ける。

3)毛玉を吐き出すための嘔吐。

4)鳴き声(特に発情期)。

※心配な点は、室内に限りません。完全に外で飼う事にしない限り可能性はあります。

あらあら、心配ごとも結構出ちゃいましたね(汗)

散歩に関して言えば、必要がないものをわざわざ手をかけるようになったご時世ですが、元を正せば、外に出せなくなってしまったことの配慮なんでしょうね。ペットとして猫を飼うこと自体日本は平和だと思います。

なのに、野良猫が容認されなくなってしまい殺処分されるとはどういうことよ??と、本題がずれてしまいそうなのでここまで。

さて、うちも猫を飼うにあたり、本当に室内で飼うことが理にかなっているのか考えてみました。

ネットでえられた情報は上記の通りであり、狭いところを好む傾向にある猫にとって、広さよりも高さを確保できればよいことが書かれていたので室内で飼ってみることに。且つ、一人暮らしの賃貸であるアパートを汚さない、傷つけられない対策としてケージで飼う事も検討していましたが、どうにも可哀そうな気がし、結局ひと部屋を猫部屋として提供。

それも猫の体の成長にともないひと部屋に押し込めておくことがままならなくなり、もはやうちで彼の入れない場所はありません…。

それでも、毎回窓際に座っては外を眺める姿に「お外の世界が気になるお年頃なんだろうなぁ」とプチせつなくなる時があります。

本来、お外の世界で気ままに暮らせるはずの猫がペットとして室内に閉じ込められるってどんな気分なのだろうと。だいぶ猫よりなっていますね、私。

もちろん、ストレスの発散にもなるだろう飼い主的思惑もありました。うちのように、1匹で飼っているとどうにもこうにも遊び相手が私だけではお互いストレス(笑)ちょうど去勢前の歯の生え変わり時は本当に大変でした。

こんな時お散歩出来たら、ストレス発散できるのかなと思い始め…。

私もいつも猫を家の中において出かけてしまうのが心苦しく、散歩ぐらいさせてあげたいなと思ったり。

猫友には「1度お外に出したら、癖になって脱走しかねないよ!」と脅されています。はい、それだけは避けたいです。そう思うと中途半端に外の世界を味あわせていけない気もしてまだ躊躇しています。

そんな私がなぜ猫のハーネスを購入したのかといいますと、こんなちょっとした願望はもちろんのこと、お盆で実家に帰省するにあたり必要性を感じたからなのです。

これまでも色々ネットで探して見てはいましたが、結構色んな種類があり、良さそうなものは値段がお高いので中途半端は気持ちでは手が出せません。

しかし、ここは被災地仙台。また起こらないとは限りません。よって、万が一のことも考え、値段の手頃なものを見つけたこともあり購入に至りました。

ハーネス リード セット猫用

ハーネス

リードサイズ:約1.2m 幅約1cm

胸囲:25-40cm

首周り:17-27cm

素材:ナイロン

カラー:青、赤、黒、緑、ピンク

何語??

どうりで安いわけです(笑)

これ以外の詳細は不明ですが、作りを見る限りは無難に使えそうな印象。値段もお安いので、ものは試しに購入してみました。参考に見てみて下さい。

さて、いざ装着!!

ハーネス

▲がぶがぶがぶがぶ

はい、想定内です…。改めて、翌日に仕切り直し。

お、いい感じ

ハーネス

ちょっと首回りがゆるいかな?

まだサイズを調整する前ですが、なんか意外によさげじゃないですか?

首と胴回りが上記サイズの限り調整可能(多分、一般的なS~Mサイズくらい)。紐に厚みがない分、身体にフィットさせる感じで利用した方がよさそうなので、計ったサイズをそのまま想定してOKだと思います。

アジャスター部分が取り外し可能なので、紐だけ外せば遊ばせられます。

しかし、首輪をしているとそこが二重になって邪魔ぽかったので外してみました。

ハーネス

じっと紐を見つめるその先には。

ハーネス

はい、キターーーー。

ハーネス

▲さすがに部屋の中ではどうにもこうにも気になるらしい図。

サイドからの写メを試みたのですが、無理そうなので断念。

難点は、ナイロン素材なので、引っ張ると体にくい込んで痛そうです

洋服を着なれない猫には違和感が少なく、夏は涼しげだとも思うのですが、宅急便の手荷物みたいですね

しまいには、この通り。

ひっくり返った。

ハーネス

寝たまま動かない。

もはや紐がどこにあるのかわかりませんよね…。

やっぱり紐が痛そうで引っ張りきれません。外に連れ出せば紐の事は気にならなくなるはずですが、万が一の備えにはこのくらいで十分です。

この後、ハーネスを外そうにもベットの下に潜り込まれ、引っ張った紐の先はもぬけの空…。手品かよ(笑)

さて、一応私の気になっているハーネスメモっておきます。

ゴロにゃんオリジナル猫用ハーネス ダブルブロックタイプ

【Mサイズ】

胴回り:31~35cm

背丈:14cm

前着丈:11cm

素材:コットン、ポリエステル綿

これは両腕を固定する以外に、お腹も固定されるので安心なんですよね。

しかも、動きやすそう。デザインも可愛いです。

問題はお値段…。

本体とリードが別売りなので合計すると、結構なお値段になってしまいます。

これを購入しちゃったら是が非でもお外に連れ出しちゃいますよね(笑)

サイズを測るのは胴回りのみでOK。

RADICA・ラディカ キャットストロールソフト ハーネス&リード

【Mサイズ】

首回り:19~23cm

胴回り:37~44cm

前着丈:18cm

表地:綿100%

裏地:ポリエステル95%、ポリウレタン5%

デザインが可愛い。また、細かいサイズ調整が可能とあるので無理のない姿勢に調節してあげられそうな配慮がナイスです。

ねこちゃんにフィットする立体構造「カーブがポイント」

しかも、この気遣いに対して値段が良心的!!

やっぱりここです(笑)

MサイズとLサイズで迷った時には、なるべく小さいサイズを選ばれることをおススメされています(抜け出し防止のため)。

ベスト猫用ハーネスリードセット

【Mサイズ】

首回り:28cm

胴回り:44cm

背丈:18cm

素材:ポリエステル

これは、値段重視品です。

マジックテープなので若干の調整は出来そうですが、細かい調整が出来ないので、あくまで購入する時のサイズ選びが重要そう。

また、生地で覆う部分が多いので、作りに猫の身体がフィットするかちょっと心配。普段から洋服を着なれない猫は着心地大事だと思います。

サイズを測るのは胴回りのみでOK。

以上、りんママの理想のお散歩図イメージしてもらえたでしょうか。

最近インスタで見かけるお散歩中の猫ちゃん達も参考にさせて頂いてます。

インスタで猫活中(笑)

▼お散歩シリーズ

お散歩パート1

お散歩パート2

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