和食の基本はかぼちゃの煮物でしょ

かぼちゃ

猫が寝てる間にいつもブログを更新しているりんママです。

ちょっと気晴らしネタに今日のお昼ご飯をご紹介。

私、かぼちゃ好きなんです。

天ぷら、シチュー、サラダ等色々あるものの、シンプルにかぼちゃの煮物がいいですねー。

皆さんはどんなぼちゃの煮物がお好みですか?

ホクホクした素材の味を活かしたもの、薄口の味がしんなり浸透した小料理屋さん風のもの、醤油が飴状にからみついたご飯のおかずになるものと、ご家庭ごと煮方も味付けも様々ですよね。

和食の場合、味付けもさることならがら煮方にコツがあると思うんです。

要は、”素材と水加減のバランス”と一口に言ってもこれがなかなか実践できません…

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鍋のサイズは重要

これを可能にするためには鍋の大きさ選び大事と思いませんか?

私はアルミ鍋が色んな意味で手軽なので、サイズ違いで5種類くらいは持っていますよ。

「アルミかよ!」て、聞こえてきそうですが…、手軽で安いのでサイズ違いで持つには最適なのです。そのサイズの中から一番使い勝手のよいサイズを選んできちんとした鍋を購入すると失敗しませんよ。

やたらめったら高級な鍋を手にしても「重い」「焦げ付く」など失敗しちゃいますからね。

料理は「楽」にしていきましょう。

ここは形から入っても億劫になるだけです、はい。

鋳物ホーロー鍋の使い心地

ちなみに私のお気に入りは20cmの鋳物ホーロー鍋「Brico」と、16cmの「柳宗理ミルクパン 」が重宝しています。

ホーロー鍋は重さが後々取扱いのネックになりはしないかと購入する際躊躇したので、「ル・クルーゼ」仕様でも値段がお手頃な「BRICO(現在、廃盤かもしれません…)」でお試し買い。でも買って正解でした。

これならル・クルーゼも使いこなせそうです。

この鍋自体の重さも煮物や炊飯には必要なものであり、むしろ、火加減に注意して下さいね。密閉された状態をキープできるので、弱火でも十分素材に熱が伝わります(ガス代節約にもなりますよ)。

なんなら、ひとしきり煮立った後は火を止めて蓋をあけずに放置しちゃいましょう。熱がこもっているので味がしみわたります。

この熱の伝わり方、おそらく土鍋に近い感じの熱の対流が中で生じていると思うのですが、蓋の重さで熱をもらすことなく素材に伝わってくれています。且つ、吹きこぼれの防止にも役立ちます。

土鍋でご飯もよく聞きますが、この鍋で炊いたご飯もまじ美味しいですよ!!

むしろ、ネックとなるのもこの重さであり、煮物を煮詰めた後の煮汁を絡める時、鍋を揺する動作なんかには腕力が必要になりますことご承知下さい。というか、本来カレーとかシチュー等の煮込み料理専門ではありますからね(ここ、かぼちゃで力説するのが間違いかも…)。

具材だけ皿に取り出しておいて、煮詰めた煮汁を後掛けすることでもいいと思います。

料理は応用力です。

お料理に自信のない方は、このシンプルなかぼちゃの煮物をマスターすることから初めてみてはいかがでしょ。

柳宗理のミルクパンの便利な仕様について

ついでに、柳宗理のミルクパン は蓋付きがいいですよ。

少量の煮物を作りたい時とか、ポテサラのジャガイモ茹でる時にも、このゆがんだ形状が蓋をずらすことで適度な空気穴がつくれ、お湯切りにも便利です。もちろん、汁物を注ぐときにもこぼさないので大変役立ちます。

作りもしっかりしているので長持ちしてくれますよ。

耐久性、利便性、この可愛らいフォルムが一番のポイント。

今日の献立

今日のかぼちゃはホーロー鍋の特性を活かして少量の水、塩、かぼちゃを入れ、皮を下目にして強火にかけひとしきり蒸し煮状態にし、その後、好みの調味料(出汁、醤油、みりん等)に適量のお水を加えて弱火で水分がなくなるまで煮詰め、最後にも一度強火で煮汁をかぼちゃにまとわせてみました。

最初に蒸した状態にしたのでかぼちゃのホクホク感が残り、外は濃いめに、中は素材の味が活かされてます。ご飯のおかずにするにはちょっと物足りない仕上がりでしたが、味は上出来です。

今日のお昼ご飯はこんな感じですが美味しそうに見えますよね(笑)

ちなみに、お味噌汁は「菜の花と油揚げ」ですよ~

手前味噌ですがご馳走様でした。

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