関西の紅葉が評判通り素晴らしかった2010年の思い出【箕面@大阪編】

瀧安寺

こんにちは、りんママです。

最近、りんの黒毛が豊かでほわほわ。やっと布団で抱きしめられる季節到来です。

東北の紅葉はそろそろおしまいですが、関西方面はこれからが本番ですね。

台湾につづきちょっとタイムスリップ。今回3回程シリーズでアップ予定。

この時2010年の秋。本当に関西の紅葉はすごかった。人混みも…。

貴重な体験綴ります。

スポンサーリンク

これ読めます?「箕面=みのお」

私は知りませんでした。

しかも、「関西随一の紅葉の名所」と言われるほどの箕面。

はい、私は東北人なのでごめんなさい。

荘厳な箕面大滝と紅く燃えるもみじの織りなす姿は絶景です。

はい、私の写真ではまだ色づいていませんでした…。ごめんなさい。

なぜなら、箕面公園内でもポイントごとに紅葉の見頃の時期が違います!!

さーて、どこに合わせて行くのがいいのかな。

大滝以外は綺麗な紅葉が見られたので、私的には満足でした。

基本情報

所在地:大阪府箕面市箕面公園

入園料:無料

時間制限:なし

交通機関:大阪駅(阪急梅田駅)から箕面駅まで電車で所要時間約30分。

さらに、箕面駅から最初の紅葉ポイント「瀧安寺」まで徒歩約15分。

詳しくは、公式HPを参照してください。

箕面

箕面駅から大滝までの2.7kmの滝道は緩やかな勾配もちゃんと舗装されているのでゆっくり歩いても40分程度。子供連れでのハイキングにも最適。お弁当持ってきている家族連れも多く見られました。

箕面

沿道には、“箕面名物もみじの天ぷら”を揚げるお土産屋さんから歴史ある建物を活かしたカフェやレストラン、売店などが点在しているので普段着OK、手ぶらでも楽しめます。

箕面

▲橋本邸(H28年5月の土砂災害により営業停止中)貴重な1枚に☆

ちょっと、ここで“もみじの天ぷら”作り方を見つけて新発見。

現地では露店のごとく揚げられている光景を多々目にしたのですが、てっきりその辺の綺麗な紅葉のもみじを摘んで洗って揚げているだけだと思っていました…。

よって、この時は興味なし!写真なし!ごめんなさーい。

ここ見てくれている方のために作り方載せておきます。

箕面名物もみじの天ぷらの作り方

①紅葉が真っ盛りの11月中旬〜12月初旬に一枚一枚大切に手拾いで収穫。

ポイント:天ぷらの材料になるもみじは、一行寺楓という特殊な種類の木から収穫(箕面のいろはもみじではありません)。

②収穫後丁寧に水で洗い、すぐに塩漬け(変色防止)。

ポイント!アクや葉の葉脈をキレイにとること。

③1枚ずつ、形のよいきれいな葉を選別。流水、または水に漬けて塩抜き。

ポイント!塩抜きをすることでふっくらに揚がる。

④衣は、小麦粉・水・砂糖・ゴマが基本。いたってシンプル。丁寧に1枚ずつ20分もの時間をかけて手で揚げていきます。

ポイント!この配分が名店の秘伝☆

この工程を知っていたらその場で揚げたてを食べるなり、お土産に買って帰りたかったー。

瀧安寺周辺

瀧安寺

瀧安寺の本堂に祀られている弁財天は日本最初にして最古であると伝えられており、日本四弁財天の一つとして有名。

例年の紅葉見頃時期:11月上旬~中旬

瀧安寺

瀧安寺

箕面大滝周辺

箕面大滝

▲はい、まったく色づいていません…。

箕面大滝は明治の森箕面国定公園にあり、「天下の名瀑」として有名。「日本の滝百選」にも選ばれている大滝の落差は33m 。

例年の紅葉見頃時期:11月中旬~12月上旬

恐らく、もうちょっと朱色がかった紅葉が見れるはずです。こればかりは仕方なし。

箕面

▲戻る途中のルートの景観がまた変わりました。

はい、ここで柚子のお話。

ていうか、どうしてこんな写メあったのか気になっていたので天ぷら同様調べてみました。

日本三大実生ゆず

箕面

大阪府内唯一の柚子の出荷生産地である止々呂美(どどみ)地区は、「日本三大実生ゆず」として有名。、「実生ゆず」は種から18年もの時をかけて育てられ、やっと収穫できる希少な柚子です。

11月下旬頃から12月中旬頃にかけて約40件の農家が出荷用に栽培した柚子を収穫。

箕面の紅葉はいかがでしょ。京都だけでなく、大阪にもこんな素敵な場所あったんですね☆

写真も選びきれません。どこを切り撮っても絵に書いたような紅葉がひと山分堪能できます。

観る方角によって色が変わるのがまたすごい。

色々楽しめる場所です。

しかし、これは序章。京都に続きます

▼関西紅葉本

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけたら頑張れます

フォローしていただけたらもっと頑張れます