暑い夏には海もいいけど御釜もね!【宮城蔵王】

御釜

こんにちは、りんママです。

撮りだめていた写真に涼しげなお釜の写真を見つけたのでご紹介します。

海もよいのですが、こちらの場所も連日の暑さが吹っ飛ぶこと間違いない場所です。よって、山を甘くみてはいけません。首からつま先まで防寒対策万全で臨んで下さいね。

また、私は小さい頃から何度かドライブに連れて行ってもらっていた場所ではありますが、綺麗にお釜を見れたのはほんの数回です。

山の天気は変わりやすいですから。運試しを兼ねていかがでしょ。

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御釜(オカマ)の由来

お釜

▲刈田岳山頂からの眺め

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖で、太陽光線の当たり方で様々に色を変えるため「五色湖(沼)」とも呼ばれる蔵王のシンボル

湖の形が釜状なので「御釜」という名前で親しまれている

湖水は強酸性のため生物は生息できません。

所在地:宮城県刈田郡蔵王町・柴田郡川崎町

【参考】蔵王町観光物産協会

【問合せ先】蔵王町観光案内所 TEL:0224-34-2725

お釜の天候・気温をチェック

御釜付近の天候や気温は平地と異なるため、チェックしてからお出かけ下さい(天候によってはお釜にガスがかかり見れない場合あり)。夏でも山風が強く、寒いと思うので長袖・長ズボン・スポーツシューズ持参で行かれる事をおススメします。

お釜

▲伊達宗高公命願之碑跡

大正15年、元厚生政務次官元衆議院議員庄司一郎が宗高公の偉績を顕揚するため建立(昭和42年、明治百年を記念し再建)。

蔵王連峰

日本百名山。

宮城県と山形県を分け隔てており、東北地方を南北に走る奥羽山脈系の1つ。

最高峰は中央蔵王にある熊野岳(1,841m)、以下、屏風岳(1,825m)、刈田岳(1,758m)、杉ヶ峰(1,745m)と続く。

蔵王はこの山々の総称であり、蔵王山という山は存在しません。

御釜への行き方

エコーライン

全長約26kmの山岳観光道である蔵王エコーラインから蔵王ハイラインを登った駐車場(終点)に車を止めると、レストハウスまで徒歩3分、御釜の展望台までは徒歩5分という利便性のよい環境(展望台まではバリアフリー対応あり)。

開通期間

例年4月下旬から11月上旬頃まで

参考)平成29年4月21日(金)~平成29年11月初旬まで

【補足】

  • 天候によって開通開始日が変更になる場合あり。
  • 上記期間以外は、冬季期間として蔵王エコーライン・ハイラインは通行止め。
  • 開通後と冬期閉鎖前の約2週間「16時から翌8時まで」を夜間とし通行止め。

蔵王山頂レストハウス

営業期間:期間中無休(冬季期間営業クローズ)

営業時間:9:00‐16:30、朝食営業、ランチ営業、日曜営業

蔵王山頂レストハウスHP

このレストハウスから遊歩道を使って刈田岳頂上や馬の背をつたって熊野岳頂上に向かえます。

交通手段

エコーライン

▲遠目の雲海が最高に綺麗でした。かつて、こんなにクリアに山々を望む事が出来た日はなかったかもしれません。

御釜へは、宮城県、山形県の両県から車・バスでのアクセスが可能

アクセス路となるのは「蔵王エコーライン(宮城県道・山形県道12号白石上山線)」から「蔵王ハイライン(有料道路)」を通るルート。

自家用車の場合

エコーライン

▲エコーライン途中の駐車上では緑だけでなく、こんなクレーターみたい山肌も見る事が出来ます。

蔵王エコーライン(インターチェンジ)

宮城県側は東北自動車道・村田ICまたは山形自動車道・宮城川崎IC。

山形県側は山形自動車道・山形蔵王ICまたは東北中央自動車道・山形上山IC。

蔵王ハイライン(有料道路)

営業時間:7:30〜17:00

料金:一般自動車540円

蔵王刈田岳山頂駐車場:約400台

蔵王ハイライン(宮城交通)HP

バスの場合(白石遠刈田線・蔵王エコーライン線)

運行時期:例年4月下旬から11月上旬頃の土・日・祝日(お盆期間8月14・15・16日含む)

運行回数:往復2便(1日)※

料金:1,850円(往復)

所要時間:約1時間40分(片道)

発着所:白石蔵王駅~宮城蔵王ロイヤルホテル等経由~蔵王刈田山頂(レストハウス入口前)

蔵王ハイライン(宮城交通)HP ※時刻表あり

蔵王刈田リフト

蔵王高原刈田駐車場からならリフトでも御釜を目指せます。

営業時間:9:00〜16:30

料金:往復750円(片道450円)

乗車時間:7分半(片道)

蔵王刈田リフトHP

蔵王高原刈田駐車場HP

火山活動

2015年、4月13日、気象庁は、蔵王山(宮城、山形県)で火山性地震が増加し、小規模な噴火が発生する可能性があるとして、レベル2「火口周辺警報(火口周辺危険)」を発表(同年6月に解除)。

2016年、7月12日、気象庁は青森県の岩木山や宮城、山形両県にまたがる蔵王山、大分県の鶴見岳・伽藍岳で26日午後2時から噴火警戒レベルの運用を始めると発表(レベル導入は全国37火山)。いずれもレベル1「噴火予報(平常)」(活火山であることに留意)になる見込み。

以上、宮城の蔵王御釜ご紹介しました。紅葉の時期もかなりおススメな場所ですが、暑い夏のクールダウンに最適ですよ。

【参考】
宮城観光情報はこちら▼

じゃらんで宿泊検索はこちら▼


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