大人の隠れ家・鳴子風雅オープン【施設編】

鳴子風雅

【前半参照】

大人の隠れ家・鳴子風雅はご飯がイチオシ【お食事編】
前宿の「吟の庄」がワールドリゾートオペレーションにより2019年4月に「大人の隠れ家・鳴子風雅」としてオープン。創作和食会席おすすめです。

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基本情報

鳴子風雅

所在地:〒989-6823 宮城県大崎市鳴子温泉湯元55

TEL:0570-018-888  受付時間(9:00〜17:30)

アクセス:鳴子温泉駅から徒歩5分(送迎有)

部屋数:24室

チェックイン15時、チェックアウト11時

公式ホームページ:

鳴子風雅

これが玄関口にあり、ダイニングからも見える滝です。

温泉

鳴子風雅

大浴場と露天風呂がそれぞれ1つずつ。

隣接しているので移動の必要はありません。

3階はフロントと食事処があるほか、渡り廊下沿いに宴会場と卓球台があり、その先に男女ともお風呂があります。

どどーんと、立派な和室に卓球台。風呂上りに素足で遊べますよ。

鳴子風雅

源泉の豊富さを誇る鳴子の割には、内湯の見た目が普通ですが、湯質はやわらかく、露天の方は白濁した岩風呂で温泉気分が味わえます。

ただ残念なのは、露天の醍醐味としての景観が囲いで覆われており、唯一自然を感じられる山肌も、視界に入るホースが邪魔かなと(ここひと工夫お願いしたい)。

鳴子風雅

大きそうな旅館だと思っていたので意外にお風呂が手狭で心配しましたが、この日は特に混みあうことなくすみました。

(一応朝も10時までお風呂は入れるので、人気のないところをちょこっと拝借)

私が想像していたよりもコンパクトなお宿なのかも?

大きい旅館はそれはそれでテーマパーク感覚で楽しいのですが、ここはよい意味でまったり出来ますね。

お風呂の物足りなさを見越してか、鳴子の公衆浴場「滝の湯」の利用券をいただきました。

滝の湯

滝の湯は風雅のすぐそばにあり、いつでも使える無料券だったのですが、もちろんその日のうちに早速利用。

風情はこっちの方がありますね(苦笑)なので、温泉の物足りない感は緩和されましたよ。

また、夕飯で満足した後は“付録として泊まって温泉に入れると思えばいいかな!”と割り切れるほど食の魅力は偉大です。

部屋

鳴子風雅

和室:15.6~23㎡(定員5名) 全12室

一番お手頃価格のお部屋なので、それほど改修はされていないと思います。

唯一モダンなスペースがここ。

鳴子風雅

他のリニューアルされたお部屋を見ているとちょっとがっかりしますが、ここも値段相応ですよね。

リニューアルて響きにちょっと踊らされました。

鳴子風雅

ちょこっと空間。着替えや化粧にとっても便利。

備品・アメニティなんかも一般的に揃っています。

浴衣を受付で選べるシステムですが、この日は女性用の「M」が品切れていて、母の分が間に合わず「S」サイズで我慢。私は「L」なのでセーフ。

ここで最初に母が気づきました。

「お菓子がないわね?」

ご飯をしっかりいただけるので問題ないのですが、言われてみたらそうでした。

しかしお土産品もおかれていないところをみると、無駄な配慮・サービスはなさそうです。

だいたい置かれているお菓子は”お土産にぜひどうぞ”ていう戦略もありますからね。

また、部屋はもちろんのこと、各所にスマートフォンが置いてあり、それで連絡をとるシステム。母世代にはちょっと難しいかも。

5階の窓から見下ろすと、滝のあるお庭とお風呂の屋根があり、目前にはちょっとした山並みが。これからますます緑が映える季節ですね。

鳴子風雅

くつろぎ空間

鳴子風雅

館内に入って目の前には等身大のフラワーアレンジでお出迎え。

鳴子風雅

そして1階のラウンジには暖炉のあるテーブルやソファー、洒落たオーナメントに書籍などのおもてなし空間。

鳴子風雅

コーヒーやアルコール類・簡易なおつまみなど宿泊者は自由にいただけます(時間制限あり)。

鳴子の街歩きに出た後や隣の公衆浴場に行った帰りのひと休みに便利。

玄関口には外歩き用に下駄も用意されています。

ここは完全にリノベーションされた大人空間。

受付はそこからエレベーターで上がって3階です。

鳴子風雅

最後にサービスについての感想ですが、4月にオープン仕立てということもあってか、全体的にスタッフが慌ただしそうでした(昨今の人手不足なのかも?)。

着いてまず駐車場に空きがなく、誰かに声をかけようにも3階のフロントまで上がるしかなく、チェックイン時の接客の間もひっきりなしにかかってくる電話が気になったりと、なかなかどうして大変そう。

せっかく素敵な1階のラウンジでもコーヒーを切らしていたり、使い終わったコップや紙カップの雑然とした様や、暖炉の火も消えかかったりと癒しの空間がもったいない。

今回はきっとこの辺もふまえてのリーズナブルプランだったのかと理解していますが、立ち上がりはやっぱり色々ありますね。今後に期待しています!

昔ながらの温泉郷である鳴子でなかなか斬新な体験でした。

鳴子風雅

【参考】

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鳴子温泉 鳴子風雅

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