りんちゃん目頭の吹き出物なに?【猫のニキビ】

黒猫りん

こんにちは、りんママです。

時代も「令和」になろうとしているなか、久々の話題は猫ネタです。

ちなみに、次は「りんの膀胱炎」に続きます。

りん2歳。

まだまだ健康でいてもらわないと食っちゃうぞ(笑)

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2018年12月23日、目頭に丸い出来物を発見

それまで気づかなかったのか、突然出来た物かわかりませんが、りんの目頭にぽつっと丸い出来物を発見しました。

しかし本人まったく気にしていない様子。

確かに痛くもかゆくもなさそうではあるのですが、“早期発見早期治療”、1週間もすると年末に入ってしまい病院に行けなくなることを考え翌日早々に係りつけの病院へ。

2018年12月24日、病院で犬に囲まれる

黒猫りん

“とんだクリスマスになってごめんね”と思いつつ、入った待合室はわんちゃんで満席状態…「やれやれ」。

皆さん考えることは一緒(たまたまお犬様だらけですけど…)。

出来物は昨日よりいくぶん大きくなったように見えましたが、それでもりんに変化はなく、むしろ”元気な僕がなぜお犬様に囲まれる羽目になるの?”と下がり眉もケージの中で小さく威嚇。

なが~い待ち時間を耐えた頃には興奮がピークに達しており、まったく診察台に乗りません。

大人になるにつれ、徐々に病院の存在が大きく(嫌いに)なってしまっているのはわかっていますけどね。

さて、診察の結果は「吹き出物」予想。膨れ上がった中心に毛穴が見られるので、”ニキビのようなもの”との説明を受けひと安心。

ただし、アレルギーの可能性なども否定できないため塗り薬で様子をみることに。また、うまくつぶれずに大きくなってしまった場合は外科的処置も必要とのことだったのですが、なるようにしかなりません。

人間である私の経験ですが、やはり目じりにぷちっと吹き出物ができたことがあり、“なにぶん目なのでまだ無理な処置はしない方が”と言われ、同じように塗り薬を処方されたことがありました。

近くで見ないとわからない程度でも本人的には気になっており、その薬のおかげで気持ちよく中からはじけ出てくれたことで難を逃れたことがありました。

そんな私の状態と同じ経過を祈りつつ、処方された薬を目頭にぬりぬり。

処方された薬はドバっと出過ぎてべたべたになるため綿棒を使用。

幸い、舐めても目に入っても害がないことでカラーの必要もなく朝晩ぬりぬり。

多少涙目になっているように見える時もありましたが、嫌がる様子はないので助かった~。

カラー嫌いの飼い猫に猫の扱いにまだ慣れていない飼い主です(飲み薬じゃなくてよかった)。

黒猫りん

2019年1月5日、再受診

念のため年明け病院へ経過をみせにいくと「順調に治まってきましたね」とのことで今回の処置は終了。

ぷちっとはじける様子は見られませんでしたが、徐々に小さくなっていきました。皮脂の影響は人間と同じなんですね。まだまだ若猫。

出来る体質の猫は、目頭だけではなく体のどこにでも毛穴がある場所に現れることがあるそうなので薬は冷蔵庫で保管中。またひとつ学習しました。

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