カメラ女子じゃなくてもぜひ知って欲しい女性写真家「市橋織江」

Gift

写真集てガサばるし、お値段もいい感じなのでよほど気に入ったものしか、、いやめったに買わない、彼女のもの以外持ってるかな…りんママ推薦の逸品です。

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市橋織江(いちはしおりえ)について

写真家。1978年7月7日生まれ。武蔵野美術大学中退。スタジオ勤務後、カメラマンアシスタントを経て、2001年独立。広告、CDジャケット、雑誌や書籍のカバーフォトの他、CMや映画などの映像作品も手掛け、幅広く活動

【参考Web】

作品・広告(2017年)

(↑)クリックすると下記の実際の写真が確認できます

大塚食品 MATCH

JR東日本「新幹線 YEAR2017」

スマートライフ「かぼちゃの馬車」

大塚製薬 オロナミンC

ジェームス

映像撮影(2009年)

映画「ホノカアボーイ」

人生や恋愛に迷っている男子学生諸君におススメな映画「ホノカアボーイ(日本)」
「どうして僕たちは何かを失って、大人になるんだろう。」人生に恋愛に迷った時だからこそこんな時間があってもいいじゃないかと思わせてくれる映画です。

Gift(2009年出版、2012年改定新版)

2006~2008年にかけてアイスランド、ベルギー、軽井沢、富士五湖、ノーザンホースパーク、東京、京都、バリ、セネガル、U.S open tennis、ブラジル等の様々な場所で撮影された写真が112ページ分収められています。

私のつたない言葉ではとうてい伝えきれません。こればかりは写真集を開いて、見て、感じて欲しい一冊です。参考まで上の2017年のお仕事にリンクは張らせて頂いたので眺めてみて下さい。

テーマは様々でも市橋カラーがすべてに表現されています。どの写真も優しく澄んだ空気感がたまらなく、温かい気持ちにさせてくれる写真ばかりです。

名実ともに女性写真家として皆さんご存知の蜷川美香の世界観は華麗な美しさであり、誰の目をも引いてしまう魅力がありますよね。女性なら一度は撮られてみたいファッション性はピカイチだと思います。

同じ肩書きながら市原織江の撮る世界は澄み切っている中にもモチーフに愛らしさがあり、それは何気ないシーンをまだあどけない子供の眼差しで切り撮っているかのような楽しさなのです。ぜひ覚えておいて頂きたい女性カメラマンの一人に私も推薦します。

【参考Web】

プチ情報)「YongHa もっと大好き。」2011年

覚えていますか?2010年に亡くなった「パク・ヨンハ(享年32歳)」。1周忌特別出版として発売されていました。

もちろん、カメラマンは市橋織江です。

彼女のターゲットを絞ったポートレイトの写真集は珍しいと思います。

個人的にはかなり興味深々ではあるのですが買うかと言われると…(誰か貸してくれないかなぁ)。

写真集って図書館で扱ってくれたらいいですよね。

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