「アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリーSとMサイズの比較」おデブ猫さんもこれで快適?【レビュー】

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

こんにちは、りんママです。

週末の選挙戦も終盤ですね。

台風接近に伴い天気がよろしくないようですが、参加しないとです。

さて、前回検討していたおデブにゃん(7kg)ミッキーのペットキャリーの続編です。

【前回参照】

おデブ猫になってしまったミッキーのペットキャリーを検討中
おデブさんとなってしまった飼い猫の責任は離れて住んでいる両親にあるのですが、自分で猫を飼うようになってからというもの私も責任を感じます。そんなミッキーに快適なペットキャリーを検討中。

結局購入したのは、アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー「Mサイズです…。

アイリスオーヤマの回し者みたいじゃないですか(笑)

では、一応おさらいです。

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アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

【Sサイズ】

本体サイズ (幅×奥行×高さ) :25×41.5×28.5(cm)

折りたたみ時サイズ (幅×奥行×高さ):42×8×24(cm)

内寸:22×40×24(cm)

天面入口:21×24(cm)

トンネル入り口:18×23(cm)

本体重量:1.1 kg

耐荷重:約5 kg以下

カラー:2色(ブラウン・ピンク)

【Mサイズ】

本体サイズ (幅×奥行×高さ) :29×50×32(cm)

折りたたみ時サイズ (幅×奥行×高さ):50×8×38(cm)

内寸:26×49×27(cm)

天面入口:21.5×28(cm)

トンネル入り口:24×31(cm)

本体重量:1.45kg

耐荷重:約8 kg以下

カラー:2色(ブラウン・ピンク)

中の板のサイズはこんな違いです。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲上)Sサイズ、下)Mサイズ

ちなみに、この板がしっかりしている分重いので、バックのみだけなら更に軽くなるのですが、安定感はないか…。

▼Sサイズ

▼Mサイズ

購入ポイント

「全体のサイズ」「重量」です。

本当は、ハードキャリーを買ってみたかったのですが、前回選んだアイリスオーヤマ「メッシュペットキャリー」「ペットハウス&キャリー」の現物をペットショップで見た感想として、7kgの猫には小さく感じてしまいました。

しかし「リッチェルキャンピングキャリーダブルドア」は、大きすぎ…。贅沢でごめんなさい。

結果、サイズ的にはこの「ソフトキャリー」が一番あっており、Sサイズを利用している今、やはり作りもしかりしていて、且つこの細かい利便性を気に入っております。

【前回参照】

黒猫りんちゃんのお気に入りアイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリーのおすすめ【レビュー】
りんのお気に入りソフトキャリーのご紹介。もはや5kgを超えそうなりんも次はどうしましょう。

よって、こんな結果になりました。

もちろん、心配にしているのは以下の通り。

  • 本当に7kgの猫をソフトキャリーに入れても安定性が保たれるのか?
  • 大人しく入るのか?(引っ掻き防止になるのか?)

万一ミッキーに使えなければりんに利用すればいいかと。りんさんSサイズ指摘基準のほぼ5kgですからね…。

本来は、ミッキーを入れた写真をアップすべきなのですが、実家に帰らないと撮れないのでここもりんにモデルになって頂きました。5kgの猫が入るとどんな感じなのか参考にして下さい。

て、やっぱり飼い猫をアップしたいってバレますよね(笑)

細かい仕様はSサイズと同じなので、前回を参照して下さい。

ここでは、Mサイズとの大きさを比較します。

折りたたまれた状態

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

【折りたたみサイズ】

Sサイズ (幅×奥行×高さ):42×8×24(cm)

Mサイズ (幅×奥行×高さ):50×8×38(cm)

立上げた状態

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

【本体サイズ】

Sサイズ (幅×奥行×高さ) :25×41.5×28.5(cm)

Mサイズ (幅×奥行×高さ) :29×50×32(cm)

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲天窓を開けた感じ

▲上から見た感じ

りんがそばを横切りますが、どうみてもSサイズが小さい(汗)

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲りん入りました

しかし、ここは猫の習性。狭いとことでも自分で好んでおさまってくれます。且つ、りんのお気に入りキャリーですからね。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲角度を変えて見ました。

そばにりんがうずくまっていますが、猫は動いいる時とうずくまっている時の大きさが全然違うんですよね。

中に入るとこんな状態なので、Sサイズでも入れます。

きっと、犬の場合、こうはいきません。やはり長時間はストレスでしょ。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲天窓開けてみました。

やはりMサイズは広い。これなら上から出し入れも可能かと。しかし7kgの猫はどうだろう…。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲ほーら、自分のキャリーにわくわくのりん。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲やっぱり、りんもうデカいな…(笑)

Sサイズが小さく感じます。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲しかし、本人ご機嫌♪

どうみても、Mサイズの方が広いんですけどね。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲はい、りんにMサイズも入ってもらいました。

やはり、Mサイズだと中腰に立てる程の広さがまだあります。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲Mサイズを上から見た感じ

やっぱり、全体的に余裕があります。

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲天窓から顔だしたところ。

こっちを向いてくれなかったのでわかりづらいですね。頭しか出ていないので、天井が高いのはわかります?

サイズの比較は以上です。

やはりMサイズの室内は広いのですが、ペットの体重というよりは、犬猫の特性、その子の本来の特性をも考慮すべきです。

猫の場合ですが、ソフトキャリーだとハードキャリーに対して圧迫感というか、窮屈さ加減は緩和出来るように思います。猫はふわふわの感触嫌いじゃないですよね。爪を立てられる心配は否めませんが…。

これを懐に抱えるとお互い安心感が保てるような気がしています。

ただ、大きなケガや手術等でペットを運ぶ用途としては出し入れし易い広い方や、安定感のあるハードキャリーがおすすめです。

ね、難しいでしょ(笑)

アイリスオーヤマ折りたたみソフトキャリー

▲モデルしたからおやつもらえたにゃ

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