ゴールデンウィークに映画「無限の住人(日本)」観てますか?

無限の住人

りんママ、ご紹介したい映画は数あれど旬なものも取り入れみます。

集客のためって言わない(笑)

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基本情報

制作年:2017年

制作国:日本

監督:三池崇史

出演者:木村拓哉、杉咲花、福士蒼汰、市原隼人、戸田恵梨、他

上映時間:140分

あらすじ:Movie Workerより引用

100人斬りの異名を持つ万次(木村拓哉)は、罠によって妹を失い、謎の老人に永遠の命を与えられる。死ぬことのできない無限の体となった今、斬られた傷は自然に治るが、剣術の腕は落ちていた。ある日、孤独な万次の前にあだ討ちを頼みたいという少女・浅野凛(杉咲花)が現れる。彼女の願いを聞き入れた万次は、凛と共に剣客集団・逸刀流の首領である天津影久(福士蒼汰)の命を狙う。

勝手な分類

ジャンル:ハードアクション、死者多数、ちょこちょこコメディポイントあり

類似映画:るろうに剣心、あずみ、十三人の刺客

ポイント:2~4はポイントというよりは完全に目についたところですね(笑)

1点目、勧善懲悪ではないところ

2点目、万次の着物の「万」の字

3点目、りんのおさげのリング

4点目、乙橘槇絵のチャイナドレス風格闘技、ほか多数あり

ターゲット:キムタクが好きな人、漫画の実写版が許せる方

シチュエーション:女子同士では観ないかも

雑感

私、木村拓哉の声が好きです。お気に入りは「ハウルの城」。

よく何を演じても「キムタク」にしかならないって言われていますが、個人的にはそれでいいと思っています。だって、安心して見ていられるじゃないですか。

水戸黄門とか、遠山の金さん、高倉健みたいな安心感。

喩がわかりづらくてごめんなさい(笑)

今回の内容も、てっきり絶対正義だと思ってみていました。だってキムタクですもの。

だから、「悪である“天津(福士蒼汰)”を正義の“万次(木村拓哉)”が成敗するんだろうなぁ」みたいな安心感で観ていたのが、脇道多すぎだし、万次も不老不死だからって刺され過ぎだし、途中ちょっとイラついたのは私だけ?

絶対悪のわりに福祉君ではインパクトにかけるし、線も細いし、と思っていたらいつのまにか幕府が悪者にとって代わってきてるし”なんなんだ?”と終わりに近づくにつれわかってきました。

「善か悪かなんて関係ないんだ…」てことに。

「いったい誰が悪なんだ?」ていう疑問は問題じゃないことに。

これはキムタクにしては珍しい展開かも。

いっぱい人を殺めても守りたい人のためには正義であり、生きたいわけじゃないけど彼女のために死ねない、そこ女子的にはキュンキュンしちゃうんじゃないでしょうか。そこ読み取れました?

私はそう読みました(笑)

しかし、“十三人の刺客”や“悪の経典”の時にも殺しのシーンが多彩で、ポップに生生しいと思っていたのですが、もはやバトルロワイヤルの残虐性なんて過去のものですね。

今回はそれにプラス突っ込みどころ満載です。

慣れてきたら“笑い”に変わりましたが。だって、”漫画”が前提ですから(私は読んでいないので先入観なしです)。

余談になりますが、市川海老蔵が意外によかったです。漫画にしてはもったいないぐらいの綺麗な最後だったと思いますよ。

ゴールデンなウィークに如何でしょ。

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