言葉が奏でるドラマ「カルテット、第5話、第一章終幕、急展開の…」語録

カルテット

第一章終幕、急展開の二幕へ…!

りんママ広場。

ほんと、誰のためでもなく自分のためにここ綴ってますから。

そして、一人でにやけてます…金にはならないねぇ

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プロの仕事

間に合ったもんが正解なの、プロは。

注文に応えるのは一流の仕事、ベストを尽くすのは二流の仕事、われわれのような三流は明るく楽しくお仕事をすればいいの。

志のある三流は四流だからね。


音楽を食いものにしてきた人の名言ですね。

たくさんそんな人たち見てきたんでしょうね。

「ベストは尽くせました」て、確かに目標に届かなかった時に聞く台詞ですね。

まだまだアマチュアってことだったかー。

頑張ります。

三流の自覚

しっかり三流の自覚持って、社会人失格の自覚持って、精一杯全力出して演奏してるフリしましょう。

プロの仕事を、カルテットドーナッツホールとしての夢を見せつけてやりましょう。


ここの章はすんごく現実味感じます。

生きていくためには、「仕事」と「夢」は割り切ることが大事なんですね。

ノーパン

それ言ったら人間関係ってどれもズボン履いてるけどノーパンみたいなことじゃないですか。

私はズボン履いてればノーパンでいいと思います。

7割本当だったら、3割嘘でも本当てことじゃないですか。


人の心の中なんて誰にもわかりませんからね。

自分のみたいようにみるしかありません。

私もアリスちゃんの言ってる事わかっちゃうかも。むしろ、優しい嘘だったら許せちゃう自分がいます…(絶対バレないでね)。

片思い

夫とは、多分、私の片思いだったのかなって

夫もきっとズボン履いて隠してたの。

もう恋愛感情がないってことを。


自分の気持ちだけでもちゃんとしていればいいとは思うのですが。

いっとき隠したって、また恋愛感情は復活するかもしれませんよ。

好きなら、いま、開けちゃダメ。

この世で一番のナイショ話

みんな嘘つきでしょ。

この世で一番のナイショ話って、正義はたいてい負けるってことでしょ。

はたいてい叶わない、努力はたいてい報われないし、はたいてい消えるってことでしょ。そんな耳触りのいいこと口にしてる人って現実から目そむけてるだけじゃないですか。

だって、夫婦に恋愛感情なんてあるわけないでしょそこ白黒はっきりさせちゃだめですよ。したら、裏返るもの、オセロみたいに。

大好き、大好き、大好き、大好き、大好き、大好き、殺したいって

夫婦に恋愛持ち込むから夫婦間に殺人事件おきるんじゃないですか。


しかし、アリスちゃん一番若いのに処世術わかってますね。いや、若いうちからこうでなくちゃダメなのか?!身近にいたら敵に回したくないタイプですね(汗)

好きすぎて不安になる時ってありますよね。好きだからこそ許せなくなりますからね。

他人のものになるくらいなら永遠に自分だけのものにしてしまえってやつですよね。

それ「愛情」というより「執着」だとは思いますが似て非なり。

つづく

注)正確な台詞の言い回しはDVDでご確認下さい。

言葉が奏でるドラマ「カルテット、第4話、婚姻届は…」語録
ドラマ「カルテット」の名台詞を勝手にまとめてみました。 元気があったら人は結婚なんてしないでしょ。

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