言葉が奏でるドラマ「カルテット、第8話、最終章、開幕」語録

カルテット

最終章、開幕

りんママ広場。

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夢の話

人の夢の話聞いても「へー」としか答えられないでしょ。

「へー」からは何も生まれませんよ。

「へー」を生まないで。


大人は「へー」を聞き流しながら会話するのよ。

やっぱり子供だなぁ。

僕の好き

僕は女性を好きにならないようにしてるんで。

向こうが僕を好きになる確率が極めて低いからです。

わかり過ぎているからこそのこの性格です。

僕は好かれたいだけで、人を好きにはなりません。


家森さんはしっかり自分のこと卑屈すぎるぐらいわかってておかしい。でも、結婚経験者ですから現実感ありますけど。彼にはもう一度恋を成就して欲しいけど絶妙な4角関係ですね。

私の好き

私の好きはその辺にごろごろしてるっていうか、ねっころがってて。

ちょっと、ちょっとだけがんばる時ってあるでしょ。住所を真っ直ぐ書かなきゃいけない時とか、エスカレーターの下りに乗る時とか、バスを乗り間違えないようにする時とか。

白い服きてナポリタン食べる時、そういうね、時にね、その人がいつも、ちょっといるの、いて、エプロンかけてくれるの、そしたらちょっとがんばれる。

そういう好きだってことを忘れるくらいの好き。


すずめちゃんの好きは初々しいね。

好きな人と好きな人のために頑張ってる彼女を見守ってる家森さんがりんママ一押しですが(笑)

忘れるくらいの好きというより絶対好きでしょ。

別府さんに思わずキスしたのは好きがあふれたからですよ!!

片思い

夢の話でしょ。片思いって一人で見る夢でしょ。

両思いは現実、片思いは非現実。

いいんです。私には片思いでちょうど。

行った旅行も思い出になるけど、行かなかった旅行も思い出になるじゃないですか。


うわ、非現実だって。確かにそう(笑)

たしかに妄想してるうちが一番楽しかったりしますからね。

SAJの3段活用

興味のない人から告白って夢の話と同じでしょ。「へー」でしょ。

好きじゃない人から告白された時はどうする。

告白して玉砕しちゃった時はどうする。

A「好きです」

B「ありがと」

こういうしかないでしょ。興味ない人に告白されても。

返事したらダメだもん。「へー」て言ったら傷つけちゃうでしょ。

A「冗談です」

これ、このJでSはなかったことになるから。

(なかった)ことにしてみんな生きてんの。


わかります。大人ですから。

私事ですが、似たようなことありました。

これタイミング間違えるとせっかくの告白も全部冗談になっちゃいますから気をつけて下さいね。

私、この時が本当の告白だったことを数年後に知人から教えられて衝撃的でした。

SAJの実践編

別府「僕やっぱり巻さんのことが好きです。」

真紀「またですか。」

別府「またですが、好きです。」

真紀「ありがと。」

別府「巻さん。」

真紀「ありがと。」

別府「好きです。」

真紀「さんきゅ。」

別府「もう一緒にいるの辛いです。このままだったら離れた方が…」

真紀「えっ」

別府「冗談ですー」

真紀「ですよねー」


別府君、毎回ストレートだけど真紀ねえさんには勝てないねぇ…残念。

むしろ、私が真紀さんだったらこのやり取りが楽しくなってきちゃいますよ。

今が好き

2人で出会ってたらまた違ってたかもしれないけど、私たちは4人で出会ったじゃないですか。

このままみんなと一緒にいたいんです。

死ぬなら今かなってぐらい、今が好きです。


せっかく出会えたのだから死なないで下さいね(泣)

人生に何回そんなタイミングあるだろう。あるか?あるのか?

昔高校の英語の先生が、

「ハネムーンの飛行機事故(しかも、往路)で死ねたら最高だろう」

て、言ってたの思い出しました。

つづく
注)正確な台詞の言い回しはDVDでご確認下さい。

言葉が奏でるドラマ「カルテット、第7話、夫婦の恋物語後編!!」語録
ドラマ「カルテット」の名台詞を勝手にまとめてみました。「彼のことが好きなんだよ、変わらないまま好きなんだよ、抱かれたいの」

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