言葉が奏でるドラマ「カルテット、第9話 最終章・前半 ついに明かされる真相」語録

カルテット

最終章・前半 ついに明かされる真相

りんママ広場。残すはあと1話です(泣)

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犯罪

戸籍ってね、あれ実は他人に売っても罪にならないんですよ。

ま、大概の犯罪者は自分を被害者と思うことから始まりますけどね


その通りですね。誰しも罪の意識は肯定したいですから。深いー

本当の名前

ホチキスは商品名でしょ。バンドエイドも商品名でしょ。

ポストイットは“付箋紙”、タッパーは“プラスチック製密閉容器”、ドラえもんは“猫型ロボット”、矢沢は“矢沢永吉”、トイレ詰まった時のパッコンは“ラバーカップ”でしょ。

あの魚の名前は“隠れくまのみ”。ニモは商品名です、本当の名前で呼んで。


ここ伏線だったんですよね。本当の名前で呼んじゃいや。

カルテットドーナッツホールの意義

飢え死に上等、孤独死上等じゃないですか。

僕たちの名前はカルテットドーナッツホールですよ。

穴がなかったらドーナッツじゃありません。

僕は皆さんのちゃんとしてないところが好きなんです。

たとえ世界中から責められたとしても僕が全力で皆さんを甘やかしますから。


ここで改めてカルテットドーナッツホールの意味考えさせられました。

別府君の台詞「世界中から」って、男女の仲以外でも使えるんですね。

言われてみたい!!

すずめの子供の頃

周りは嘘ばっかりだったから、自分も。

どっか遠くに行きたいなぁっていっつも思ってて。

真紀さんみたいに嘘がない人と出会ってたら、子供の頃も楽しかったかなぁ。


大人が嘘教えたんだよね、すずめちゃん(泣)

いま二人が出会えたことを喜んでますよ。

真紀の子供の頃

家からちょっと離れたとこに空き地があったの。

そこにね、廃船があったの。使わなくなった船。そこで寝そべって一晩中星をみたり。

そこにいるとね、そのままうわーって浮き上がって、星を渡る船になって、どっか遠くに行けそうな気がしてた。で、軽井沢に到着したの。

あーここに来たかったんだなぁって。今はね、思う。もう十分。


がんばってたね、真紀さん。

もう十分ですよ(泣)

普通の人

あの子は俺と結婚して、俺の戸籍に入って名前も変わったんです。山本明子じゃなくて、早乙女真紀じゃなくって、巻真紀になったんです。

それが真紀ちゃんの欲しかった名前だった…。そっか、真紀ちゃん普通の人になりたかったんだ。

ずっとびくびくして生きて来たけど、普通に、普通の人になって生きようとして、これでやっとって思って。

刑事「そしたら今度はまさか夫が失踪しちゃったと。離婚してまさか振出しに戻っちゃったと。」


「人生には後から気づいて間に合わなかったってこともあるんですよ。」て真紀さん言ってたのこれか。

気づくの遅かったね…、おっとさん。

格言

家森「仕事と趣味両立すればいいじゃん。」

真紀「咲いても咲かなくても花は花ですよ。」

すずめ「起きても寝てても生きてる。」

別府「辛くても苦しくても心。」


個性が上手に表れている名言です。

こぼれるもの

真紀さん、もういい。もういいいいいぃ。もういいよ。もう何にも言わなくていい。真紀さんが昔誰だったとか、何にも。私たちが知ってるのはこの真紀さんで。

どうでもいい。すっごくどうでもいい。

裏切ってないよ。人を好きになることって絶対裏切らないから

知ってるよ、真紀さんがみんなのこと好きなことくらい。絶対それは嘘のはずないよ。こぼれてたもん。人を好きなるって、勝手にこぼれるものでしょ。こぼれたものが嘘なわけないよ。過去とかそういうのなくても、音楽やれたし。道で演奏したら楽しかったでしょ。

真紀さんは奏者でしょ。音楽は戻らないよ。前に進むだけだよ

一緒。心が動いたら前に進む。好きになった時人って過去から前に進む。私は真紀さんが好き。今、信じて欲しいか、信じて欲しくないか、それだけ言って。

真紀「信じて欲しい。」

それ。


すずめちゃんの真紀さんに対する愛情が溢れてますね。こぼれてます。

人を好きになった時は裏切るつもりはないんだけどね。

好きな人が他にもできた時に「裏切った」て言われるんですよね。

人生スイッチ

人生やり直すスイッチがあったら、押す人間と、押さない人間。

僕はもう押しません。

ねぇ、なんで押さないと思う?

みんなと出会ったから。

ね、ね。


家森さんかわいすぎる。

ずーっと押さないでいてね(泣)

つかの間のお別れ

家森さん、私も人生やり直しスイッチはもう押さないと思います。

別府さん、あの日カラオケボックスで会えたのはやっぱり運命だったんじゃないかな。

すずめちゃん、(バイオリン)預かっててくれる。

ちょっとお手洗い行ってきますね。


私、ここで終わるのかと思っちゃいました(泣)

みんなと出会えたのは必然だったんですよ。

出会えたことを信じてて下さいね。

回想

ラジオきって貰っていいですか。

頭の中に思い出したい音楽がたくさんあるんです。


色んな音楽詰まってますからね。

ゆっくり聴いててください、真紀さん。

つづく

注)正確な台詞の言い回しはDVDでご確認下さい。

言葉が奏でるドラマ「カルテット、第8話、最終章、開幕」語録
ドラマ「カルテット」の名台詞を勝手にまとめてみました。人の夢の話聞いても「へー」としか答えられないでしょ。「へー」からは何も生まれませんよ。「へー」を生まないで。

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