私の離職票が届かない件について

私の離職票が届かない件

昨日からこの件でハラワタニエクリカエッテル、りんママです。

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雇止め

私は平成29年3月31日付で退職となった訳ですが、少なくとも自己都合でもなく、合意の元でもなく、「任期満了」といった一見よくあるフレーズの中に、通算10年以上勤めていた職場で実は無期雇用にあと1年ということろで雇止めにあった訳です。

私の雇止めについては労働契約法の改正が関係してくるのですが、平成25年度から適用されており、平成29年となる今年でちょうど5年目をむかえるにあたり新聞・メディア等々で更ににぎわすことになると思われますので、少々重い問題です。


と、上記を4月時点で書いていましたが、なぜだかあまりメディアでは取り上げられずに不思議に思っています。粛々と水面下で行われているのが現状なのでしょう。

今年5年目となる有期雇用労働者の方は今年の労働契約書をじっくり見直してみて下さいね。

または、中小企業などではこの制度をよく把握していないところも多いらしく、年度超えてみたら「5年越え」となる有期労働者が無期転換を主張してきたらどうするんでしょうね?


失業保険の手続きに離職が絶対必要なこと(愚痴)

では、何にハラワタニエクリカエッタかと言いますと、「離職票が連休明けになるかも」とあっさり言われた事です…

耳を疑ったわ!!!!!!!!

その理由:離職票を必要とする”申請書(職場書式)”が出されていなかったことでこれからの手続きに時間を要するため。

通常、自己都合以外の事由の場合、離職票をハローワークにて手続き後7日間の待機期間をおえれば給付金の受給開始となります。

つまり、手続きには”離職票”が絶対な訳なのです。

失業給付金をもらうまでの(お金の入らない)日数

=待機期間7日間+4/1~離職票が届き、且つハローワークに持参するまでの日数

退職手続きはお早めに

離職票は退職者であれば必ず手元に届いてしかるべきものですが、なぜか私の雇元では提出書類の案内に”離職票は希望があった場合のみ交付致します”の但し書きが。

しかも、退職日前日までに申請がない場合は2週間以内に交付できません=2週間以内には交付されるはずと思っていた私…

もちろん、きっちり指定の期日まで提出書類を整え、離職票を必要とする旨メモを添えて提出しましたが、この時は確かに直接持参したわけではなかったためどこかで紛失。この紛失が退職2日前に発覚し、かろうじて前日の3月30日に直接係へ持参したのです。

事務手続きの手違いは誰のせい?

しかーし、まずもって提出書類の案内に”申請書”の件は書かれてないし、雇止めうんぬんかんぬんの手続きについてこの係に離職票に書かれる事由を電話で確認し、その際の担当者1から「書類は出されてますね?」との問いに「はい」と答えた時点でなぜ確認してくれなかったのか。更に、その再提出を求めた担当者2にも電話で会話してるし、書類は直接手渡したではないかいなぁ…

誰でもいいから「離職票には別途申請書も必要ですよ!」て言って、確認してー(爆)

と、書くことで多少のうっぷんをはらしておこうと思った次第です。よもや、こんな事をブログ開設記念の次のネタにもってくる羽目になろうとは…あ、でもこれがブログを始める動機だからあってますね。

さて、話は長くなりそうなのでキーワドとして下記にメモしておきますね。

つづく



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