私の離職票が届かない件について・健康保険編

私の離職票が届かない件

昨日やっとのことで前向きな投稿をしたばかりのりんママ急展開です。

私の離職票が届かない件について・続編
離職票に代わるものを発見!!失業の手続きは一人で悩んでいないで、ハローワークに相談してみましょう。

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序章

4月17日(月)”離職票の件”でダメ元でハローワークへ相談に行った後「任意継続保険」への加入手続きにも伺おうと思っていたのですが、運よく「相談→受理?!」となってしまったため受付時間を過ぎてしまい立ち寄ることが出来ませんでした。

なお、任意継続の手続きは「退職日の翌日から20日以内」厳守です。

夕方から天気が悪くなってくることは想定していたので、ハローワークを出てから一瞬「郵送にしてしまおうかな?」とも思ったのですが、封筒が手元にないことで家に戻り、翌日の午後には天気も回復する予報に、やはり持参しようと思い直しのです(切手代がもったいないと思ったとも言えますが…へへ)。

ここすんごいツキもってたかも!!

翌日、予報通りの快晴に自転車で向かい、お昼を公園でとっているうちに時間も15時を回ってしまい、気持ち慌てて健康保険協会へ。

全国健康保険協会編

実は任意継続の手続きをするのは初めてではないものの、直接伺った記憶がないのでおそらく郵送で手続きをしていたと思われ、今回が初めてです。

てっきり申請書を手渡し受付完了くらいに思っていたのですが、受付窓口に着席させられ退職日や保険料など確認頂いている際、担当者から「国民健康保険とは保険料を比較されましたか?」との質問が。

しかし、ネット上を見るも”任意継続”を勧める情報が多く、私個人的にもこれまで金額を比較した上で”任意継続”を選択してきたのでそこは疑うまでもなかったのです。

しいて言えば、雇用元の担当者に”離職票”を督促している際「保険はどうされたのですか?」と質問(そんな問いかけ珍しく)。「国民健康保険に加入されるのであれば「資格喪失連絡票」が必要だと思うのですが…」と言われるも、任意継続の方が安いと思っていた私はてっきり本題をそらされたとばかり思っていたので任意継続で検討していることを話しました。

「では、必要になたらご連絡下さい」と言われただけで会話終了。

しかし、後日ハローワークで”退職日を確認できる書類”を求められ、雇元から送られてきた書類がまさにそれだったのです。

よって、健康保険協会担当者にその意識の旨伝えるも、更に退職事由を訊かれ、また任期満了ではあるが”雇止め”となった経緯を話す羽目に(若干、愚痴ってたかもしれませんが…)。

そこで国民健康保険であればその退職事由によって保険料が変わる(安く)かも?との助言が。

更に担当者から「せっかくご足労頂き申し訳ないのですが…」と丁寧に前置き「まずはお住まいの区役所窓口へ行き、退職事由がわかるもの(離職票)などがあればよいのだが、料金だけでも教えてくれるかもしれないので金額を比較検討の上”任意継続”を選択するのであれば申請書類は郵便で大丈夫」とまでご提案頂いたのです(泣)

しかもその申請書類に念のためと受付印をおし、返信用の封筒まで親切に付けてくれたました(大泣)

この真摯な対応にとてもとても心癒されたことは言うまでもありませんね。

だって、任意継続に退職事由は関係ないので出された書類に不備なければ受領してしまえばよかっただけなのですから(どこの担当と比較したわけではありませんが)。

区役所編

上記の後、早速区役所にやって来ました。

ここ「前年度の源泉徴収票」持参して下さい。

すでに、16時もまわっていたので担当係も空いておりすぐに対応していただくことに。

ここで「平成28年度源泉徴収票」を手渡し、保険料を算出頂く前に退職事由によって金額が変わる旨話を聞いてきたことを告げると、任期満了だけでは対象にならないのだが”雇用止め”であればと、2パターン算定頂きました。

算出頂いた金額を見ると「安!!」

ほぼ三分の一になっているではないですか!!!!!

この金額は2年間有効です

しかし、顔がニヤつく事しばし、ここでも”離職票”の呪縛が…

なぜなら、必要な要件に雇用保険受給資格者証に「特定受給資格者、または理由離職者」と記載がある事が前提となっているのです。

これは、失業保険を申請した際にも正確な算定は結局「離職票」が出されてからと言われていることと同じです…、はい。

ここで万一、雇元と認識が食い違ってしまった場合(自己都合など)には国民健康保険の金額は正規料金となり

”任意継続の方が安かったのに…”

ということになりかねないのです。

私の場合ですが、やはり国民健康保険の正規料金は任意継続料金と比較した場合に月額4千円ほど高くなっていました。

しかし、手元に離職票がない今(19日現在)、任意継続の申請リミットは20日以内でありどちらかを選択しなければならない状況です。

その困惑した私の状況に、担当者からアドバイス頂いたことは内緒にさせて下さい(せっかく親切な対応頂いた方に迷惑がかかっては申し訳ないので)。

正直、その情報も知ってはいたのですが、よもや管理側から親身に教えて頂ける事だとは思っていませんでいなかったのでまたも感無量です(大泣)

結論

検討中にてまた後で

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