私の離職票が届かない件について・健康保険編2

私の離職票が届かない件

午後は猫並みに眠いりんママです。

ねこが寝てるうちに働かないとね。

さて、前回の結論です。

私の離職票が届かない件について・健康保険編
ここでまた”離職票”問題発生…雇止めには「国民健康保険」が有効化も?!を検討してます…

スポンサーリンク

結論

4月21日(金)に区役所へ国民健康保険の手続きに行ってきました(任意継続の締切りは20日です)。

必要書類は「身分証明書(免許証等)」「退職日が確認できる書類(資格喪失証明書)」を持参して下さいね。

その場で、即、健康保険証が手渡されびっくり。

そのまま病院へ行くこともできます(笑)

国民健康保険はの手続きについては、

「社会保険の喪失日(退職日の翌日)以降14日以内にお住まいの市区町村で手続きすること」

が、基本なのですが、国民健康保険が最後の砦となるため、この要件は任意継続の20日締めよりゆるいんですね。

私としては、万が一病院にかかるようなことがあっては手続きが面倒と思い、離職票を待たずに行ったつもりが拍子抜けしてしまいました。

しかし、その手渡された保険証が紙切れっぽくて即発行されたことにも納得でしたが、半年間用でもあるため作りがちゃっちいんですね(半年後に再度郵送されてくるそうです)。

あ、これ書いてて市の健康診断等々申請するの思い出しました!!危なかったーーーー(26日締切でセーフ)

国保に加入する事にしたのはやはり料金です。

だって、正規料金のほぼ1/3(2年間※)だし、任意継続よりも断然お得ですから!!

※補足させて下さい。私の場合3月31日退職、4月から適用なのできっちり「2年間」ですが、「離職日の翌日の属する月から翌年度末まで」が正式な表記です。

例)H29年7月31日退職、8月1日より適用~H31年3月31日まで(1年8か月適用)

この制度が適用されるために必要なものは、

「雇用保険受給資格者証」です。

失業保険の手続きが完了するとこの資格者証が貰えるので、後日持参することでOKです。

とは言え、手元に「離職票」が届かない今、危険な賭けともいいますが

そこはもはや失業保険の手続きをしたことにも関係してくるわけで、退職事由によって「特定受給者」または「特定理由離職者」に指定されなければすべて台無しですよ。

訴えるしかありませんね(冗談ですよ…はい)

それはそれでネタになるなぁとはブロガーとして立派に成長してる証でしょうか(笑)

とにかく、まずは「離職票」が届くことが先決ですね。

ということで、幸せな結論とは言いがたいのですが、保険篇はこれにて終了です。



スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけたら頑張れます

フォローしていただけたらもっと頑張れます