「ラ・ラ・ランド」で見せたライアン・ゴズリングの哀愁は「ブレードランナー2049」でも漂っていました。

ブレードランナー2049

こんにちは、りんママです。

ついに観てきちゃいました「ブレードランナー2049」

前作から35年…。本当に長かったーて、前作はさすがにビデオで観ただけですけど(笑)

一応、スターウォーズ同様、映画史に残る作品の1本だということは間違いないくらい待っていたファンは多いはず。

そしたら「ライアン・ゴズリング」が気になったので調べてみたら、更に気になる作品色々ヒットちゃいました。メモメモ…。

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ライアン・トーマス・ゴズリング

カナダ出身の俳優兼ミュージシャン。

1980年11月12日生まれ。

1993年から子役として活動。

2000年には自主映画を制作。

2004年「きみに読む物語」に主演し、注目を集める。

そうなんです。私も好きです「きみに読む物語」

この時の主人公が彼…。調べるまでまったく気づきませんでした。

正直、彼の名前「ライアン・ゴズリング」て言いにくい、覚えにくい(笑)顔もそれほど男前とは言い難い気がしますがいかがでしょ。

むしろ、印象に残りにくい顔立ちだと思うのは私だけ?

だって調べたら色々気になる映画に出演しているのですが、役柄で大分印象変わります。

さて、ここから私的に気になる主な映画並べてみます。

「きみに読む物語」以降「マネー・ショート」までまったく観ていないのですが、何気に気になっていた作品色々ありました。

「ライアン・ゴズリング」てすごい役者だったんですね(遅)

2004年、きみに読む物語

MTVムービー・アワード ベストキス賞受賞。

間違いなくラブストーリー。絵に書いたような展開。

若かりし頃の身分違いの純愛を晩年まできっちり描き切っています。

田舎で貧しく育つ青年が、ひと夏を過ごすためだけ家族と訪れた良家のお嬢様とのつかの間のラブロマンスは戦争に阻まれてしまった。戦場から彼女に送り続けた手紙は彼女の母親の辛い経験から阻止され、母親の想いに納得していたはずの彼女が結婚を控えたある日その手紙の存在に気づく…。て、よくありがちな感想になりそうだったのですが、よかったんですよね。

何度でも観たくなる映画です。誰もが夢見る人生を映画にしてみましたみたいな純愛。

ストーリーに配役があっていたのだと思うのですが、しかし、男性の方はまったく覚えていませんでした…。

確か、とにかくでっかくて細くて顔が長いだけの印象。

相手役のレイチェル・マクアダムスが可愛かったのは覚えています。なんなんだろう、この違い。きっと私の好みではなかったのかも(笑)

改めて、もう一度観てみないと。

2006年、ハーフネルソン

アカデミー主演男優賞ノミネート。

ドラッグの常習者である中学で歴史の教師をしている主人公が、ある日、自身の学校の女生徒にその現場を見られてしまう。

しかし、彼女の環境もまた同じ境遇であることに気づき、助けたい思いが徐々に膨らみ始めるるが…。

かなりシリアス。ね、DVDのパッケージ写真なんて同一人物てわかりづらいと思うのは私だけ?

2007年、ラースと、その彼女

ゴールデン・グローブ賞映画部門主演男優賞 (ミュージカル・コメディ部門)ノミネート。

小さい頃のトラウマから人と関わりを持つことが苦手なまま成長した主人公ラースのガールフレンドはインターネットで注文した等身大のリアルドールだった…。

DVDのパッケージを観る限り、外見一新していて気づきませんでしたが、隣に座る人形がとても気になっていました(笑)興味津々。

でも、やっぱり同一人物▼には写りません!!

2010年、ブルーバレンタイン

ゴールデン・グローブ賞、映画部門主演男優賞 (ドラマ部門)ノミネート。

夫は妻を愛することが幸せに繋がることだと思い、妻は愛されることに喜びを見出し結婚したはずだったのだが…。

恋愛から結婚まで幸せを掴んだはずだった男女の結婚後のすれ違いを描くヒューマンドラマ。

こういう女々しい役はライアン得意そう(笑)

2011年、ラブ・アゲイン

ゴールデン・グローブ賞、映画部門主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)ノミネート。

中年に差し掛かった夫が、ある日突然妻から離婚を切り出される。

一人寂しく家を出てから毎晩通っていたバーで、若くハンサムなプレーボーイに手ほどきを受けたことで再び人生を謳歌し始めるが…。結局、いい大人が本当の愛について考える羽目になるラブコメディ。

ライアンがこのプレボーイを演じていますが、コメディという点からなんとなく想像つきます(笑)面白そう。

2011年、ドライヴ

昼「スタントマン」と夜「逃がし屋」の2つの顔を持つドライバー。寡黙なアウトローの役柄気になります。クライムサスペンス。

でも、結局女で人生狂い始める辺りが…、納得です。

このジャケット写真かっこよさげです。

2015年、マネー・ショート 華麗なる大逆転

これ金融・株の話なのでノリとテンポはよかったのですが、正直難しかった(苦笑)

なかなかの名優揃いなのですが、幾分頭に入ってこなくてもり上がりのツボ逃したかも。

なので、ライアンも「え?!どこにいた?」て思っちゃいました。全体的に記憶の薄い映画だったなぁ。

いかにもアメリカンドリーム的な一攫千金なのはよくわかるのですが…。私には語れません。色んな意味で固い映画でした。

2016年、ラ・ラ・ランド

第74回ゴールデン・グローブ賞、主演男優賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞

第89回アカデミー賞、主演男優賞ノミネート、ほか

「ムーンライト」との作品賞発表し間違え事件はアカデミー史上前代未聞でしたね。

これまでのミュージカル映画をお洒落に一新させてくれました。

私は「レ・ミゼ~」より楽に観れました。しかし、あのラストが想定外…。

でも、もしやそのためのライアンの起用?

なんか、彼の顔って、笑っている顔も泣いているように見えちゃうんですよね。たれ目だからかな?

相手役のエマ・ストーンとは「ラブ・アゲイン」ですでに共演していました。でも、元々はこの二人の起用ではなかったとの情報もあり、何が当たるかわかりませんね。彼女は、まさに、このストーリーの役柄そのもの。ぜひラブ・アゲインも観てみないと。

私的にはエマの方は一度見ると忘れられなくなるほどのお顔立ち。アイラインがよく似合う、ネコ目が印象的。カラフルな衣装もチャーミングに着こなしていましたね。

まだまだ若手の女優さんなので、これからどんな映画でお目にかかれるのか楽しみです♪

2017年、ブレードランナー2049

ブレードランナーが最初に公開されたのは1982年。当時から近未来の設定なので時代は2019年ともはやほぼ現代でしょ(笑)

この時のブレードランナーがハリソン・フォード演じるリック・デッカード。人間です。植民惑星から脱走した4体のレプリカントを追っているうちにそのレプリカント自体と恋に落ちてしまう禁断のラブロマンンス。この時代にこの設定、この映像が新鮮だったんでしょうね。

それから、30年あまりの月日はながれ「2049」の誕生。実際には35年かかって続編の上映です。

今回のブレードランナーは最新型レプリカント「K(ライアン・ゴズリング)」が残党の旧型レプリカントを追う設定。最新型は、寿命に制限がなく命令には絶対服従するよう改良。

レプリカントとの恋愛がご法度なら、当然、レプリカントの妊娠・出産は想定外。よって、もしその奇跡が実際に起こったのであれば、その生まれたかもしれない子供を見つけだし、一方は抹殺することを望まれ、また一方ではその神秘を調べる必要(解体)があるため捜索にKが利用される。

年代設定とライアンの年齢が一致していたのも起用の要因かと。しかし、とても新型には見えない風貌というかたたずまい。それがラストの哀愁を漂わせるのですが、ラ・ラ・ランドで見せた哀愁を髣髴させてくれます。これが彼の持ち味なのかも。

以上、「ブレードランナー2049」は3時間近くあるのでなかなか長い…。途中映像見せすぎで間延びする感もありますが、せっかくなので味わって。私は3Dでどう映るのかもう一回観てみたいかも。て、思っているうちに「スター・ウォーズ」に気持ちが…。ね。

今のうちにぜひ大スクリーンで観てみてください。

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