風望転流太子の湯「山水荘」でマイナスイオン効果を体験【レポート後半】

太子の湯

【前半からの続き】

風望転流太子の湯「山水荘」でマイナスイオン効果を体験【レポート前半】
平成最後の年末は土湯温泉でした。山水荘の荒川2段の瀧を眺めながら入る「太子の湯」入ってみたかったんですよね。寒波の影響のおかげで雪景色レポに仕上がりました。【レポ前半】

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山水荘

温泉編

太子の湯(3F)朝編

太子の湯

うわ、やっぱり素敵!!!!!!

これは風雪の醍醐味ですが、朝は男女フリーのため撮影のみ。

退館時刻も間近だったため誰もいません。絶好のシャッターチャンス☆

いい眺めよね♪

きっと緑の季節もさぞ綺麗なことでしょう。

山水荘

淵の湯(6F)

淵の湯

入浴時間 5:00~1:00(女性専用)

湯船が、1階と2階に分かれており、深湯・浅湯・みはらしの湯・ぬる湯・桶風呂と様々な趣で堪能。

向かい側ガラス越しに映る水車小屋が郷愁を演出がメインであり、瀧は望めません。

上記の写真は翌朝の脱衣所から撮影。

淵の湯

その代り、桶風呂が露天になっており、夜に瀧を眺めながら入るはずだったのですが…。

勝手知ったる姉が先陣を切るや否や、

「寒っ、ぬるっ、無理!!」

てなことで断念。

2階にある「みはらしの湯」の窓を勝手に開けると、遠目に瀧を眺めることは出来ましたが、そこまで頑張る必要はないかな。

淵の湯

なお、好きなシャンプーとリンスを選べるサービスがあり、若い女子達は興味津々のご様子です。

瀧の湯(6F)

入浴時間 5:00~1:00(男性専用)

一面のガラス張りの荒川のつくりだした雄大な渓谷のパノラマを眼下に望みながらの湯浴みを味わえます。また当館で一番の面積を誇る浴場でより開放感も味わうことが出来ます。

こちら男性専用だったので未確認。

時間で入替はあったのかな?きっと、ガラス張りの向こうに瀧が見えるのかな。

つれづれの湯・たまゆらの湯(1F)

たまゆらの湯

入浴時間 24時間ご利用可能

風趣あふれる日本庭園を眺めながらの入浴なのですが、さすがにこの雪では、上階層のお風呂の方が人気ですね。露天なし?

朝の時間帯が無人だったのですが、湯気がすごい…。

温水プール(地下1F)

山水荘

一年中利用可能。

24mあるってなかなかすごい。ちょっと海外っぽい気がするのは私だけ?!

もちろん水着着用ですが、時間に余裕があればちょっと入ってみたかった。連泊するならちょっとしたエクササイズになりますよね。しかし、衛生的な面でちょい不安はある(苦笑)

朝食編「しのぶ野(2F)」

会食時間 7時~9時(入場8時半ラスト)

朝から体にやさしく、健康に和食、洋食、中華40種類以上の豊富なバイキングをご用意しております。

ここは年末ということもありかな~り混んでました。

夜と同じ会食場であり、新館も宿泊者も一緒かな?

退館時刻が10時なのでちょっとイラッとさせられる瞬間でしたが、待っている間に写真撮りまくり。

夜と違ってビュッフェスタイルなので慌ただしいのです。

和洋中一通り揃っています。中華が若干品揃え多いような気はしますが、朝からなかなかハード…。

パンの焼きたてが評判良いようなのですが、焼いた傍からすぐなくなってしまい争奪戦。

後は、ざっくり下の写メでご堪能ください。

山水荘
山水荘
山水荘
山水荘
山水荘
山水荘
山水荘
山水荘
山水荘

私の選んだ洋食。1食目(笑)

パンがやっぱり美味しい。オムレツは最近どこでも作り立ての提供なんですね。

家ではなかなかこんなとろふわにならないのでこれもおすすめ。

ただ1点、フレッシュジュースはミキサー仕立てなのですが、なぜか味がない。

山水荘
山水荘
山水荘
山水荘
山水荘

2順目の和食?中華粥が美味しいのだけど、せっかくの漬物には白飯だったと後悔。

品揃え的には十分なのですが、やはりバイキングだと何食べたかわかんないままお腹はいっぱい。

ご馳走さまでした。

さて、10時に送迎バスで福島駅に向かわなければならず、慌ただしい朝です。

やはりここの旅館の一番の売りはこの瀧に限ります。

今回は、雪見温泉となりましたが絵に書いたような露天での貴重な体験でした。

山水荘

こけし好きな方も興味がない方でもぜひ見てみてください!!

付録に続きます

【参考】

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土湯温泉 ホテル山水荘

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