仙台七夕まつり連日の雨にご苦労さまでした!!【2018年レポ】

仙台七夕

こんにちは、りんママです。

今年はあっという間に仙台七夕がおわってもうた…。

なんたって8月6・7・8日限定だと今年はまんまと平日「月・火・水」

私も、今年は仕事していますからね(笑)

【前回参照】

仙台七夕まつり最終日は台風接近中…。【2017年レポ】
2017年、仙台七夕まつりも最終日。残念ながら、台風接近中のため観光客の方々もうかうかしていられませんね。今年の七夕はあいにくの天気が続きましたが、それでも飾りは見事でした☆

しかも、台風の影響で5日の花火前夜祭からの連日の雨。

それでも昨年の人出状況より多い、200万人超え。

東北の祭りの中では、アーケードがあるおかげで一番影響はないのかもしれません。

市民としてはとうてい祭り気分は味わえませんけど、大変ありがたいことです。

とは言え、ポイントだけでも抑えたいと、雨の上がっている時間帯を仕事終わりに一番町界隈を闊歩してみました。

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2018年、雨の仙台七夕

▼公式ホームページ

スケジュール

毎年8月5日 19:00~20:30(予定)仙台七夕花火祭

毎年8月6日、7日、8日(3日間)仙台七夕祭り開催

※今年、2018年8月6日(月)、7日(火)、8日(水)

仙台七夕まつりは、前夜祭として仙台西公園周辺一帯を会場に約16,000発の花火から始まります。

毎年、8月の「6日、7日、8日」の3日間行われ、日にち限定のため曜日はバラバラです。

この期間の東北は、盛岡さんさ踊り、青森ねぶた祭り、秋田竿灯祭り、山形花笠まつり、がほぼ同時に開催されるため、街中もさることながら、東北新幹線はほぼ満席状態が続きます。

人出状況

平成28年 2,283,000【人】

6日(783,000) 7日(812,000) 8日( 688,000)

平成29年 1,786,000【人】

6日(772,000) 7日(615,000) 8日(399,000)

平成30年 2,026,000【人】

6日(764,000) 7日(675,000) 8日(587,000)

地元では”七夕には必ず雨が降る”というジンクスがあるほどなので、雨に当たった方は諦めて下さいね。

受賞

金、銀、銅、奨励賞など

平成30年度仙台七夕まつり 七夕飾り付け審査入賞一覧

入賞の発表は6日午後にHP上アップされます。

この辺は前回同様のご紹介。

私の中でポイントというと東二番町通りから藤崎デパートの一番町界隈を三越方面に行ったところです。

ここの藤崎前の七夕飾りとそのちょっと先にある笹かまぼこで有名な「鐘崎」の飾りを抑えておけばOKだと思っています(笑)

ということで、いつもメインの写真は「鐘崎」さん頼みです☆

仙台七夕

▲鐘崎の笹かまぼこ

鐘崎だけでアルバム作ってもいいくらいの出来栄え☆

制作費用が…気になる(笑)

仙台七夕

▲鐘崎の笹かまぼこ(その2)

よく見ると、こんなところに自社アピール。可愛い。

仙台七夕

▲鐘崎の笹かまぼこ(その3)

看板も納涼。

ただ、この日あまりに涼しくて触る気になれない大人な私…。

連日の暑さ対策も読めませんね。

そして、今年の藤崎前の共同制作がこちら。

仙台七夕

▲藤崎前

形は前回と同じですが、今年もやっぱり綺麗でしたね。

この場所、映えるのでひとつ大物があると祭りも引き締まります。

屋根をつけたことでこんな日でも安心して見ていられるようになりました。

仙台七夕

▲藤崎前(その2)

はい、去年もお見せした中側はこんな感じ。

仙台七夕

▲藤崎前(その3)

子供たちの想いが詰まってます。

1人の力もみんなで作れば大成する証拠。

仙台七夕

▲白松が最中

ここも古風柄が落ち着きます。

仙台七夕

▲藤崎デパート

昨年は”愛は地球を救う”みたいなイメージでしたが、今年は…。ハワイ風??

▲藤崎界隈

これお気に入り。

仙台七夕

▲藤崎界隈(その2)

上の大きな飾りのサブ飾り。

大物見ていると、こういう小さいものもちゃんと作り込まれていると目を引きますね。

このサイズならお家でも飾れますよね。チャレンジしませんけど(笑)

いち氷(いちごおり)

いち氷

震災後、よくイベントで見かけるようになりました。

宮城県にある「山元町」はいちごで有名な町。

東北一のいちごの産地で、陽の光をたっぷり浴びて、真っ赤に育ついちご。
亘理町・山元町は穏やかな気候風土で「いちご王国」と呼ばれています。
総面積3万2千平方メートルの敷地にいちご23万本が生い茂る、
東北最大級のいちご農園です。

【山元町いちご農園HPより引用】

いちご狩りで訪れたことのある人は多いと思うのですが、この地も震災でいちごハウスがダメージを受けました。

その震災をバネに生まれたのが「いち氷」

①真っ赤に完熟したいちごを冷凍させた後スライスてアイス状に

②同じく完熟したいちごで作ったジャムをのせ

③さらに、好きなだけコンデンスミルクをかけていただく

いち氷

▲好きなものを好きなだけかけてるところ

この日は雨で涼しく手が出せなかったので実物なしでごめんなさい。

いちご好きにはたまならい夢のコラボ!!ぜひお試しください。

さて、七夕闊歩は続きます。

仙台七夕

▲フォーラス界隈

仙台七夕

▲フォーラス界隈(その2)

仙台七夕

▲フォーラス界隈(その3)

はい、これが動く七夕劇場。

これ以上はなにも言うまい。

仙台銘菓で有名な萩の月がプロデュースしてます。

さて、フォーラス交差点より先から三越方面は、カッパを着た七夕飾りがお目見えしますので、どどっとどうぞ。

仙台七夕

仙台七夕

仙台七夕

この帯もプリント紙じゃないんですよ!!

仙台七夕

帯の一本一本こんなに手が込んでいるのにもったいない。

仙台七夕

たたまれちゃっていますが、夜雨には歩く方の邪魔にもなるので仕方なし。

仙台七夕

ここまでが七夕飾りのある通りの最終地点。

欅の美しい定禅寺通りとぶつかりますので、道を一本入った「国分町」で夜も楽しんで行ってください。

【参考】
宮城観光情報はこちら▼

じゃらんで宿泊検索はこちら▼


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