台南の夜遊びにはノスタルジックな雰囲気の神農街をぷらっと散歩【台南観光編10】

神農街

こんばんは、りんママです。

今日入ったカフェで見つけた雑誌欲しいです!!

▼BRUTUS 2017年 8/1号「台湾で見る、買う、食べる、101のこと。」

台北だけでなく、台中、台南等地図付きで掲載されていたのが素晴らしい。

こんな本も見つけました。

▼そうだ、台湾いこう

「ぜひ行きましょう!」

【前回参照】

【見どころ満載・後編】台南で日本家屋発見「鶯料理」から続きます、台南観光編9
台南の文学館周辺の見どころスポットを前編・後編でまとめました。後編は、鶯料理、台南測候所、太平境馬雅各記念教会、武德殿、葉石濤文學記念館、愛國婦人館、旧台南地方法院。
スポンサーリンク

神農街(シェンノンチエ)

神農街

このストリートは医薬の神様、神農が祀られており「台南薬王廟」につながる参道であることから「神農街」と呼ばれています。この廟は3階建てなんですよ。台南観光名所として必ず名前があがるほどの人気スポットです。

神農街

200年以上昔の家屋はすべて2階建てであり、昔は1階は店舗、2階は倉庫として使われていたらしいです。旧名を北勢街といい、現在も情緒あるレトロな街並みが残されています。

現在は、この古民家をギャラリーやショップ、カフェ・バー等として再利用、いわゆるリノベーションされており、お昼頃からのんびりとオープンするお店が多いようです。

神農街

2階部分にドアがある建物は、当時、この辺りは水路になっており、直接2階の倉庫から船への積荷を行っていたためだったようですが、「水??」の形跡はまったく想像つきませんね。

太古101

▲「太古101咖啡(TAIKOO Cafe)」

神農街で一番メジャーなカフェであり、リノベーションの先駆けともいえる店(後日でレポ載せます)。同系列店である「太古百貨店(TAIKOO)」はバー使いで数メートル先にあります。どちらも雰囲気はGoodです。

しかし、この界隈は夜が本番。道端の電気が点灯し、幻想的な雰囲気へと姿を変えていきます。

▲月がとっても青いから~♪て歌を思い出します。

神農街

▲こんな狭い路地にもバイクがすごい(笑)

神農街

▲左手前に見えるソフトクリームの模型。2016年の台南はソフトクリームがブームでした。

気づいたら、右側の鉢植えは古代ローマ人型の頭部です(笑)

神農街

▲うん、やっぱり月が綺麗な旅でした。

神農街は300mぐらいのかなり短い通りなので、名所とは言われるものの、正直「あら、これでおしまい??」とは思いましたが、狭い路地を結構な人ごみでした。

神農街の入り口に面している大通りは「海安路」、オープンテラス等の美味しいお店が多く、地元の人たちで賑わっている場所なので、神農街はご飯の後の散歩にちょうどいいと思います。

海安路

▲この日は日曜の夜にもかかわらず、ライブパフォーマンスもありこの賑わい。

余談ですが、私は「大饌滷味」という居酒屋さんに行ってみたかったのです。しかし、女子一人だし、アルコールに弱い私としては自粛させて頂きました。

機会のある方はぜひ味わって来てくださいね。

なお、この海安路を挟んで向かいには海安路装置藝術街(カイアンロソウチゲイジュツガイ)があり、モダンアートのオブジェなど若いアーティストたちによるアート作品が点在するストリートになっています。

海安路装置藝術街

夜も、神農街同様、お洒落なバー等隠れ家的お店の多いナイトスポットらしいので、大人は長い夜を楽しんできて下さい(笑)

私の観光はつづきます!!

▼台南のガイドブック

▼こちらは基本ですけど、小さい盤て便利ですよね。

▼海外の宿泊サイト検索は

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアしていただけたら頑張れます

フォローしていただけたらもっと頑張れます