おいしいじかんを共有しちゃいましょう「Sweet Spice Asano(仙台)」

sweet apice asano

暑くなってきましたね…。あー、りんママ、アサノのパフェが食べたい。

ということで、個人的に好きなご飯と空間をご紹介しちゃいます。

ごめんなさい、仙台ネタです。

sweet spice asano

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Sweet Spice Asano(スイートスパイスアサノ)

sweet spice asano

仙台でも中心街に近いようで微妙な距離にあるこちらは残念ながらなかなか行ける場所にありません。しかも、片側一通の道路沿いの1階にありながらも歩道部分が狭いため、おそらく店前まで来ないとわからないはず。

しかし、自転車で来れる私は全然平気なので得した気分です(笑)

店の脇に駐輪スペースあるのでそこ使って下さいね。

こちらのお店、店内入ってすぐの5坪程度?のスペースに机が4卓しかありません。わざわざここまで出向いて満席だったら悲しいですよ…。ほかに立ち寄れそうなお店は見当たりませんし。

幸い、店先まで来ると全面ガラス張りの引き扉になっているので目測で空き状況は確認できます。よって、私すらこちらを素通りする羽目になったことは一度じゃありませんからご注意下さいね。

おいしいじかん

sweet spice asano

美味しいとは単に言っちゃいけないらしいですね。グルメリポーターは。

私も美味しくないものをアップする気はないので”美味しい”が月並みな台詞であることくらいわかっています。でも、素人なのでささやいちゃいます。

「ここ美味しいですよ。」

カフェご飯にありがちなもっと食べたくなる量ではあるのですが、これがまたあとを引くんですよね。

ランチは日替わりセットメニュー(スープ、サラダ、メイン)で750円。珈琲追加セットで1000円だったかな。

結局物足りなくてデザートを珈琲セットでオーダーしたくなる仕組みです(笑)

ちなみに、私はチーズケーキは紅茶派ですけど。

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何が素敵って、別に高価なものは使われていないながらも旬の食材にかならず「おっ」と思うような野菜が使われていることなのです。

そーそー、野菜が美味しい

高山さんちに行ったらこんな感じかもと妄想してみたり。

料理家の高山なおみさんに学ぶ日々のごはんの大事なこと
私はこの本で野菜の皮が美味しく食べられることを知りました。にんじんって、水と塩だけでトウモロコシのような甘さが引き出されるんですよ…てことを知りたい人は高山なおみさんに教えてもらいましょう。

sweet spice asano

ここおうちで作るのとはやはり違うなと思います。ベースの味付けが丁寧に施されているのがよくわかります。

1品1品がとても大事に作られているので正直もっと食べたい(笑)

女性の私がそう思うのだから男性を伴った場合には事前にラーメンでも食べさせた後(近くに混んでるラーメン屋はあるんですよね)に連れてくるとちょうどよいでしょう。

また、メニューは決して多いとは言えない定番なものばかりですが、春にはおはぎ、この時期には珈琲パフェ、夏には自家製の果実ソースで頂くかき氷、冬の善ざいなど季節を感じさせるメニューも楽しめますよ。

こちらにお店の旬情報が綴ってあるんで参考にして下さい。

なお、焼き菓子はテークアウトOKです。

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それと、写真で鮮やかな料理もさることながら、それを引き立たせてくれている食器に目が留まりませんか?

この食器も1脚、1枚、1本ごとに店主のセンスの良さがうかがえます。きっと「今日のこの料理にはこの皿でだしたいなぁ」とか楽しみながら選んでくれているんでしょうね。

これがまたサーブされる側の楽しみでもあります。

私、このカップでだされる珈琲が楽しみです。

sweet spice asano

こんな生活してみたいですね。

癒しの空間

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店内は狭いんですよ。でも、無駄のない空間です。

私の個人的な好みとして1階にあるカフェが好きです。もちろん、家賃が高いだろう大人の事情はわかっているのでチェーン店以外で、しかも個人でお店を構えるには中心街を離れた方がよいことも理解出来ます。

sweet spice asano

また、正面がガラス張りなため、お店の狭さが緩和されているような気がします。もちろん、人通りの多い路でもないのでさほど気にはなりません。むしろ、外を歩いている人の方がびっくりするかも(笑)

私は中からぼーっと明るい外を眺めるのが好きなのです。

その店内にバランスよく配置されているアンティークな家具に囲まれながらも、テーブルごと季節の生花が飾られている空間が、作られている中にも生を感じさせてくれます。

ほんと、いつ行ってもイキイキした生花なのです。しかも、とても空間に似合っています。

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カフェは飲食する以外にこういう空間づくりが大切だと思っています。

自分の部屋以外の空間を必要とする時、本当に自分が欲している空間はどんな場所なのか、逃げ道準備しておくことも生きていく上で必要なことだと思うのです。

私は、自分の日常の中で花を飾るとか、料理にあわせて食器を選ぶとか、下味をきちんとつけるとか、できそうでできないこと、雑になっていることをこういう空間で振返らせてもらっているというか、出来ないことだからこそ人の手を借りて癒されています(笑)

ちょっとだけでもひと呼吸おくことが大事な時ってありますからね。

皆さんも自分の空間見つけて下さいね。

店舗情報

住所:仙台市青葉区花京院2-1-40

OPEN:11:00~19:00

定休日:日曜日、第1月曜日・第1火曜日

Tel:022-263-1157

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