【恋愛祈願のパワースポット】ここ台南で月下老人にお参りしましょう、台南観光編2

大天后宮

りんママここまとめながら失敗していることに気づいちゃいました。

なぜなら、私の写真に1枚も「月下老人」撮られていません!!

もはや女子力も運もすべて逃している気がする…。

ここに書いてあったのにね…(↓)

の台南 運の台北

台湾

私はなぜ台南まで行ってしまったんだろう

ここ(↓)で「食の宝庫」って書いていましたね。色気より食い意地てな!!

台湾の夜行バスで食の宝庫、台南へGO!
台南は”台湾の食の宝庫””台湾の台所””台湾の京都”て知ってました?快適台湾バスでお安く行けちゃいますよ~GO!GO!

乙女な皆さんはこちら(↓)参考に台南へ行って下さいね~

私のブログにない月下老人確認できます。


前回の赤崁楼をまとめていた時にも思ったのですが、観光も事前に調べて行くべきでしたね(て、いつものことですが)。私の感性に留まった写真しかとられていないので残念ながら大事なポイントが収められていません…。

1000年長寿の亀に守られている「赤嵌楼」、台南観光編1
台南最古の歴史建造物である「赤嵌楼」をご紹介してます。ぜひ9匹の亀に会いに行ってみて下さいね。

ブログさえ書かなければ気が付かずにすんだことがたくさんあります。

でも、台南に関してはまとまった情報少ないですよ。まだまだ個人の旅行記レベルの質だと思います。むしろ現地の方が資料あったので持って帰ってくればよかったー。

誰かもう一度私を飛ばせてくれませんかね(猫預かってくれること前提ですけど)。

とにかく、せっかく撮りおさめた写真だけでもネットから調べて説明加えましのでご一読下さい。

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月下老人(ゲッカロウジン)とは

唐時代の伝奇小説に登場する縁結びの神様。

長い白鬚を生やし、右手に杖を、左手に婚姻簿や赤い糸を持っているのが特徴。誰と誰が結婚するか書いてある婚姻簿を元に男女を運命の相手と結びつけるのが役目

台湾では縁結びの神様である「月下老人」がいる寺廟が各所にあり、台南は、大天后宮、祀典武廟、大觀音亭、重慶寺の4カ所に祭られています。

なお、台北では、龍山寺、霞海城隍廟などが有名。

月下老人に願いごとをする前に境内の神様全員に参拝をするのがマナーです

ここも上下関係あるんでしょうね。やはり親分に顔を立ててから伺うのが筋なんですね。

参拝したい月下老人を決めて1カ所で真剣に祈願するのがポイント!!

やはり困ったときの神頼みというよりは、神様との信頼関係が大事ということですね。

日本でも身近な神様にお参り続けることが大事っていいますからね。日本の神様も大事にしましょう。

祀典武廟

祀典武廟

基本情報

住所:台南市永福路二段229号

参観時間:6:00~21:00

休業日:年中無休

入場料:無料

祀典武廟(シテンブビョウ)とは

台湾各地に建つ関帝廟の総本山。

「三国志」で名高い蜀の猛将、関羽を神格化しており、文衡聖帝(ブンコウセイテイ:別名、関聖帝君)として祭られています。その武勇や忠義が評価され、武神や財神、商売の神様として庶民からは人気の神様。

国家一級古跡に指定。

恋愛ご利益

新しい出会いを求める人、片思い中の人

なおお急ぎの場合は、許願カードに必要事項を記入の上、備え付けのポストに投函も可能です。

正殿

祀典武廟

文衡聖帝は侍神の関平太子と周倉将軍に左右付き従われています。

関平太子は関聖帝君の長男でありながらも最後は呉軍との戦いに敗れ、関羽とともに斬首されました。周倉将軍は三国志上の架空の人物であり、文衡聖帝の側近の将軍といわれていました。

太歳殿(タイサイテン)

祀典武廟

太歳星君(タイサイセイクン)は、古代の天体崇拝が起源となっており十干十二支と相関性があります。かつては凶神と考えられており、干支が太歳に当たる人は太歳神を祀り息災を願いました。

こちらの殿、すんごくゴールドに輝いていました。太歳星君の手にしてる数々の持ち物にもきっと意味が込められているのでしょうね。

下記中央が「勾玉」になっていますよね(因果関係はよくわかっていませんが)。

皆さんここできっと自分の干支探しますよ(笑)

祀典武廟

現在では安太歳といわれ、太歳星君を祀ることにより邪を祓い福を呼ぶと考えられています。

亀は何匹?

本物の亀飼われていました!!すっごい数の亀です。リアル亀は怖かった…。

祀典武廟

私のくいつき、ここがマックスです(笑)

祀典武廟は扁額(へんがく:横に長い額)の多いことも特徴。廟中で有名な「大丈夫」台湾四大扁額の1つに数えられている。

が、写真ないし…ね、つめが甘いでしょ(反省)


大天后宮

大天后宮

基本情報

住所:台南市中西区永福路二段227巷18号

参観時間:6:00~21:00

休業日:年中無休

入場料:無料

大天后宮(ダイテンゴウキュウ)とは

大天后宮

大天后宮は、航海・漁業の守護神かつ万能の女神とされる媽祖(マソ:別名、天上聖母)を祀った台湾最古の媽祖廟として有名であり多くの参拝者が訪れる。台湾全土に数百の廟があり、台湾で最も信仰されている神様です。

国家一級古跡に指定。

1664年、鄭成功の子鄭径が、寧靖王(明朝最後の王)朱術桂の府邸として建築。

1684年、媽祖廟に改築され、名前も大天后宮へと改名。

1818年、火災によって焼失。

1830年、再建され、現在の姿となる。

恋愛ご利益

片思いの相手との距離を縮めたい人、現在のパートナーと更に深い結びつきや進展を望む人

媽祖(一番上のタイトル写真参照)は、海の事故が起こらないよう航海の安全を守る神様として崇められていたのですが、その叶えるパワーが強力な故に万能な神として信仰されるようになりました。

ここ女神様だし、女心を汲み取ってくれるはず?!私の恋愛祈願はここで割愛します(笑)

元辰殿

大天后宮

斗姆元君と太歳星君が祀られています。

斗姆元君は、北斗七星の母。お顔が4面あります。

インドの魔利支天に由来するといわれおり、人々の運命や寿命を司る女神。人々に幸福をもたらすとして信仰されています。

下にいる鳥さん、牛さんのミニチュアセットがおままごとみたいで可愛くないですか。はい、私のポイントそこです。

観音殿(カンノンデン)

大天后宮

観音佛祖は、あらゆる姿に変化し、人々を救済する神様として広く信仰されています。

三寶殿(サンボウデン)

大天后宮

三寶佛祖とは、阿弥陀佛、釈迦牟尼佛、薬師佛を示し、「人々を救い、心身の病を癒し、極楽浄土へ導いてくれる仏様」として信仰されています。

どこか日本の仏像を思い起こさせてくれませんか?

パンチパーマもブルーですよ。お洒落ですよね~

ちなみに、こちらの庭にこんなものがありました(↓)。

すっごい碑石ですよね。「いくらするんだろう…」と私のくいつきここです、はいはい。

大天后宮

以上、台南恋愛パワースポット情報?としてお役に立ちましたでしょうか…。

位置的に赤崁楼とあわせて3カ所まとめて観光すること可能です。ぜひ。

台南観光はまだまだ続きます

うわ、台南のガイドブック初めて見つけました↓↓↓↓

こちらは基本ですけど、小さい盤て便利ですよね。



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