台湾の夜行バスで食の宝庫、台南へGO!

台湾バスステーション

昨日は、ひとしきりGoogle先生に教えを乞うていたりんママです。

広告が増えて見づらくなっていたらごめんなさい。

台湾人気にあやかって空港からの続編です。みんな行きたいんでしょ。

桃園空港でキャッシングを利用してみました(両替)
4回目の台湾旅行で初めてキャッシングの両替に挑戦してみました。こんな事も旅の思い出になるですね(笑)

4回目の台湾旅行は台南まで行ってみることにしました。

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台南の魅力

なぜなら台南は

台湾の食の宝庫、台湾の台所

やっぱり台湾は食べるべし(笑)

しかし、食だけにあらず。実は日本で言うところの京都的な存在でもあり、なにか面白いものが観光出来ることも期待しつつ台北を脱出してみることにしました。

せっかくなので2泊の予定です。

新幹線にも乗ってみたいしね!

台湾に戻りたくなる本「路(ルウ)、吉田修一」
2007年開業の台湾高速鉄道を背景に、台湾で働く日本人女性と日本で働く台湾男性の交差する運命や戦前を台湾で過ごした老年の台湾へ馳せる思い、高鐵の整備士を目指す台湾の若者などオムニバス形式で綴られています。

長距離バスにした理由

て?、なぜバスなのか…。

なぜなら旅程を検討した結果、

  1. 結局1日目は到着時間が遅いため後は寝るだけしかすることがない
  2. 翌日早くに台北を出るとして宿泊代が勿体ない
  3. 荷物を持っての移動が面倒
  4. 日中の移動時間が勿体ない
  5. 午前中から活動できる気がしない(ここ性格的な問題ですが…)

ということで、なんと台湾は「バス移動が便利であり快適、且つ安い!!」との情報につられてチャレンジしてみることにしました。

こんな親切なブログも見つけたし(ありがたい)

私、日本でも仙台/東京のみならず、京都、果ては大阪から香川(行先は小豆島でしたが)までバスで旅行したことがあるので長距離移動には自信あります。

出来れば桃園空港からダイレクトに台南に行けないか情報を探したのですが、さすがにちょっと難しそうな乗換があり、且つ、台南までも移動に時間がかからないため、早い時間に着いてしまっても明るくなるまで時間がつぶせるか心配だったのです。

新幹線の場合

ちなみに、台北から新幹線で移動に要する所要時間は以下の通り

※( )内は自由席料金

※停車する駅の数によって所要時間は変わります

※事前予約(日本語サイト予約あり)で、割引が適用される場合があり

台北→(新幹線)→台中 50分 (725元)

台北→(新幹線)→台南 1時間30分 (1345元)

台北→(新幹線)→高雄 1時間45分 (1480元)

参考)台湾新幹線時刻表と料金

ね、台湾はかなりコンパクトということがおわかりいただけますでしょ。

バスで移動した場合でも“台北から台南まで所要時間は「約4時間半」、“高雄までも「5時間程度」”で行けてしまいます。

むしろ、台南は中心街の「台鉄台南駅」新幹線の発着駅「高鉄台南駅」が離れていますここ勘違いし易いです)。

台鉄台南駅から「沙崙駅」で下車し、この駅と直結している高鉄台南駅から新幹線に乗り継ぎます。台南駅からの電車は1時間に2本程度、所要時間は約24分かかるので時間に余裕をもって移動ましょう。

バスターミナル

さて、台北駅に着いた後、事前情報から推測しつつ発着所となるバスターミナルを探していると煌々と光り輝く建物が目前に現れ(↑)、意外に早く見つけられたことに安堵。ふぅ

だってもはや夜中ですから治安がよいことは理解していてもこの心細さ、わかっていただけますよね~

新しくターミナルが出来たことで以前と乗り場が違います。古いネット情報にご注意ください。

バスは24時間運営されているので中でコンビニも利用できます。

まずは、バス選び。

これも事前情報で「和欣客運」にしようと思っていたので、窓口に伺い時間と料金を確認し購入。

最初、すぐに乗れるバスを紹介されたのですが、予定より料金が高くその時間だと到着が早そうだったので、交渉したら2:22発のバスが「340元」で買えました。安っ!

ね、新幹線料金の1/4ですよ!!

しかも、1泊分の宿泊代ういてるし~~

その後、しばしコンビニで飲み物など購入し、ここ睡魔に襲われないよう気を紛らせながら時間に間に合うよう4階に上がります。

(↑)これコンビニでよく見かけてたお茶ですが、最初に口にした台湾食なのに外しました…

なお、コンビニのお茶は甘いもの多いのでよく見て買って下さい。

バスに乗り込んでみた感想

バスに乗り込んでしまえば、後は到着までゆったりまったりシートは快適です。

席も左側2列と通路を挟んで右側1列の合計3列なので、隣を気にすることはありません。

私は利用しませんでしたが飛行機並みのテレビモニターがあり、スマホも充電(台湾と日本の電圧は一緒)できます。

バスのトイレ問題

ここ1点だけ難あります。トイレ問題です。

日本だとトイレ付のバスの場合、後部か真ん中辺りについていると思うのですが、私が乗ったバスはなんと座席の下に作られていました…(台湾でこれが普通なのかわかりませんが)

確かに、バスの場合乗用車に比べればタイヤの分、高い場所に位置しており荷物を積むための空間もありますが、その座席の下の空間を利用してトイレが作られているのです。

まぁ狭いんですよ。というか、屈んで穴倉に入ってそのまま座る感じです(暗くて電気がわからずさらに恐怖…)。

これはさすがに1回利用するのが限界でした(汗)

さて、次は遂に台南到着から始まりますよ

うわ、台南のガイドブック初めて見つけました↓↓↓↓

こちらは基本ですけど、小さい盤て便利ですよね。



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