4回目の台湾もやっぱり美味しい

台湾

猫を飼ってしまったにも関わらず(且つ、無職なのに)台湾に思いを馳せるりんママです。

子猫を拾ったまでの経緯ついでに旅行も書いておこう。

隣のゴミ屋敷から130gの黒猫を拾うの巻
隣のゴミ屋敷から130gの子猫を拾ったのは偶然か、必然か…

だってこの先行けるかどうかわからないし…

と、気持ちだけ台湾へ飛んでみました~

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序章

2016年10月16日(金)から6日間、仙台空港からタイガーエアーを利用して台湾へ行ってきました。台湾は、毎回職場の夏季休暇を利用していたのですが、これで4回目(過去2012、2014、2015)となります。

「なんだ私すっかり台湾通じゃないですか!(自慢)」

私がこれまで同じところに行くのはイギリスと韓国に2回ずつ行ったことくらいじゃないでしょうか。だって、どうせ行くなら色んなところに行ってみたいんですもの~

その私が、4回ってすごいことなのです。

なぜにそんなにハマったかといいますと「食」です(そこ普通、笑)。それと安い・人がよい・治安がよいなど理由は尽きませんが、あ、まずい、ここ話始めたら旅行紀にいきつかない…(背後で寝ていた猫が私の髪を弄び始めてるしー)

ま、いっか。

台湾は美味しい

何食べても美味しいですよ。しかも、安い

韓国料理も日本人の口に合ってると思いますが、台湾料理もしかり。

いや、何を食べてもとは言っても事前のリサーチが必要です。

なぜなら、胃袋はひとつしかありませんからね!

チームで楽しむのであればまったくそこ問題ありません。

行き当たりばったりで食を楽しんでもそうそう大きく外れることないでしょう。というか、みんなでわいわい食べたらなんでも美味しいですよ(ここただの僻みです…)。

しかし、私のように個人で行ってしまうとそことても大事なのです。

だって、ほどほどの美味しさでお腹を満たしたくはないじゃないですか?!

そんな私も1回目の台湾旅行ではもちろんペース崩しましたよ(汗)いや、2回目も崩しましたね…。3回目は辛うじて?!もともとお腹に自信があるほうではないため、アジアは危険な私です。むしろ、台湾でのお腹の不調は「食べ過ぎ」が原因と思われ、いや、間違いない。

でも”台湾で食を楽しまなかったら何を楽しんだらいいんだろう…”と思うわけです、はい。

よって、いつも台湾へ向かう時は色んな食の情報を元にフードファイターを心してリングにあがってますから、私。

台湾に行くまでは、近くてもさして興味のない国であり「中華料理=ボリューミー」とイメージしていたので食事に関しては一番心配していたのですが、

台湾は屋台を代表として独り飯が可能とわかり、おひとり様で行っても楽しめますよ(もちろん、円卓を回すことはできませんが…)”

とおススメできるまでになりました。

あ、どこでつまんでもいいようにウエットティシュを携帯してると便利です。

美味しかった物についてはおいおいご紹介していきますね。

安い滞在費でお土産をゲットしよう

近年の円安の影響(去年は幸い円高になりましたが)と、台湾の再開発(リノベーションが多いイメージ)で物価も上昇気味ではありますが、それでも日本人の私たちが旅行する分にはまだまだ問題ないと思います。

食事や日用品、一般交通機関など、自国の方々も利用するものについてはやはり料金が抑えてあります(これは韓国等も同じと思います)。

ホテルなんかも質やブランドの割には低価格で泊まれる印象ですが、シングル利用だとやはり割高になるのはどこも同じですよね…。台北都心のホテルは7千円を下回るものだと「ここはラブホか?」とか「窓ないね…」とか、そんな経験されている方も多いと思います。

私も、初回の台湾旅行は利便性と安全を期して出来るだけ安い「シングル(5~6千円くらい)」を探し宿泊しましたが、まぁ、プライベートが保たれるのと朝食が付くくらいの特典以外さしたる感想はなかったです(笑)

そこで、2回目の台湾旅行を計画する際見つけたのがゲストハウス「Main Inn Taipei」

「ゲストハウスなんて落ち着かないじゃん?」て、思っていたのですが、ここは女性専用部屋があり、1部屋4名定員。シャワーとトイレ兼用ですが清潔です。しかも、駅裏ではあるものの台北駅近くにあり、地下街さえ制覇できればとても利便性よいのです。迪化街(問屋街)や寧夏夜市にも歩いて行けちゃいます。

ここ深く書いちゃうと長くなるので後にしますが、1泊約2~3000円程度です。

どうせ台湾の夜は長く寝るだけですから、ここはぐぐっと節約して、滞在費をお土産にまわしてみてはいかがでしょか。

古き良き時代の日本にタイムスリップしてみませんか?

私もそんな時代に生まれてはいませんが…

これが一番いい所かもしれませんね。

日本で言うとことの「寅次郎シリーズ」や「サザエさん」「Always(三丁目の夕日)」ぽい感じです。わかります?海外で言うところの、中国人の物怖じしなさタイ人のフレンドリーさを足して2で割った感じです。通じるかな…?

台湾人の印象としては、言葉が通じない中でも物怖じすることなく、でも親切であると思います(うーん、表現がいまひとつですね)。

アジア人の中でも親近感がわくんですよね。

日本人も親切な人種のうちに入るとは思うのですが、謙虚というか、余計な事には首を突っ込まないじゃないですか?ましてや、外国人相手となると言葉が通じないことを前提にますます人見知りがちになりますよね(て、もはやそんなことは田舎だけ?)。

私も、台湾ブームにのって地元の人たちが集うようなお店に行くことも多くなり、当然、英語が通じる場所でもないのですが、相手が外国人だとわかっても日本人が見せるような薄笑いや、どこか腰が引けていたり、困った顔をされたり、よそよそしさを感じたことがありません。

むしろ、日本語なり英語なり片言でも知っていれば堂々と対応してくれるし、知らなければジェスチャーでサポートしてくれます。

私の台湾でのコミュニケーションの必要性はだいたい食事をオーダーする際に発生するくらいなのですが、伝達方法はジェスチャーや片言の英語だったり、紙に書いて見せたり、それはそれで「どれどれ」「はいはい皆さん一様に外国人には手馴れている様子で大変助かります

(私も旅行英語くらいは話せますが、なぜか台湾で使う事には気が引けてしまうんですよね…なぜか)

また、店内で一人外国人の私が地元の人に混ざって食事をとっていても疎外感はまったく感じません。台北ですら公共施設やデーパート、ホテル以外は英語が通じないことがほとんどですが、私も中国語を話せる気がしないのでギブアンドテークといったところでしょうか(笑)

また、物価の水準が引くい国でありがちなのが、外国人目当てに商業的・社交的であったり、ぼったくられたり高貴な目にさらされたり、物乞い付きまとわられたりと、常に気を張っていなければならないことが多かったのですが、台湾に関してはその必要がないのです(お土産物などの買い物は除きます)。

ま、物価水準が高い国は常に値段に目を見張る必要がありますが…どちらがお好み?!

外国人である自分が街にとけこんでいるような、受け容れてもらっている感が心地よいんですよね。

台湾治安よいとこ、夜市を楽しもう

ここも女子的(おばちゃんでも)には一人旅に大変ありがたい!!

夜市って夜中まで楽しめるのです。しかも、台北は一か所だけじゃないですよ!せっかく台湾へ来たのなら色々回ってみたいじゃないですか。台湾の朝は早いのですが、夜も若者でにぎわっていて夜市巡りは楽しいですよ。

また、台北も古い町並みがまだまだ多く点在しており、狭い路地とか雑多な市場など立ち寄っていても、(今の所)危険な目にあったことはありません。

だからと言って、迂闊に夜道を闊歩していいとは言い切れませんので自己責任でどーぞ。

どおです?ちょっとは興味もっていただけたでしょうか。

4回目の旅行については、改めてレポートしますね(汗)



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