THERMOSブランドの安心感!ステンレスボトルとケータイマグのおすすめポイント【レビュー】

THERMOSブランド

こんにちは、りんママです。

東北は早めの梅雨入り、憂鬱な季節です。

5月は結構暑い日がつづき、手持ちの水筒に冷たい物を持参することが多かったのですが、ちょっと季節が逆戻り。温かいコーヒーを欲してしまいます。

いつもフィルターで入れたコーヒー2配分を350mlのサーモスボトルに入れてはちょっとずつ飲んでいますが、前回ご紹介したエアボトルで注目していたコップ式タイプを購入しちゃいました。

ところで、今って「水筒」は何ていうんでしょうね?

サーモマグ、サーモスボトル、ケータイマグ…なに?

まいっか。

【前回参照】

超軽量180gのステンレスボトルのおすすめ「ふわふわエアボトル480ml」【レビュー】
ステンレスボトルは「重さ」と「保温・保冷」がポイントじゃないですか?日本一軽いボトル試してみませんか?「ふわふわエアマグボトル」のレビューです。
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サーモス ステンレスボトル 350ml

サーモス ステンレスボトル

基本情報

サーモス ステンレスボトル

サイズ:約幅6.5×奥行6.5×高さ19cm

口径:約4cm

本体重量:約240g

容量:350ml

保温効力:69度以上(6時間)

保冷効力:11度以下(6時間)

材質

内びん:ステンレス鋼

胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)

コップ:ステンレス鋼・ポリプロピレン

中せん:ポリプロピレン

フタパッキン:シリコン

せんパッキン:シリコン

おすすめポイント

サーモス ステンレスボトル

  • 使いやすいフルオープンタイプ
  • ワンプッシュでかんたんオープン
  • 注ぎやすい
  • もれないから安心
  • 洗いやすくお手入れ簡単

私のポイントは単純にコップ式が欲しかったのです。

サーモス ステンレスボトル

どうも熱い物を直接飲むのと火傷しがち…。

カップ式の中でもこの流行りのないシンプルデザインとサーモスブランドの安定感。

今もサーモスのコップ式をコーヒー用に使っているのですが、注ぐときの口の周りから若干の漏れを感じはじめていのがきっかけとなりました。

サーモス ステンレスボトル

サーモス ステンレスボトル

サーモス ステンレスボトル

サーモス ステンレスボトル

サーモス ステンレスボトル

サーモス ステンレスボトル

しかし、今のサーモスは中のパーツを個別に買えるんですね!(て、もしかしたら手持ちパーツも買えたかもしれませんが…)

サーモス ステンレスボトル

手持ちの漏れは“このシリコンパーツが緩んできたせいだったのかな?”と思いはじめましたが、今回も長く使える製品によしとしよ。

▼サーモス ステンレスボトル 350ml

サーモス 真空断熱ケータイマグ 400ml

サーモス 真空断熱ケータイマグ

基本情報

サーモス 真空断熱ケータイマグ

サイズ:約幅6.5×奥行6.5×高さ18.5cm

口径:約4.5cm

本体重量:約180g

容量:400ml

保温効力:69度以上(6時間)

保冷効力:11度以下(6時間)

材質

本体:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)

フタ・せん本体:ポリプロピレン

飲み口:ポリプロピレン

フタパッキン:シリコン

せんパッキン:シリコン

カラー:ブルーホワイト(ほか、3色あり)

おすすめポイント

サーモス 真空断熱ケータイマグ

同容量帯で最高クラスの軽さとコンパクト感!
  • ワンタッチ・オープン(ロックリング付き)
  • 飲み口ははずして洗える!お手入れカンタン
  • 丸洗いOK
  • 魔法びん構造だから高い保温力・保冷力
  • 交換用部品を別販売しています

私のイチオシはこのデザイン☆

めっちゃ可愛い。

以前にどこかで見かけた時から「素敵♪」て思っていたのですが、アマゾンセールでお安くゲット。

しかも400ml入ってこの軽さ「180g」

前回紹介した「ふわふわエアボトル」も480mlに「180g」が購入ポイントでしたが、今度はワンタッチ式のこのデザイン性で同じ重さは用途に関係なく即決しちゃいました。

サーモス 真空断熱ケータイマグ

サーモス 真空断熱ケータイマグ

サーモス 真空断熱ケータイマグ

サーモス 真空断熱ケータイマグ

上のサーモスより口周りが「0.5mm」広いので氷が入れ易いと思います。

サーモス 真空断熱ケータイマグ

ん?「飲み口は絶対つける!」てなに??

サーモス 真空断熱ケータイマグ

こういうことでした(笑)

どんだけパーツ分解して洗えるん!!

て、今は清潔さが求められるご時世なのでなかなかの優れものです。

▼サーモス 真空断熱ケータイマグ 400ml

3ボトルの大きさ比較

ステンレスボトル

左)サーモス ステンレスボトル 350ml(カップ式)

中)サーモス 真空断熱ケータイマグ 400ml(ワンタッチ式)

右)ふわふわエアーボトル480ml(スクリュー式)

サーモス製品はどちらの製品もサイズや保温・保冷効力は一緒です。

エアボトルも「幅6.6×奥行6.6」はほぼ一緒。一見高さに差があるようにも見えますが、ステンレスボトルとわずか「0.7mm」差です。

むしろ、ほぼ同じサイズで容量が「480ml」入るてやっぱりすごい。

ステンレスボトル

カップ式は一番重い「240g」。

ほかの2つは「180g」ですが、480ml入ってこの重さを評価すべきか、400mlのワンタッチ・オープン式での重さを評価すべきかはお任せします(笑)

ステンレスボトル

ちなみに、エアボトルの保温力と保冷効果だけはちょっとTHERMOS製品より優っていますことをお忘れなく。

保温効力: 73度以上(6時間)、保冷効力:8度以下(6時間)

どれも1000円台ならではのお試しが楽しい♪しかも、長持ち!!

ぜひぜひ色々お試しください。

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