豆苗の再利用が可能なことを試してみました【実践編】

豆苗

こんにちは、りんママです。

台風一過にひと安心。

しかし、梅雨明けてしたんだったかんぁ…。

それはともかく、今回の話題は、スーパーで最近よく購入している豆苗(とうみょう)の再利用です。

中華?台湾料理?かよくわからないのですが、「豆苗炒め」には馴染ありませんか?美味しいですよね!!

ここ数年その食材を最近スーパーでよく見かけるようになりました。

出で立ちは、大きな貝割れ。

下に敷かれているスポンジから水を吸収しているため、夏場でも意外に強い。

食べ方は、さらっとニンニクと炒めてよし、湯がいておひたしやナムルに、ニラ玉もニラの代用品となります。

ひと房100円ぐらいですが、二人分なら1回で食べきれるサイズ。

お手軽ではあるものの消費は早い。

そこで残った残骸、切りとった茎からの下の大きな種を含んだ根っこスポンジの存在が大きい…。

葉の部分が軽いため、むしろ、この切り採った後始末に疑問を感じていました。

豆苗

このナッツを思わせる種も捨てるには惜しい。

そこで何かに活用できないかネットで調べると、再利用されていることを発見。

これは楽しそう♪と私も試してみました。

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調理後の残骸

豆苗

ほーら、ナッツ(種)がぎっしり。

重さの2/3はこの部分が占めていると思います。

使いやすい反面、ゴミになりやすいのがネック。

実はこの種の部分も食べられるとか、セリ鍋のように根っこごと食べられ方法がありましたら教えてください(笑)

1週間後の成長

豆苗

▲左)1週間後に成長、右)調理後の残骸

これでたったの1週間!!

私の育て方は、このスーパーのビニールに入れたままテーブルの上において置き、乾かないように水を差すだけ。

もちろん、ここお洒落な受け皿にいれたら鑑賞用にもなるかも?!

日当りは、今は夏なので窓から差し込む日差しだけで十分かなと思っています。

豆苗

比較として、隣に高さ20cmのステンレスボトルをおいてみました。

この高さまであっという間。

日に日に伸びるので観察も楽しい♪

豆苗

▲葉の状態

葉の状態はというと、さすがに再利用のため、購入当時の青々しさに欠けてますよね。

むしろ、よく育った貝割れに近い状態に見えなくもない。

豆苗

▲茎の部分をクローズアップ

想像と違いました。

切ったところから生えてくるのではなく、第二の茎が成長しています。

そりゃ成長に無理があるってものですが、生命力は感じられませんか(気持ち悪いって言っちゃダメ)?

味はと言うと、食べることに支障はありませんが、最初の豆苗よりなぜか青臭い感じがするかな??

再利用した後の残骸に水を差して、再度育てることも可能ですが、当然収穫量も質も落ちてはいきます。やっぱり、根と種が傷んでくるので、夏は2回がベストでしょうか。

冬だと成長は遅いとは思いますが、さて、気になった方はぜひ試してみてくださいね。

▼豆苗の種から育てる手もあるんですね(笑)

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