うちの子猫の爪とぎ防止策

うちの子猫の爪とぎ防止策

最近3.5kgの猫にだっこを強請られるりんママです。

高い位置からの景色は何か違うんでしょうね。

前回「子猫時のトイレ事情」をご紹介したので、次は「爪とぎ防止策」気になりますよね?

うちの子猫のトイレ事情
子猫のトイレ事情は様々。新米ママが子猫のトイレを躾けるまでの苦労を回想します…

だって、うちは「○○○禁止のアパート」ですもの

一人遊びを喜ぶも、そうなると、当然、活動範囲が広がってきますよね…。 6畳の狭いリビングも彼のサイズには探検ごっこに十分な広さなのでしょう。

しかし、この時登れるところには限界があるのを感じるも、潜れるところはどこまでも潜るので「ほこり(埃)ちゃん」と呼んでしまいそうです(てか、掃除せな…)。

また、ぶち当たる障害にはなんでも食って掛かるため「(おまえは)チンピラか!!」と子猫にも関わらず突っ込みを入れていました。

こうなるともはや段ボールに押し込めておくのは無理なので”トイレの躾け”と同時に”部屋の危険防止策”を講じる必要が出てきました。

だって、一度身に着いた習性はなかなか直らないと思いませんか?

お得意の100均でそろえるにも限界があります。躊躇している間にもカーテン越しの写真(上↑)のように壁で遊び始めるかもしれないじゃないですか(怖)

よって、爪とぎに関しては、私、惜しみなく資金投入しましたから

購入した爪とぎは以下の3点。「えっ3点も?!」て、思います?

だって、

どの爪とぎを気に入ってくれるかなんて彼にしかわからないじゃないですか。

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ガリガリウォール スクラッチャー

これは必ず壁越しに設置する必要があります。

ちなみに、うちは猫がよく登る窓の下の壁部分に設置しジャンプする時の補助的役割になってはいますが、現段階、爪とぎとしてはあまり用をなしていません。

猫の興味は虚ろぎ安いですからね~

ガリガリサークル スクラッチャー

これはどこにでも設置可能ですが、うちでは上記と同じく爪とぎとしては用をなしませんでした。サークルの中にボールを置いてあるのでそれで遊んだり、くつろぐ場所になっています。

むしろ子猫の時には爪を研ぐより噛みつく方が多かった気がします。

マルカン どこでもツメとぎタワーS 猫用

結果、これが一番のお気に入りです。

恐らく、段ボールよりこの“麻の感触”が掻き心地としてはよいのかも。猫の伸びもここでよく行っています。

確かにどこにでも置けるのですが、身体が大きくなってくると勢いよく飛びついたり、掻く姿勢を支えるバランスが難しくなってきました。それでも、本人気にせず使うので、うちではこの下に100均で購入のずれないマットシート”を敷いてあげています。

以上、爪とぎセットのご紹介でした。

なお、爪とぎを購入するまでは、目につくような壁一面に厚紙を立て掛けたり、透明シートを張ってみたり、カーテン周りにはいまだ100均で作った策を張り巡らせてありますが、もはやそれで防げる体格にないことを書きながら気づいてしまいました…(カーテンはもはや諦めますけど

今のとこと壁に関しては特に目立った外傷はないのでよしとします。

そのうち爪切りの話が出てきそうな予感です(笑)

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